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アタゴオルは猫の森・大団円

 投稿者:た~け  投稿日:2011年11月 6日(日)00時05分42秒
  1976年夏,名古屋の四畳半の下宿で開いたマンガ少年に「自動販売機」を発見して以来,
常に私の精神世界の大きな部分を占めてきたアタゴオル。
テンプラのこだわりのなさ,パンツの好奇心,そしてヒデヨシの不敵さを生き方の手本としてきた。

大学を出て教師になり結婚して子どもができた1986年頃,天空に浮かぶ星街に私も吸い上げられた。

1999年,インターネットの中で私は初めてアタゴオルファンと交流を始め,
そしてそこに作者ご自身も参入され,作者とファンとの夢のような蜜月時代が訪れた。
そんな中,フラッパー1999年12月号誌上で「アタゴオルは猫の森」が連載を開始し,
翌2000年夏には米沢で原画展が開催されて,アタゴオルコミュニティは一つの頂点を極めた。

爾来,2011年12月まで12年もの長きにわたってアタゴオルは私たちとともにあった。
ファンタジーとは架空の空想物語などではなく,
現実世界にどっしりと根を下ろして吸い上げた
夢や喜びや悲しみや怒りのエネルギーを昇華させたものなのだと教えてくれたアタゴオル。

連載は終わっても,アタゴオルは今もこれからも確かに私たちの天空に存在し続ける。
最終回,ポッカラポヒデヨシが育てたマリモが飛ばした小さな星は私にも届いた。
「コンドハオマエノホシヲツクレ」と。

 
 

あ、ハートが・・・

 投稿者:べり  投稿日:2011年 9月29日(木)23時55分24秒
  ?に文字化けている~(涙)
素敵~(ハート)だったんですよ!ムキー!
 

こんにちは☆

 投稿者:べり  投稿日:2011年 9月29日(木)23時54分9秒
  た~けさん、お元気ですか?
超久しぶりに遊びにきましたが(スミマセン)、た~けさん宅の玄関、素敵~?
わ~、綺麗に飾ってあって超羨ましいです~? きっと小物等の配置は、奥様のセンスも加わっているような気もするんですが・・・違うかな?
ところで、アタゴオルの事でさまよっている方を大手小町でみかけたので、勝手ながら、た~けさんのHPを紹介しておきました。
それでは~☆
 

最近の収集・2011夏

 投稿者:た~け  投稿日:2011年 8月 5日(金)10時37分49秒
  このところ忙しいのでなかなかオークションチェックもままならず,
それでも「宝島」と「眠れぬ夜の奇妙な話」をゲット。

4月にLP「風の気分」の大ポスター付きをゲットしたのは,これは素晴らしかったね。
こーいうスマッシュヒットが年に数回は欲しいものだねぇぇ。
 

最近の収集

 投稿者:た~け  投稿日:2010年10月 3日(日)09時46分30秒
編集済
  オークションにマンガ少年20冊が1000円スタートで出ていたので,
競争者がなければ頂こうと思って入札してみたら落札してしまった。
もちろん全部持っている本なんだけど,送料を入れても1冊110円ですからねぇ,
これは買いですねぇぇぇ。

それから,猫の手帖とこども時刻表でそれぞれ欠けていた1冊もオークションで入手。

次のターゲットはコミックバーガーだなぁ。
 

探偵仲間発見

 投稿者:た~け  投稿日:2010年 7月25日(日)08時47分10秒
  10ヶ月もこの掲示板を放置していたら,私の記事の下に

  野田 トラスト探偵事務所 - www.tr-office.jp/
  野田地区唯一内閣府許可の探偵社です 安心低価格 秘密厳守、確実な証拠

という広告がついていた。
ここの掲示板のタイトルが中年探偵団なので,
それに合わせて自動的につけられたのだろうか。
それにしても,「野田」が付いているところがアタゴオル中年探偵団にふさわしい。
 

ふっふっふっふっふっ

 投稿者:た~け  投稿日:2009年 9月30日(水)20時13分26秒
  猫町芋煮付きアコースティックライブ、当選しました。
ふっふっふっふっ。

Tちばな君&Yかりさんとも、またお会いできますね。
いろいろと話なんかもできるといいですね。
 

ホワイト餃子お疲れ様です。

 投稿者:Tちばな  投稿日:2009年 8月16日(日)23時00分27秒
  この間はお疲れ様でした。
最後挨拶も出来ずすいません。

早速の風の気分。ありがとうございます。
いつもですが、もっとゆっくりお話させて
頂きたいな、とおもいます。

コード表ありがとうございます。あと、ロック
談話のコピーも。

また谷中でお会いできればと思います。
(仕事の関係で行けないかも知れませんが笑)

いつも、写真楽しみです。

                     橘
 

2009野田

 投稿者:た~け  投稿日:2009年 8月10日(月)18時26分35秒
   美術館を出て、近くの手打ちそば屋さんで昼食。鴨せいろ大盛り。その後、青梅線沿いに走って、青梅IC→(圏央道)→入間IC→(R463で所沢市街に入り込み渋滞で30分ほどロス)→所沢IC→(関越道)→大泉JC→(外環道)→川口JC→(東北道)→浦和IC→(R463)→越谷市→(県道19号)→松伏町で給油→野田市。本当は入間で降りないでずーっと圏央道から関越道を通って川口JCから北に曲がらずに流山まで行けば早いのにと薄々気付いていたのに、ナビの言いなりになってしまう従順な私。

 ということで野田市に入り、中央小学校のグラウンドに車を止めた。とりあえず今夜のライブ会場の様子を見に行ってみるといきなりますむらさんとチャオさんに遭遇してびっくりする。野田は初めてな妻のために県道17号線沿いのアタゴオル壁画を見せに行く。屋根が無くなって見やすいのだが雨ざらしのため絵の一部が剥がれてきている。反対方向に歩いて愛宕神社に行くと、交差点でゴロナオ旅団の一派に遭遇。挨拶だけして別れて神社の境内に行ってみると太鼓グループが演っていた。次に興風図書館南側の第二のアタゴオル壁画を見に行く。そろそろ時間が近づいてきたのでホワイト餃子に行く。ゴロナオ旅団の中では一番乗り。ほどなく三々五々旅団の団員たちが集まってくる。おでんさんとは初対面だったかどうだか定かではないのだが、挨拶もしないうちに超レアな物件を見せられて興奮。それは三省堂から出版された高等学校用の国語教科書にますむらさんの作品の一部が載っているというもの。「三省堂 新現代文 改訂版(55 三省堂 現文033、初版印刷平成元年3月25日、初版発行3月30日)」だ。こりゃすげー。歴とした文部科学省検定済の教科書に「フンガニュウニ」とか載ってるんだ。検定済みですよ検定済み。わははは。
 みんなで二階に上がり紫の間。餃子は一人15個見当。私は車で来ているのでビールは飲めずウーロン茶。早速、レアなアタゴオル関連書籍を開陳。今回持って行ったのは
  私家版 ファンタジーゾーン(月の響き、いぇろうぶっく,1~9)
  私家版 ファンタジーゾーン(33~44)
  私家版 ファンタジーゾーン(16~32)
  私家版 ファンタジーゾーン(1~11,13)
  ニューミュージックマガジン1976-8月号
  猫の手帖1979-4月号
  装苑1976-11月号
  マンガ少年 1977年3月号
  ひなたが丘ものがたり
  小さな島の大ぼうけん
いろんな話を聞きながら楽しい時を過ごす。ビールが飲めないのが残念至極。参加者は、ますむらさん、プフさん、ポコさん、JIMAさん、ゆっきんさん、ゆかりさん、タチバナくん、蜘蛛爺さん、空さん、Ken05さん、サンチョウさん、おでんさん、と私たち二人。
 6時半ぐらいになったのでライブ会場に移動。チャオさんのパワフルな演奏をPAのすぐ前で聞いたら一時的に難聴状態になる。場所を移動して次の陽子妃の素敵な音楽に聞き惚れていたらにごりさんが会場に到着。そしてますむらさんのバンドが登場。雨がときどきぱらぱらと降ったりする中、今回は陽子さんのアコーディオンも加わりアタゴオルの風を感じる演奏だった。途中からチャオさんも入ってギターを落っことしたりする。ますむらさんの歌は何度聞いてもいいねぇ。「アンダルシア姫」「ハサミの唄」「月を抱きしめよう」「月の下で」いいねぇ。アタゴオル的余韻に浸っていたらどうしても歌いたい人約一名が現れ、ますむらさんのバンドをバックに一曲歌って締める。去年は野田に来られなかったので久しぶりの野田ミュージックを堪能したひとときだった。

 ライブ終了を見届けてアタゴオリアンたちにさよならをいって駐車場に戻る。翌日の昼前には名古屋で用事があるので、ちょっとでも名古屋に近づくため今日は神奈川の秦野まで行って宿泊するのだ。流山IC→(常磐道、首都高速、東名)→秦野中井IC→(県道71号線)→はだの万葉倶楽部。首都高で少し渋滞にあったので着いたのは11:30PM。長く充実した一日だった。
 

2009野田 の前に

 投稿者:た~け  投稿日:2009年 8月10日(月)18時25分18秒
   朝5時半起床。6時過ぎに妻と二人で出発。津IC→(伊勢自動車道)→(東名阪)→名古屋[料金1250円]。カーナビの指示を早とちりしてしまい降りなくていい楠JCTで東名阪を出てしまい、改めて豊山南から名古屋高速に入り直し、10分ほどの時間と250円のロス。小牧IC→(名神高速)→小牧JCT→(中央道)→屏風山PAで休憩→八ヶ岳PAで休憩→八王子JCT→(圏央道)→日の出IC[1350円。ETC土日割引よ、ありがとー]→(R411)→奥多摩せせらぎの里美術館に11:30到着。
 このせせらぎの里美術館 http://www.okutamas.co.jp/seseragi/index_se.html に来たのは「犬塚 勉」の作品を見るためだった。犬塚氏は21年前に38歳で亡くなった画家だ。少し前にNHKの日曜美術館で犬塚氏の作品を見て、これは絶対実物を見なければ、と思ったのだ。
 渓谷の中に静かに佇む美術館に足を踏み入れると、館内にはアクリル絵の具で描かれた十数点の作品といくつかのスケッチがあった。細部の描写は想像していたよりは緻密ではないが、描かれた草木には作者の心が宿っているかのようだ。すばらしい。迷わず画集を購入、3150円。
 展覧会は8月30日までやっている。関東に住んでいる人なら森林浴を兼ねてぜひ見に行って欲しい。電車だと青梅線の御嶽。そこから1.5kmほど奥に行ったところにある。
 

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