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こんにちは、ご無沙汰しております。
ローズダスト読み終わったので、この気持ちの高揚を発散させたい!とばかりに書き込みに参りました。
旅行の日程と発売日がかぶっていたので、嫌な予感がしていたのですが結局旅先で購入…。
重い荷物の上にさらに重い上下巻をぶら下げて歩くはめになってしまいました。
(友人に「なんで上下巻で購入する必要があるのか訳が分からん」とか突っ込まれつつ。)
でも本屋で実物を見た以上、我慢するのは無理ってもんだ、と諦め、移動中に読書開始。
読み終わるまではドキドキの連続、心地良い高揚感、これを味わいたいから読書をするんだ〜!という感じでした。ありがとう、福井先生。
映画化不可能、とありましたが、読書中は常にスクリーン上で派手なシーンが繰り広げられてるのを想像してました。
すごくビジュアルに訴えかける文章なので、映像化できないのは残念です。頭の中だけで楽しんどけ、ということですね。(でも本当に無理ですかね…?)
全体のストーリー構成は置いといて、各シーンの描写は前作よりずっと面白くなっているような気がします。キャラクターのリアリティなんかも。
朋希と並河の掛け合い漫才(?)とか、ぷっと笑えるシーンが各所にあって、人前で読むのが大変でした…。(主に電車の中とかで読んでたので。)
完成度はすごく高いですよね。私も、これ書いちゃったら、次回作からどういう方向へ行くんだろう…?と思いをはせてしまいました。次回作は常に楽しみにしてることに変わりないのですが。
ダイスのAPとかSOFの人って、24歳とか書いてあっても頭の中では10代の少年をイメージして読んじゃうのって私だけでしょうか。幼いって言うんじゃなくて、少年らしい純粋さとか真っ直ぐさがたまんないです。
とりあえず、朋希かわいいな…。
ネタバレ気味に語りたいことは一杯あるのですが、長くなりそうなのでこの辺で失礼します。
管理人様、みなさまの感想、楽しみにしております。
http://vasque.or.tv/fukui/
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