投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 求人募集 中古車買取 京都の求人・転職 SSL 英会話国分寺駅
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全99件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

つーか、むしろ煙、出放題です。

 投稿者:山本栗  投稿日:2006年12月19日(火)00時05分53秒
   攻殻機動隊とか見ちゃうと、こういうのに拍車がかかる…言霊は、こねくりまわすとろくな仕上がりにならんのだが…そのあたり、陶芸に似ている(どうでもいい発見)。

>かなさん:柳花はまだギリギリ1話が載ってる分が本屋さんにあるんではないでしょうか。バックナンバーを扱ってる書店もあるそうなので(雑誌に出てた)、そこに行ってみるとか。月刊誌だから単行本待ちだと結構かかりますよ、恐らく。

 カウンター、そんなに回ってましたか。ありがたい話でございます…ペコペコ。

 で、戦争云々のことなんですが、んー、なんつーか、これもまた私個人の思ったことなので、軽く聞き流していただいて結構なのですが、つーかそうしてもらわないと困るんですが。


 大人なんて人間はいないッスよ。


 …私も来年の頭で30になりますが、いやー、30にもなったらさすがに大人になってるだろうと思ったんですがねー、時折自分の馬鹿さ加減に呆れるを通り越していっそ清々しくなってみたりしてますよ。あと数ヶ月で急速に大人になってみれるものならいいんですが、たぶん、そういう進化はしなさそうだなあ。

 なんかねー、最近の新聞やらなにやら見てると、大人と子供に2分して、「大人はわかってくれない」とか「子供の教育がどうの」とか言ってますけどねー、大人なんて人はいないし、子供なんて人はいないし。だいたい、どこが境界なのかつーことが大変なおざりでございますでしょ。20歳か? しかし、きょう日、二十歳ってかなりの数が学生ですよ。学生は大人か? てめぇで稼いで食ってないやつが大人ってことはないんではないか?

 いやいや皆さん、もうちっと冷静になりましょうや。

 頭のいい大人もいれば、良くないのもいる。信号無視すらしない品行方正なのもいれば、飲む打つ買うの三拍子の上、暴力沙汰もドンと来いなんてのもゴロゴロいる。子供もまたしかり。

 そもそも、同じ大人同士、子供同士ですら他人のことなどわからんのに、なんで人間を二分して「大人」と「子供」に分けて分かり合うことができようか。無理無理。

 大人は昔子供だったんだから、子供のことがわかるはずなんてのは、ちょっと考えてみればありえんことだと思うんですよ。私、同じ大人に分類される親・兄弟・ダンナのことすら、すべてわかるかって言ったらわからんですよ。まして他人のことなんざ、わかるわけねーっての。他人の子供のことなんざ、知らんつーの(うわあ、ひどい大人だ)。

 識者が新聞やらテレビやらで色々言ってますが、学者やっとるような人が子供の頃、「盗んだバイクで走り出す咥え煙草のセブンティーンズマップ(尾崎豊 ←わかるかな…)」な人生を歩んでたかって言えば、そんな奴ぁまずいないでしょう。取材して、分析して、行動パターンから気持ちが分かったような気になっても、そもそも情操教育を受けたときの社会風潮が違うんだから、正確にわかるわけがないし(バブルの前後ってだけで価値観が全く違うのはなかなかに面白いですよ)。

 つーか、不特定多数をサンプリングした「子供」なんつーのは、「背が小さい」とかいう「ヒヨコは黄色い」レベルの共通点はあっても、「今の子供は生の感覚が希薄である」なんちゅーのは「馬はニンジンが好き」ってのと同じで、個体差ありすぎです。それを「子供」ってことばで括って、さもすべての個体がそうであるかのように言ってしまうちゅーのは、話をややこしくするばかりです。学者が論文書くためのデータにするとか、新聞でセンセーショナルに書き立てるならいいけど。

 たとえば、何年か前、コギャルってのが話題になりましたけど、町中の高校生がコギャル化してたかって言うとそんなことないじゃないですか。騙されるな、騙されるなみんな!!

 戦争反対と言ってる大人と、通り魔で人を刺し殺す大人は別人です。ここ大事!!

 ちなみに、こんなこと書いてる私ですが、中学生くらいの時には、そりゃ人並みに、
「なーんでセンセイという大人は、昔子供だったはずなのにこうも話が通じないのであろうか…」
 と不思議に思っていたのでありますが。自分が大人の方に入るとなるほどねーって感じですよ。高校生が5歳児の考えることわかんないのと同じようなもんですね。それに、子供のほうから大人を理解しようって気が欠片もないのもいかんのだな。同じ人間なんだから、結構似たり寄ったりなんだな。大人だって気分にムラもあるし、いつも正しくなんてしていられない。当たり前のことなんだけど、中学時代の私は気がつきませんでした。ごめん、先生!! もしかしたら、傷つけたかもしれんね。すまんすまん。

 とまあいうわけで、かなさんにはぜひ、大人というのを十把ひとからげにすることなく、「いい大人」「やな大人」と別物として認識していただきたく。えーっと、そうだな、大人というものは「隣のクラス」みたいなもんですよ。やな奴もいればいい奴もいて、友達として仲良くやれる奴もいるけど、そんな奴とでも意見が合わない事もある。考えや感じ方が全く同じ友達なんていないのと同じです。
 


難しいことを考えると頭から煙が出そうです

 投稿者:山本栗  投稿日:2006年12月18日(月)22時23分14秒
   何度か書きかけたレスが、色んな理由でもって中断されて消えました。あの言葉たちはどこへ行くのでせうね…言霊とは人の目にふれた時発生するのか、個人の頭脳の中であっても言葉としてなった瞬間に発生するのか…。

 などとゴチャゴチャ言いたくなるくらい消えました、げぼー。

>クールベよりワイエスが好き さん:名誉の負傷というのは私の怪我のことではございません。日本語が下手っぴでもうしわけございませぬ…。
 私の骨折は人と話しながら足をプラプラさせてたら、なんかものすっごい勢いで足さんが引力に逆らって舞い上がり、それに引きずられて体が浮かび、しかして地球の重みから発生する引力に逆らえず、万有引力の虜になったミーの体は背中から落下。で、胸骨を圧迫骨折という甚だアタマ悪い折り方でございます。これとお仕事で怪我された方の怪我を同列にしたらバチがあたると言うか、もう2,3本骨折られそうです。

 人を殺す。というのは、人間であれば、おそらく本能的に気色悪いのです。本能がぶっ壊れて理論が先立つと「人を殺す経験がしてみたかった」ということになるわけですが、それはヒトという種のいきものを、であって個性を持った人間であるという認識がそこにあるかというと甚だ疑問。そういう認識を持った上で、となるとこれは「人間としての個性であるとかを認識された生き物でなければ、社会性が特徴であるヒトという生き物ではないから」という考え方なのか、そういう本能が欠落しているいわゆる「サイコパス」と呼ばれる人種なのか、はたまたなんか勘違いしちゃってるか(アウトローがカッコいいとか思っちゃってるとか「サイコパス」に憧れてるとか)のいずれかではないでしょうかね。いずれにせよ、人の社会にいられない性癖というか…思考ですが(表に出さずにおし留められるならそれはなんの問題もないと思いますけど)。

 本来的に気色悪いことを成すにはえらいエネルギーが必要で、それは憎悪であるとか、絶望であるとか、物欲であるとか、はたまた深い愛情であったりとかするわけなんですが、「任務」というものでヒトを殺すとなると、対象に対して何か思い入れがあるわけでなし、つまり他にエネルギーの源が必要となりますよね。

 プライドとか、義務感とか。

 しかし、それだけで他人をボコボコ殺せるような人間がダイスのような部署が雇うかというとどうですかね、やばいですよね、そんなヤツ。そんな簡単なヤツ、私が「お偉い方の人」ならお断りです。硬直してる人間は機転が利きません。本当にやらねばならんことを見失います。さらに、そういうのはすぐぶっ壊れますよ、酷い言い方ですが。

 ベトナム戦争が境だったかな、歩兵戦での命中率って物凄く変わったんだそうです(嫌な言い方ですが、「当然」命中率が向上しました)。

 その変化をもたらしたもの。それは武器の性能や兵士の力量云々じゃないんだそうです。訓練の方法をちょっと変えただけ。

 射撃訓練の的をヒトガタにしたんだそうです。

 それまで歩兵戦を行うと、自分も死ぬかもしれないっていう状況にもかかわらず、「無意識にわざと外す」という兵が少なからずいたんだそうです。あと、「無意識に射撃準備作業を長く行う」とか、とにかく「殺す」というのに完全に積極的になりきれていなかった。

 で、的を人間の形にしたらしいんですね。

 そしたら人の形をしたものでも反射的に撃てるようになったらしいんですわ。

 結果、命中率はバカ上がり。

 でもねえ…その「結果が生んだ結果」というのが精神に障害を負った兵士たち。そりゃそうですよね、自分の生命が危機にさらされていても的を外してしまう「人間」が、反射的にパカパカ人を撃ち殺すように仕込まれて戦場に送り込まれ、本来なら「自分が死んでも撃たなかったであろう人」までがシステマチックに人を殺す訳ですから。

 で、そんな病人を大量に出すと、軍というのはこれまた困る。で、どうしたかというと、精神ケアの技術を発達させたんですね。アメリカあたり凄いですよ、笑っちゃいますよ、あの人たち、自国の兵士であろうが兵は兵ですからね、データですからね。なんかもう、心胆寒からしめられる感じでカラカラ笑ってしまいますよ。なんだよあれ。

 同じことを、ダイスでもやってるんでしょうね。SOFなんか特に。

 この兵のメンテナンスとして簡単な方法は「命令には従え」というのを教え込むってことでしょうか。で、「命令と言うのは『国』を守るために発せられている。つまり命令に従って殺傷行為を行った場合、それは人を殺した訳ではなく、国家が敵と認識するものを排除したに過ぎない。罪の意識など感じる必要はなく、むしろ誇りに思うべきだ」と更に刷り込む(このあたりはOp.ローズダストの「ダイス教育合宿」で書かれてますが)。

 ところがこれが曲者で、ダイスってのは公の機関として存在してない。となると、「国家」の主権は国民にあるので、主権者自身はそれの存在を知らず、「主権を代表する何者か」が敵と認定したものを非合法的、かつ主権を代行する者の承認を得て行うと言う、わけのわからん事態になる。この状況で自身の「人を殺す気色悪さ」に蓋をして任務を遂行するには、この部分に関しては自分をルーズに仕向けなければいけない。

 もしくは、元々この「代行者の承認」を、自身の免罪符に使わないかのいずれかです。

 如月さんは確実に後者のタイプ。「逃げないと決めた」という掟がその代わりです。元々「人を殺すのは気色悪い」というのを「掟」で封じただけ。当然、気持ち悪いものは気持ち悪いんじゃないでしょうか。

 いそかぜ事件は、免罪符を持った人間が、実は存在しない主権者の利益を守るために、まるで保険代わりに殺された宮津隆史、彼に関わるものが起こした事件です。だからこそ、「コールザロール」で渥美はアンカーとして如月を選んだんじゃないでしょうかね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

踏みました〜

 投稿者:かな  投稿日:2006年12月17日(日)13時09分35秒
   昨晩10時頃におじゃましましたら、21万踏んじゃいました〜(^^) 報告が遅くなってしまってすみません。あんまりキリ番じゃないような気もするんですが、0がいっぱい並んでてうれしかったので一応ご報告いたします。

 『柳花』って、そんなものが出てたんですか!?よ、読みたい…!けど、もう二話に突入しちゃってるんですね。二話からよむのはビミョーだしなぁ…。購読するにも懐が…。単行本はいつごろ出るんでしょう? 早く読みたいです。たぶん単行本発売日には、私はろくろ首に成り果てていることでしょう(笑)

 次に書くことは私が勝手に思ってるだけなので世の中の子供がみんなそうだとかは思わないで下さい。
 戦争って、結局は大人の理屈でやってるわけですよね?けど「人を殺すのは犯罪だ」って言っているのもその同じ大人で。そういう大人の都合で二枚舌を使われると、子供の側としては「大人なんてそんなもんだ。世の中なんて、人間なんてそんなもんだ」と妙に達観したものの見方をしたくもなります。
 それに、人が死ぬニュースが溢れてる世の中しか知らないので、子殺しとか自殺とかきいても「またか。バカな奴。」としか思えなくなっています。いくら世間が騒いだところで、「また大人がきれいごとか」と、まじめに聞く耳ももてないし。もちろん私も頭では「死ぬのは嫌なこと」とわかってますし、人殺しも自殺もしようなんて思いません。 けど、まともな日本語も喋れず、漢字もろくに書けない(と私は思っている)大人の言うことなだけに、正しいことだとは分かっていてもなにかしら反発したくなるんです。
 これって、ものを知らないガキのただの反抗期なんでしょうか?

 名誉の負傷は、過去に一度だけしたことがあります。小学生のときに、男子が言い争いをしてるのを止めに入ろうとして近寄ったら、たまたまそいつのひじが顔に当たって唇がきれた。というなんとも情けない『名誉の負傷』でした。まぁそれでケンカはおさまったんですけどね(笑)ちなみに傷跡など残るべくもありません。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

お返事ありがとうございます

 投稿者:クールベよりワイエスが好き  投稿日:2006年12月15日(金)22時44分13秒
  お返事どうもありがとうございます。
ハンドルネームが長すぎて切れてしまっていたようで、すみませんでした。少し短くしてみましたので、今度はきちんとのってくれるといいのですが…。

寒くなると、背中の、昔の古傷が痛まれるのですか?随分と大きな怪我をされたようですが、大丈夫だったのでしょうか。背骨を折ったのでは、随分と痛かったのではないかと思うのですが…。幸いなことに、私は肺炎の一歩手前で医者の世話になったことは何回もありますが、骨折などで負傷したことはないので、いまひとつ痛みの実感が湧きません。それにしても、背骨ときいただけで、すごく痛そうです・・・。

御自分の怪我を「名誉の負傷」と表現されていますが、久しぶりにその言葉を聞いた気がします。なんだか懐かしいです。昔、子供のときにかかっていた外科医(一応外科医だが、婦人科以外は何でも見てくれた)が元軍医でした。冬のある日、幼稚園の帰りに捻挫してしまい、受診した時に「名誉の負傷だ。心配するな。2,3日おとなしくしていればなおる」と言われたことを思い出しました。

この先生は臨床経験が豊富なせいか、腕は非常によかったのですが、真面目に病気を治すという態度で受診しないと、患者に向かって「私の言うことを聞かないと、命の保証はできん!!!」と脅すので(私の母も怒られて、非常に怖かったことがあるそうです)、気の弱い人は大人でもかからなかったですね。私は気にしないで平気でかかっていましたが、いつもすいていて、待たされたことはほとんどなかったです。

古傷といえば、大学時代にお世話になった教授で、腹部に大きな傷がある先生がいました。見せてくれたことはないので何ともいえませんが、おそらく銃創でしょう。学徒動員で乗っていた輸送船が撃沈されて漂流して、その際に受けたものだそうです。教授は、自分の腹の傷を見るたびに、輸送船が撃沈された時のことを思い出す、と話してくれたことがあります。

戦闘という行為は、現在の日本の場合、何らかの命令によって、直接そういった行為を日常的にしている組織や機関はないと私は考えています。ただ、自衛隊員などは、一応実際の戦闘を想定した訓練をほぼ日常しているわけですから、いくら仮想の敵相手のシュミレーションによる模擬戦闘といえども、「もし、これが仮に生身の人間相手の戦闘行為だったら、自分は普段と同じようにためらうことなく実行できるだろうか?」という疑問は絶えず持っているものと思います。

基本的に、自衛隊や警察などは完全な縦割りの社会です。こういった社会では、それを構成する者は、上から下りてきた命令に従うのが、基本というか完全なルールになっています。上からの命令が全てで、その他の選択肢はないものと考えて任務を遂行します。身内に公安関係者がごろごろいる環境で育ったので、そう言った事を何度か実際に見聞きしました。「これをやってこい」いう具体的な命令が下りてきたら、それに従う。仮にもそれに疑問をもつようなことはあってはいけない、そんな感じです。

このような命令は、常に公務中の公安関係者には下りています。ただし、その内容は、警察官の場合は「治安の維持のための犯罪者の逮捕」だったり、消防職員の場合は「すみやかな火災の消火と人名の救助」だったりするわけですが、この内容が仮に「目の前に者を殺せ」だったら、はっきりいって、公安関係者であろうと迷うのが、普通の人間だと思います。実際に犯人に抵抗されたために、やむなく拳銃を発砲して威嚇した警察官の事例はたまにありますが、相手を撃ち殺した、というのは聞いたことがありません(威嚇射撃の銃弾が、たまたま犯人にあたった事例はありますが)。どのような事情があれ、相手を殺すと言うことは、そう簡単に実行できるものではないと思います。

「イージス」の如月ですが、私は彼に下された任務内容にはかなり同情しています。というのも、基本的に特殊な訓練を受けた機関の人間であれば、自分に下された命令内容に対して、いかなる疑問も持ってはいけないはずなのですが、彼は「いそかぜ」の艦内の人たちのことを考えて、任務遂行をためらいます。彼は本来、絵画などを描くらいですから、それなりの感受性もあるわけで、こういった彼の優しさが任務の遂行をためらわせたと言えると思います。彼はこういう繊細な一面があり、本来ならば、こういった過酷な任務には、基本的に向かない人間なのだと私は考えています。

兵士と言うのは、人を殺すことを教えられていると言うよりは、自分に与えられた命令を忠実に遂行することを教えられているものだ、と思います。よって、与えられた命令をまっとう出来ないということは、自分に与えられた職務を放棄したのと同じことになります。
如月の基本姿勢に「何事からも逃げない」というものがありますが、実際は彼の躊躇により、菊正も田所も殺される事態となりました。これは「いそかぜ」艦内の人間を巻き込みたくないと言う、彼の気持ちとは正反対のものとなってしまったわけで、如月としては、この上、自分のことを親身に心配してくれた仙石の手を汚すことは望まなかった、と私は考えます。自分のことを理解してくれようとした人に対して、その人の手を血で汚させるような真似をさせたりは絶対にしたくはなかったのではないでしょうか。

如月は「撃つ前に考えろ」と仙石に言われたことで、風間を撃てなかったのはたしかですが、それよりも、自分の心のどこかで、「これ以上人を殺したくない」と言う気持ちが、仙石やいそかぜの乗務員と接している間に、如月の心のどこかですでに芽生えていたような気がします。
 

葛根湯は効かないので嫌いです

 投稿者:山本栗  投稿日:2006年12月15日(金)10時59分32秒
   ウキウキで買ってきた「オレンジピールブレンド」とかいう、聞くからにオシャレでラブリーでリリカルなハーブティ。淹れたら葛根湯の臭いがしました。ぎゃー。

>かなさん:そういうご友人にはぜひとも「12Y.O.」を(笑)。ついでにイージスも。最後あたりを読ませると効果的。もしくは柳花とか…って、柳花がこれからどうなるのかによっては逆効果やもしれませんが。
 ちなみに近代戦では殺すより、戦闘に参加できない程度に怪我させた方が、怪我人を搬送する人員分も戦力低下できるので、そういうやり方が好まれるそうです。地雷とか、殺すほどの殺傷能力はないってのはそういうことらしいです。
 冷徹な理論に基づく人命尊重ちゅーかなんちゅーか…そういう地雷が「非人道的である」とされ、サブマシンガンはOK。大口径の武器で生身の人を狙うのは違法だけど、人がワンサカいるビルにはミサイル打ち込んでヨシ、ってなんだかなあ。
 なんにせよ、戦争ってそれ自体ろくでもないのにルールがあるっての、変だって思わんのかなとか思っちゃう今日この頃です。

>クールベよりはアンドリュー・ワ さん:初めまして、こんにちは。
 人様のご好意で楽しくなっております当サイト、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
 カルトクイズは作った当時は、そりゃ自分が作ったものなので、
「はっはっは、ミス無しだから延々ループしちゃって終わんないぜ!!」
 とか言っていたのですが、お客様が色んな問題を追加してくださっているので、正直、最近はやっても早々にアウトになっております。ぎゃふん。
 人間と言うのはなかなかよくできているもので、刺されても撃たれても簡単には死なないようです。その割りに簡単に怪我したりもしますが…(私、気がついたら背骨折れてましたよ…ってゆーか、他の怪我でレントゲン撮ったときに、昔折っていたらしいということに気がついたんですが。背骨折った直後に50キロくらいの重さのコンテナ運んでたのか…人間て頑丈だな…)。
 でも死なないけど傷は残りますね。私も寒くなったりすると腰が痛くなりますし、刃物で結構深く切ってしまったという傷がある知人は、季節の変わり目には痛むといってましたし。一生、この傷とは付き合っていかなきゃならない。まして、歳を経るごとに体力は落ちるわけで、傷の痛みは増すのでしょう。
 それよりなにより、痛むたびに「その原因」を思い出すこと。
 単純に「名誉の負傷」と言われるような怪我なら、誇らしい気持ちにもなりましょう。が、イージスの仙石のように「多少なりとも相手の気持ちを理解してしまった」相手との戦闘――しかも、その結果が「相手を殺してしまった」だとしたら、それはもしかしたら誇りより後ろめたさの方を思い起こさせるのやも知れません。
 実は如月さんは何より「仙石に殺させたこと」に心痛を感じているんではないと思うんですが、どうなんでしょう。男子は「同志!」と思った相手だったらそんなこと思わないのかな? そもそも兵士って、殺すということに罪の意識を感じないように教育されてるから、他者にそれを行わせても特になんも感じないんだろうか? 729の如月行からしたら、完全に「当たり前のことをした」わけだし…でも、「撃つ前に考えるもんだろ」って仙石言われて風間を撃てなかった訳だし…うーんうーん。
 

はじめまして…(おそるおそる)

 投稿者:クールベよりはアンドリュー・ワ  投稿日:2006年12月12日(火)23時24分1秒
  こんにちは。こちらに書き込むのは初めてになります。いろいろと遊べるところがあって、楽しいサイトですね。早速「イージスカルトクイズ」をやってみたのですが、20問ほどでアウトになりました・・・(少しショックです)。やはり、原作本の読み込みが足りないのでしょうか・・・。

前の方が自衛隊について書かれているので、私も自衛隊関係の話を少し書いてみることにします。父方のまたいとこが、防衛大を卒業後、護衛艦に乗っているそうです。常にあっちこっちと移動しており、かなり急がしいようで、実際に会ったことはありません。この人のもう一人の兄弟もやはり防衛大卒ですが、こちらは陸上自衛隊の方へ行っているそうです。この人たちのお父さんは私の父の従兄にあたる人ですが、元特攻隊員で、自分の乗る予定だった飛行機が、アメリカ軍の爆撃でやられたために生還した人です。
私の父の身内の職業は、なぜか警察、消防や自衛隊がメインになっており、一時期、サラリーマンの人のほうが少ない時期がありました。どういうわけかはよく分かりませんが、こういう職場に身内で誰かが一人でも入ると、芋づる式に次々と入っていってしまうのは本当に不思議です。

私自身はあまり頑丈にできていない方なので、消防職員だった父に、「おまえの体力ではこういう仕事は無理だろう。絶対に定年までもたないし、そもそも訓練段階で脱落する可能性が高い」(父が消防学校の学生だった時に、同級生で数名の脱走者がでたそうです)と言われてあきらめました。しかし、こういった職場の人達の体力は、たしかに半端でないものがあります。身近で見ていて、本当に実感します。

極端な例ですが、私の伯父はその昔、安保闘争の時に警察官として学生デモの鎮圧に行った際にへまをやったようで、結果的に全治6ヶ月の重症を負って入院しました(要するに、殉職しかけました)。しかし、その後は至って元気に生活しています。叔父は相当丈夫な人だったので何とかなったようですが、普通はあそこまで大怪我をすると、助からないのが普通なのではないかと親戚の誰もが思ったそうです。

身内がそんな状態なので、「イージス」を最初に読んだときも、撃たれても意外と生存している人がいるのを読んで「やっぱり、人間って結構丈夫にできているものなんだな」と思ったりしました。

今日は、はじめてなのでこの辺にしておきます。・・・それでは、失礼します。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

もういくつ寝ると・・・

 投稿者:かな  投稿日:2006年12月10日(日)14時11分11秒
   こんにちは。あっという間に今年もあと一ヶ月を切りましたね、っていうか早すぎる!この前正月の御馳走を食べたとこなのに…。こういうふうにして年を重ねてくもんなんですねぇ(しみじみ)
 お邪魔したのはいいけど、たいした話もないのでクラスの変人な友人の話でも・・・

 うちの地理の先生の口癖の一つに、『レギュラーでないものをマークせよ』ていうのがありまして、意味は「レギュラー(面積の広い国、統計によく出る)以外の国に注目しろ」ってことなんですが、その友人(女)その言葉を聞くたびに胸キュンしてるんです。というのも、彼女の頭の中では

 [司令官:「いいか!レギュラー(強い人)以外の歩兵であっても、ひとり残らず殺し尽くせ!!ねずみ一匹漏らさない気でいけ!!」
  兵士達:ラジャー! ]

 みたいな話が繰り広げられているようです。それに胸キュンってねぇ…。気持ちは分からんでもないけれど。
 そんな友人、海上保安庁の海猿とかを運ぶヘリのパイロットになりたいそうです。
 私はもちろん海保より海自派なので、「防衛大とかは?」とさりげなく勧めてみましたが、自衛隊には興味が無いそうです。ちっ。 やはり私の周りには話の合う人がいません。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

地道にやっつける

 投稿者:山本栗  投稿日:2006年11月 9日(木)12時16分27秒
   …ぬう、イヤンな書き込みが続いております。みなさま間違ってもクリックなどせぬようお気をつけくださりませ。

 …URL変えるかなんかせんとダメかなコリャ。
 

オタクの魂100まで

 投稿者:山本栗  投稿日:2006年11月 6日(月)20時37分54秒
   今更「ライ麦畑でつかまえて」なんて読んでます。来年で三十路ですが。アイター!!

 で、一々「あーそれで笑い男(←攻殻機動隊S.A.C.)は赤い帽子か〜」とかミョウチクリンな納得ばかりしてます。おっかしーなー、「名作に親しむ月間」が目標だったんだけどなあ…。

 って、次に読むようにストックしてるのが「アルジャーノンに花束を」ってどゆこと? 無意識だったんだけど、これって一体…(これも攻殻〜に出てきた。今書いてて気がついた)。
 この際、その次は「罪と罰」にするか…(言わずと知れた、映画「ローレライ」のキーアイテム)。

 なんかオタク魂に性根から侵食されてるよ…やばいよ母さん!!

>拍手の方:つくづくとお返事遅くなってすみません。ローレライマンガは3巻まで出てます。一気に読めば雑誌に追いつけます。…今だと間が一話足りないかな? 浅倉が急激に男前になってきていて怖いです。ホント妖怪だよこの人…(笑)。

>如月佑さん:一部欠けだったのが残念無念でございます、ちっ、こんな忙しいとき(イージス映画を見る)に妙な仕事を持ち込みやがって…ブチブチ。
 ローレライ、いつやるんでしょうね〜。日本沈没に合わせてやるかな〜? と思ってたんですがやんないし。よくよく考えてみたら日沈はTBSでローレライはフジだから、まあないか。じゃあ亀山プロデューサー絡みで「UDON」合わせ? と思ったらこれもスルー。終戦記念日にもやんなかったし、だからといって開戦に合わせてやるとも思えんし…。
 時代としてはイージスのがマッチしてるっちゃあしてるんですが。イラク戦争の総括としてはローレライのがしっくりくるんだけどなあ…フセインの裁判も(一次だけど)決した訳だし、どうですかね、今。どうですかね、フジ!!(ここで言っても)

>かなさん:普段からっきしテレビ見ないので、予告も一度も見れませんでした…がっくり。しかし、CMの前後に画面右端に「ASAHI」とか出るのにいちいち、
「ウヲー、テレビっぽい!!」
 などと今となっては「テレビだから!」と冷静に突っ込むより他ない、デタラメな盛り上がり方をしながら見た本編は、端々が欠落しながらもお祭り気分で楽しめた次第でございます。

 どうでもいいことですが、テレビ用に調整された明るい画面で見る如月さんは、表情が異様に猫科のカワイ子ちゃんぽくて弱りました。勝地氏がいけません。あの目は罪です、やばいです。ちなみに私の心の如月さんはオコジョ(冬毛)でございます(もうなにがなんだか)。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

観れませんでした…(泣)

 投稿者:かな  投稿日:2006年11月 3日(金)20時48分1秒
   一生の不覚です…。地上波イージス観るの忘れてました…。
ビデオに撮りためてたドラマやらなんやらを観てたらすっかりイージスのこと忘れてて…。
「ごめんよ行〜〜!私のばか〜〜!」と自責の念にさいなまれてます。
 家族には、「観たことあるんだから別にいいだろ」的なことをいわれたんですけど、
やっぱり初地上波を見逃したのはかなりイタイです…。
 「地上波だぁ〜v」ってわくわくしたり、「そこはカットするなよぉ〜」ってもがいてみたりしたかったのに…。
 この悔しさを噛みしめつつ、今後に生かしたいとおもいます…。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR]