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ベスト4の国際、桐蔭、立宇治、神港は確実で、
奈良1位の天理も国際との好勝負など安定した戦いぶりが高評価されます。
続いて和歌山1位の智弁も地域性から有力となり、この6校選出が順当だと思います。
もしもサプライズがあるとすれば滋賀3位で近畿大会1つも勝っていなくても北大津です。
国際をあわや1回戦敗退目前まで追い詰めたことは高く評価されてよいと思います。
第56回選抜で近畿7校目選出の三国丘は1勝していたことが条件のようにいわれますが、
全盛期のPLに善戦したことが一番の理由です。
また、神港はコールド負けが目立って育英が選出されるのでは、との見方が出ていますが、
延長戦で毎回のように背負ったピンチを切り抜け勝利したことこそ評価されるでしょう。
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