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無題

 投稿者:元R社員  投稿日:2017年 4月 4日(火)22時23分13秒
返信・引用
  梯さんもお亡くなりになられました。

お互いに良い意味でも悪い意味でもクセの強い方でしたが、森岡さんとも、あの世では仲良くしておられるであろう事を祈っています。
 
 

多くの方が来世に

 投稿者:KEN  投稿日:2017年 4月 4日(火)06時56分59秒
返信・引用
  亡き森岡一夫様の宿敵、ローランド創業者いや当時のエーストーン
(エース電子工業株式会社)の梯郁太郎様が平成29年4月1日87才で
亡くなりました。初期の電子楽器に努力された大半の方々は
来世に行かれました。
 

Mr.TK

 投稿者:  投稿日:2017年 4月 3日(月)19時20分4秒
返信・引用
  Mr.TK逝去  

モズライター様

 投稿者:KEN  投稿日:2017年 1月 7日(土)13時34分53秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。
黒雲製作所様に毎年年賀状を出しています。
今年はKazy Firstman & Mosrite Storyの掲示板で
モズライター様とお話が出来るようになったことを
書きました。今年もよろしくお願いします。

          BY KEN
 

訂正

 投稿者:モズライター  投稿日:2017年 1月 1日(日)20時02分56秒
返信・引用
  「ブリッジとの戦い」を見直したら誤記入がありましたので訂正をします。

       性格は正確
       系は径

  でした。
  間違ったままでは意味不明となります。
  謹んで訂正をいたします。


 今後はアクセサリーや小物を予定しています。
 

Re: ブリッジとの戦い

 投稿者:L1200  投稿日:2016年12月16日(金)09時46分0秒
返信・引用
  > No.1707[元記事へ]

私のはそれ程狂いません、稼働範囲が小さいせいか? 許容範囲が大きいせいか? も知れません。
気が付いたら直す程度につき、皆様のお悩みについても「そんなに狂うのかな~」程度の感想です。

一番安価な対応は「ペグで直す」と思いますが・・・1曲ごとだと発狂するかも知れませんね。

話変わりまして、今月自作ギターの部品用に「モラレス ZES300」を買ったんですが
(モラレスファンの方がおられたらスミマセン・・・1台潰します、戻せる様にはしますが)

1弦が切れて交換時に「ソロバン玉」を回したら、意外にクルクル回ってビックリしました!

 
 

ブリッジとの戦い

 投稿者:モズライター  投稿日:2016年12月14日(水)12時05分33秒
返信・引用
   チューニングが狂う原因は様々ですが、トレモロユニットが付いたギターは深刻でした。
私が購入をした最初のモズギターにはペンダント型のブリッジが付いていたと既にお話をしてあります。
製造元が悩んだ末に暫定的に採用をした物でした。

 しかし、クリーンな音は出るが、一旦トレモロアームを動かしたが最後、演奏が不可能な程に音程が狂ってしまいました。
購入店で従来のローラー型と交換をして貰いました。
今度はビリつき音がします。コマは全く動かない程にかしめてありました。
ビリつき音はコマと弦の隙間があるので弦が踊って出た音の様です。

 これは精度が悪い為と思いブリッジの自作をしました。
真鍮の丸棒を小型の旋盤で削りコマを作りました。
そして従来のソロバン玉(業界ではソロバン玉と呼んでいた)を外し新作をはめ込みました。

 溝を弦の寸法に性格に合わせた為に響いた音が出ません。
弦全体がコマに接触をした工法は駄目でした。
その後、コマの系を変えたり芯棒を変えたりと実験をしました。
コマのどの部分に弦を接触させれば良い音が出るのか格闘になりました。泥沼状態です。

 一方、ブリッジ台枠の欠陥もありました。
ブリッジコマの柱は通しの長いネジで固定をします。
最初の1本は固く締める事が出来ますが2本目のネジを締めると1本目のネジが緩んでしまいます。
これが6本目にもなると最初の方は緩んでガタガタです。この辺は苦労をされた方々が多いのではないでしょうか。
この原因はブリッジ台枠の強度不足の為です。

 ブリッジコマ柱の緩みはビリつきの大きな原因になります。
佐藤氏は最初の頃は、台枠を裏側からポンチで叩き変形させ、柱を動かない様にしていました。
その後、アロンアルファーで固定をしていました。
でも、これは誤魔化しですよね。衝撃には弱い接着剤なので直に取れてしまいました。

 その後、工夫が重ねられブリッジ台に溝を作り裏側からビスで固定をしてしまったブリッジが登場しました。
これはキンキン音が出るのでナイロンワッシャーを入れて防ぎました。
調整時にはブリッジを何度も外したりして面倒ですがコマの浮き上がりは防止出来ました。
私は最初の頃は気に入らなかったのですが現在は自分のギターに好んで採用しています。

 ブリッジ固定の柱を太くしたタイプ
 更に柱の上にタップでねじ切りをして上方からもナットで固定をしてしまうタイプ
 ローラーが自由に回るタイプ
 コマの柱を太くして安定度を増したタイプ

 等々、様々なタイプが市場に出て行きました。
これらの改造を行うと音色が変わってしまいます。
製造側にとって悩みに悩んだ数十年だったと思います。
ブリッジを柱に固定して動かない様にすると遊びが無くなり返って悪い結果になりました。
チューニングの狂いが吸収されなくなったのです。

 現在のブリッジ枠は強度があり撓みません。
 ローラーの精度が上がり従来の物とは別物となっています。
しかし、メンテを行わないと本来の性能が落ちていきます。



 従来のタイプのブリッジでコマの柱が固定出来ず困っている人向けのアイディアです。

 私は柱の隣にナットを添わせダブルナットとして固定しています。
これはかなり有効です。
だが、見かけが悪いとの事で販売元からは嫌われてしまいました。
市場には一切出ていません。

 

エクセレント

 投稿者:モズライター  投稿日:2016年12月 4日(日)11時04分15秒
返信・引用
   エクセレントに関しては私は全く関知しておりません。
只、アルミダイキャストのアルミの純度が高過ぎてキンキン音が強いので不純物を混ぜるように
提言した事があります。
しかし、鋳物鋳造側では強度の問題とか色々な都合があり拒否されたようです。
本家に拘らず真鍮製にしてくれたら上品な響きが出たのにと思っています。

 開発に当たってですが、ギターを黒雲製作所で作ってはいても自社ブランドではありません。
注文側の意向があり、勝手には製造が出来ません。
改良をしても相手側で拒否されれば不採用になります。

 又、業界では互いに協力をし合ったりしていて、思いがけないメーカーが思いがけないメーカーの物を作っていたりします。
自社で出来ない物は他所に協力をして貰います。
(これが分かったらユーザーはがっかりする筈)

 このあたりは業界の人間ではなくても絶対に話してはいけない暗黙の了解があります。


 もう時効だと思いますのである一例を

 ある時、USAのあるメーカーから黒雲製作所に対し、定価で100万円のフルアコエレキギターの試作依頼がありました。

 そこで故黒雲会長から私に相談がありました。
「100万円のエレキは見たことが無いがどうすれば100万円になるのか教えて貰えまいか」

 そこで社員達と部品の価格を調べ、なるべく高額な物を選びました。
しかしペグやマイク等に高級品を並べても原価で10万円程にしかなりませんでした。
出荷価格を40万円としても十分に余裕がありました。
そこで彫刻を採用したのです。
フルアコギターの経験は乏しかったのですが、注文先は大満足で、試作品が即完成品として売れたそうです。
何台が出荷されたかは知りませんが、自分達の評価が高くビックリしていました。
これは愉快でしたね。
しかも MADE IN USA
余談はお仕舞いです。こんな事はしばしばありました。
 ナイショ ナイショ  アノネノネ.....  シャベッチャッタ


 90年頃には既に現社長が製造に携わっていたと思います。
質問は黒雲製作所宛てのメールで行ってみて下さい。
 

ギターを眺めながら思った事

 投稿者:L1200  投稿日:2016年12月 3日(土)23時02分9秒
返信・引用
  以前より周期的に繰り返していましたが、今夏あたりからギターに触れる時間が増え始め、ヨメに煩がれながらベンチャーズを弾く毎日です。

ひとしきり弾いてスタンドに立てたエクセレント65を眺めながら思う事がありました。

よく見ると結構、本物や他社と違う部分があります。

どうでも良い部分としては
①ヘッドとモズレーユニットにオブ・カリフォルニアの文字が無い
②ピックガードのフロントPU下部デザインが尖っていない
③ベンチャーズロゴのTの下部が真っ直ぐでなく少し曲げてある(EとSについては言い尽くされているので敢えて入れず)

どうでも良くない部分として「ブリッジとリアPUが離れている」

ウェブを見ると「あの音を出す為にはくっ付けるべし」みたいな事がありました  確かにオリジナルもかなり近い様に見えます。

おそらく弦の振動をPUに伝える、みたいな事が根拠な気がしますが…プラスチック経由で伝えても…逆に減衰するのでは?と思います。

しかも、ここを近づけるとナット~ブリッジ間の距離が短くなり、適音にチューニングするとテンションが緩くなる=アーム使用で音が狂い易くなる…なんて事になるのでは?

もしかしたら、黒雲さんの音狂い防止の配慮?

デザインの違いも「日本製」である事を示す為に敢えて完全コピーしなかった?

モズレーユニットのコピーモデルって見方を変えれば珍しいとも言えますし、カリフォルニア文字の無いのはアベンジャーの直系を意味している様な気もします。

要するに、1990年製エクセレントを気に入って気分良く使わせてもらっている訳です!

黒雲製作所関係の方にお聞きしたい事があります  それは

1990年前後、何となくベンチャーズ再ブームが来そうな雰囲気が漂い始め、同業他社(本家ありましたが)も存在せず、出荷本数が増えつつある中で「今まで細々作ってきたが、ついに追い風が吹いてきたぞ ようし!」

みたいな雰囲気はあったんでしょうか?

という事です。
 

Re: モズライター様

 投稿者:モズライター  投稿日:2016年12月 2日(金)10時20分39秒
返信・引用
  KENさんへのお返事です。


  KEN様 お久しぶりです。


> 研究開発された苦労を何時も読ませて頂いています。

 自己中心で書いている文章を読んでいただき嬉しく思っております。
黒雲製作所が世間で噂されている様な素人集団では無かった事を理解して頂ければ幸いです。
勝手に長期に渡り書き込みを許して頂いている管理者様には感謝申し上げます。


> ところで、森岡様が関わった会社が特殊な強力磁石を使って
> 生ゴミ処理をする装置の公開実験をした記事を昔掲載したことが
> あります。

 この装置に関する記事は写真入りで出ていますね。
Kazy氏が強力な磁石を探していたので、私は知り合いのTDK社員に問合せをしました。
今の所、Neodymが最強との事でKazyに伝えましたがNeodymでは弱くて駄目だと言われまいた。

 装置の中にはマグネットしか入っていないとのことでした。
マグネットの種類は秘密で教えて貰えませんでした。
 プラスチックは24時間でセラミックに変わり、金属はそのまま残るとのことでした。
磁力だけでプラスチックが分解出来るとは眉唾ものと私は疑いました。
 Kazy氏は、今度、山梨県の某所(市の名前は忘れてしまった)市役所庁舎前にて公開実験を行うので
来るように言われました。
でも平日に2日間も休みを取れないので行きませんでした。

 数箇所での実験は成功したそうですが、製品が数千万円といった高額の為に契約は無かったらしいです。

その特殊磁石を使ってギターマイクのコイルの巻き
> 数をかなり減らして次世代のエレキを実験製作したと聞いたことが
> あります。モズライター様が過去掲載された記事で少し記載されていますが
> 試作ギターで演奏しました音をモズライター様は聴かれたのでしょうか。

 この件に関しては実用新案登録をしたと伺っていますので特許庁のホームページで調べれば
分かるかもしれません。

 黒雲製作所での実験ではコイルの巻数が少ない場合にはマグネットも弱くしないと弦の振動が止まってしまい
良い結果にはなりませんでした。
 又、コイルの形状が音色に大きく影響するので、小口径のマイクでは満足出来る音色にはならなかったと推測します。
 Kazy氏はコイルを巻いてくれる業者を探していましたが多分見つからなかったと思います。
コイルを巻くにはボビンを固定する特殊な治具が必要で、思ったほど簡単ではありません。

 この頃、頻繁に連絡をする私に対して奥様は警戒をしていました。
「主人を楽器の道に誘わないで下さい」と言われました。
私は、お互いの研究心から情報交換をしていただけだったのですが、台湾系の方と混同されました。
電話に奥様が出られた時には取り次いで貰えませんでした。
メールだけでは情報量が不足でした。

 Kazy氏は電子回路は得意だったのでプリアンプの試作はしていたと思いますがコイルまでは無理だったでしょう。
したがって試作まではたどり着けなかったのでは。


> 問題があったから製品化出来なかったと思いますが詳しいことを教えて下さい。
> それと高齢者向けの軽いエレキギターの開発の話もありました。
> これらの技術開発をモズライター様は受け継ぎ
> 研究されているのでしょうか。

 老人向けの「軽いギター」の件は初耳です。

 ご存知の通り、ソリッドギターは材木に空洞がありませんので重いです。
平均で4キログラム位あります。
私が推測をすると、ギターは音が軽く出るだけにして、後は電子回路で音作りをしようとしたのではと思います。


 私が考案中のマイクはKazy氏のみに話してあります。
別に目新しい現象ではありませんが未だ誰も発表していないからオリジナルだと思います。
特許にせず一般に公開する積りでいます。
Kazy氏考案のマイクはKazy氏がお墓まで持っていかれたので真似はしません。

 

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