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初めての…

 投稿者:三丁目 晴美@管理人さんメール  投稿日:2009年 8月 8日(土)21時39分3秒
返信・引用
  「蕎麦つゆは、甘い方が高級ということになっている。」という話は、前に書いた。
そして、「三丁目は、高級な好みではない。」とも書いた。

塩(醤油)辛ければ良い、と言っているのではない。蕎麦つゆである以上は、
ダシ(鰹だったり昆布だったり、店によっては他のものもあったりするのかも。)も効いて
いるのが良いと思うし、「かえし」(普通は、醤油と味醂を合わせたものだが、日本酒を
煮切ったものを合わせたりしている店もあるようだ。)とのバランスもあるだろうし、
何よりもその店が出す蕎麦に合っているもので無ければならない、ということだ。

  「蕎麦は良いし、つゆも良さそうだが、一緒に食すると“ちぐはぐ”と言うか、
   何だかなー。」

という例も、意外とあるのだとも聞いている。

まぁ、こちらは好きなように食べて、好き放題なことを勝手に言ったり書いたりしている
だけだからね。作る側の方のご苦労というのは想像の域を出ないわけで、

  「勝手なことばかり言うな!」

とのお叱りも、或いはお受けせざるを得ないのかも知れないけれども。

でも、タダで振舞っているとでも言うのならばともかくも、対価を頂戴して提供する、
即ち「商売としてやっている」ことであれば、とやかく言われるのもまた止む無し、
とお考え頂く方が、健全だとは思いませんか?

いやいやいやいや、こんな前振りをしているのは、「誰かから何かを言われた」ということ
ではないのですよ。ただ、ドコまでも、三丁目の個人的な嗜好の範疇で書いていることなので、
意見を異にする方もご覧になるかもな、と思いましてね。異なるご意見をお持ちの方は、
それはそれで良いわけです。人間の嗜好なんてものは、言われたからどうなる、
という性質のものではございませんので、お互いに「ああ、そういう好みもあるのかな。」
くらいに受け留めあえたなら、「アナタもハッピー、ワタシもハッピー。」くらいなことで。

…でも、こういう前振りに続くネタは、評価高くなさそうだよね。(爆)

ふか河(札幌駅前店)『冷やしたぬきそば特盛』(サービスメニュー780円)

何事によらず「初めて」というものは、「失敗しちゃイケナイ…。」と緊張したりとか、
「どのような展開が待ち受けているのだろうか…。」などと期待と不安が入り混じったり、
「これから、どう付き合っていこうか…。」などと思いを馳せたりなどするものだ。

これは、食べ物屋の場合でもさほど大きな変わりは無く、「初めての店」に入る時にも、
やはり色々な「想い」が交錯する。今は馴染みになっている(と、自分で勝手に思っている)
店だって、もちろん「初めての時」というものはあったわけで、そこを巧く乗り越えられると、
その後の付き合いに発展していく(常連になったりする)ということだ。

で、この店の場合はどうか、ということになると、少なからず「微妙な感じ」が残った。

まず、蕎麦が硬いのだ。これは、「コシが強い」というのとは違う。「茹で足りない」方だ。
茹で時間はタイマーで計っているようなので、人が変わっても結果にはさほど影響しない、
というか、この店の基本がこれだということだ。

そして、「つゆ」が甘めなのだ。それでも、醤油が勝っている。極端な例を出すと、
「たまり」のようだと言えば、見当を付けて頂けるだろうか。硬めの蕎麦にこの「つゆ」は、
些か厳しい。蕎麦がもう少し柔らかければ、もうちょっとは違った結果が出そうに思うが、
今の状態はミスマッチだと思った。

たぶん、蕎麦は悪くない。「つゆ」も不味いわけじゃない。締めに蕎麦湯で割って飲むと、
これはこれで、そこそこ良かった。ただ、「この組み合わせは、どうだろう?」という
疑問形で締めるしかない代物だった、ということにはなるが。

量的には、「特盛」は言い過ぎだと思うが、「大盛」と言うのならば、まぁ通用すると
いう印象か。ただ、いつも行っている蕎麦屋の「中盛」よりも少ない。これは、そこの
「中盛」の方が、「世間の相場」に比べて遥かに多いというのが真相、と言って良いが。

何れ、再訪してみようとは思う。が、このご時世で分煙も出来ていないのは、かなりの
マイナス要素。通うことには、ならないな。

#いや、個人的には、「蕎麦屋でまでタバコを吸わなくても良かろう!」というのが本音。
 店としても、そんなことで滞留時間が長くなっても、良いこと無いと思うのだがなぁ。
 
 

「限定」に弱い、なんてことは…。

 投稿者:三丁目 晴美@管理人さんメール  投稿日:2009年 7月18日(土)21時54分40秒
返信・引用
  時間帯・期間・季節・地域・店舗…などなど、様々な「限定」が設定された商品がある。
この「限定」という2文字は、なかなかに強力な説得力や吸引力を持つもののようで、

「そぉか、『限定』なのか~。『限定』ってぇコトは、つまり、今の時期とか、
 このお店でだけとか、そういう条件が付いていて、今を逃すと、もう食べることは
  出来なかったりしちゃうかも、知れないのだな!?」

なんて思ってしまう。こうなると、なんとなくとても貴重な機会に遭遇したような
気がして、ついついそれに手を出してしまう、なんてことになり易かったりする。
え? 三丁目だけだ? そんなこたぁ、ありやせんぜ、ダンナ。

季節の移り変わりがかなりはっきりしている日本には、かなり昔から「旬(しゅん)」
という概念がある。特定の時期・季節・地域などで、特に収量が多かったり味が良く
なったりする農水産物を「旬のもの」として、生活に取り入れることが多かったのだ。
だから、日本人は一般的に「『旬』に弱いDNA」を生まれつき持ち合わせているもの
なのである。(なんとなく、この辺り急激に話が大きくなったような気がしないことも
ないが、理論的には合ってるな、きっと。うん、ダイジョブ。)

今の時代では、年がら年中何でもあるように見えないことも無くて、「旬」という概念も
少なからず怪しくなってしまっているが、やはり「旬」のものは大抵ウマイし、
出始め(いわゆる「ハシリ」)の時期を除けば、価格も安くなることが多いので有難い。

そして、原料の大半が輸入品だったりすることによって、中にはまるで関係ないものも
勿論あったりはする訳だが、「期間限定」や「季節限定」は「旬」を取り入れていたりする
場合も少なくない。「商売上手」と言ってしまえば、それはそれで「その通り」と言うしか
ないが。

なか卯『かきあげ丼ミニ』と『すだちおろしうどん』(セットで760円)

「セットで割引」なんていう企画は今までに殆ど聞いたことがない店だが、本来なら790円
になるこの組み合わせが、「期間限定」(!)で30円引きの760円になっていた。そして、
『かきあげ丼ミニ』はどうなるのか知らないが、『すだちおろしうどん』は「夏だけの
季節限定」(!)商品である。

『すだちおろしうどん』の初出は、あいにくと正確に憶えてはいないが、数年前のこと
だったと思う。冷やしたうどんに大根おろしと刻み青葱が乗っており、これにすだちを
絞り込み、タレを掛け回して良く混ぜ、食す。「たまり」のようなタレに多少の工夫は
あろうけれども、この上もなく単純な代物で、だがウマい。

いや、勿論のことではあるけれども、そんなに図抜けて美味いものである筈もない。
「フツーのオイシイの求道者」を自認する三丁目には、これは正に「フツーのオイシイ」の
ひとつだと言える、という程度のものだ。でも、こういう「フツーのオイシイ」に気が付いて、
余計な装飾をせずに客に出す商品としているのは、これはこれでなかなか良いことだと思う。
値段も、まぁ手ごろだし。

そう言えば、居酒屋というご商売には、そういうものが多くないだろうか? 蛇足だが。

『かきあげ丼ミニ』も、美味しいことは美味しいと思うのだが、「かきあげ」が些か
“クリスピー”に過ぎる気がする。冷凍の半製品として納品され、店ではそれを
「チェーン店の本部によりマニュアルに定められた時間と温度で揚げているだけ」
なのだろうが、少し見直して欲しいかな、と思った。丼タレの具合とかも丁度良くて、
イイ感じであるだけに、ちょっと残念かな、うん。
 

元は「まかない」?の本格中華

 投稿者:三丁目 晴美@管理人さんメール  投稿日:2009年 6月28日(日)11時46分9秒
返信・引用
  横浜が好きだ。いや、これは正確じゃないな。横浜には、確かに何度も訪れてはいる
けれども、隈なく歩いたわけじゃない。訪れる先の殆どは中華街だし、その他では元町とか
『港の見える丘公園』くらいのものだ。『みなとみらい地区』にも行ったし、スタジアムの
脇も歩いたが、せいぜいそこまで。「横浜が好き」というには、コンテンツが少なすぎるな、
うん。

横浜中華街が好きだ。うん、これは言える。大陸・台湾・香港・澳門といった「本拠地」の他、
いわゆる「在外華僑」である人たちがわざわざ移ってきている例もある。そういう「バック
ボーン」が色々に異なる「中華民族」が集まっている「生活の場」であると共に、名所や
名勝の類があるわけでもないのに有数の観光地だ。近年では、あからさまに「門外」な資本や
人材も流入して、ちょっとワケがワカラナイ感じになっているのが気掛かりではあるが、
あの独特な「親しげなようで、よそよそしい、微妙な距離感」は無くなって欲しくないと
思っている。

栄楽園『(細切り)叉焼(チャーシュー)丼』(700円)

丼飯の上に薄切りのチャーシューを載せ、何らかのタレを掛け回して食べる。この素朴な
メニューは、ドコカの中華料理店が「まかない」(従業員の食事)でやっていたものを
目にした客が、「オレにも食わせろ」と言ったところから始まった、というのを誰かから
伝え聞いたような気がする。まぁ、伝聞情報なんていうものは、元より曖昧なものであって、
どうだって良いけれども。

みなとみらい線の『元町・中華街駅』から中華街の中心部へ向かっていこうとするとすぐ、
という位置にあるこの店は、どちらかとえば地元向けの、こじんまりとしたお店。
「パッと見」には、何と言うことは無い「ドコの街にもありそうな中華屋さん」な感じだが、
そんなことは勿論無い。家庭的だが、本格的な仕事をする、ちゃんとした中華屋さんだと
見た。

その「ちゃんとした中華屋さん」で食べるのに相応しいのかどうか、と問われると困るが、
仕事はちゃんとしている。チャーシューがウマい!のだ。チャーシュー(或いは「焼豚」)
というものは、あまり手の込んだ仕事のできるものではない。だから、素材や調味料の
吟味と確かな手順、が全てだと思う。「化粧」も「確かな手順」の一部で、例えば余計な
脂を削ぎ落とすなんていうのもそうだが、「本式」では外側を紅く着色したりするようで、
ここのお店のもそうなっている。「紅く着色」は、味には影響しないと思うけれども。

でもって、そのウマいチャーシューを細切りにして、別に長葱を細切りにし、水に晒して
辛味を少し抜いたものと共に、ちょっと甘めのタレで和えて、丼飯の上に載せる。これだけ
なのだが、チャーシューがウマくて、タレの加減が頃合いで、葱の辛味もちょっと有って、
実にイイ感じだ。きっとラーメンと共通なのであろうスープも、良い。「お新香」だけが、
なぜこの「黄色いタクアン風」なのか、と思ってしまうあたりが、残念。

なお、このお店では、細切りではない(つまり薄切りの)チャーシューを載せた方もあり、
「細切り」と言わなければ、そちらが出てくる。それはそれでボリューム感がちょっとある
一品だとは思うけれども、味覚とか食感と言う点では、細切りの方が上であると思うのだ。
 

「神保町の南海」で「しょうが焼き」

 投稿者:三丁目 晴美@管理人さんメール  投稿日:2009年 6月21日(日)12時29分16秒
返信・引用
  「しょうが焼き」あるいは「生姜焼き」と聞いて、人は何を想像するか。
稀に「しょうが(生姜)を焼いたもの」などという、「風邪には効くかも知れないけれど、
少なからず不思議なもの」を思い浮かべるお人もありそうだけれども、そういう方には
お引取り願うとして、大方の思い浮かぶところは「“豚肉の”しょうが焼き」ではないか。

実は、「“牛肉の”しょうが焼き」を出す店もある。某ファミレスでは、牛肉(ランプ
辺りの赤身)と豚肉(たぶん肩ロース)と鶏もも肉を、それぞれ40~50グラムくらいに
カットして「しょうが焼き」にしたものを、人参や隠元豆のグラッセやフライドポテトと
共に熱い鉄板皿に載せて、皿盛りのライスとスープなんかを添えて「ジンジャーステーキ
セット(ランチタイムで1,480円)」みたいに出してきたりもするが、そういう手合いには、
ここでは用が無い。「しょうが焼き」と言えば、語らずとも“豚肉の”、ということで、
話を進めてしまう。

とは言うものの、まだ難題がある。「しょうが焼き」と言っても、結構幅が広いのだ。
例えば、喫茶店辺りのランチタイムメニューにも、しっかりした洋食屋さんにも、
ひょっとしたら和食屋さんにも、名付けは違っても「しょうが焼き」があったりする。
当然に、モノも違ってくる。「厚さ3ミリくらいのロース肉3枚を網焼きして、特製のタレ
で味付けしました。」なんてのもあれば、「薄切りの三枚肉を、もやし・玉葱・人参・
ピーマンと炒め合わせました。」なんていう「殆ど野菜炒め」みたいなのもあったり。

何れにしても、「しょうがと醤油」の組み合わせは、日本人の多くに根強い人気を保って
いる、強力タッグであるに違いない。

キッチン南海『チキンカツ・しょうが焼き盛り合わせ』(700円)

東京・神田神保町所在のお店で出しているこのメニューは、きっとこのお店の基本だ。
店内の符丁で「盛り合わせ」と言えば、これのこと。「盛り合わせメニュー」は、
他に「ヒラメフライ・しょうが焼き」「クリームコロッケ・しょうが焼き」など数種が
存在するが、店内ではこれらを「ヒラメしょうが」「コロッケしょうが」などと呼ぶ。
「チキンカツ」との組み合わせだけが、「チキンしょうが」ではなくて「盛り合わせ」だ。

チキンカツは、鶏胸肉を使っており、見掛けの割にはサッパリめ。カウンターにある
練りカラシを付け、中濃ソースを掛け回して食するのがおススメ。盛りの良いキャベツの
千切りは、半固体状ドレッシング(「サラダソース」という商品名のものではないかと
推測)もあるので、これを使うも良し。何も掛けずに、口直しとするも良し。脇に見える
「ちょっとトマト風味かも」みたいなクリームが絡んだスパゲティも、洋食屋っぽい演出
を感じさせるアイテムだ。

そして、「しょうが焼き」である。これもまた良くある調理法のひとつではあるのだが、
「三枚肉と玉葱スライスにタレを掛け回して炒めたもの」で、むしろ「しょうが炒め」と
称したくなるようなシロモノだが、これが「うまうま!」だ。いや、「フツーのオイシイ
の求道者」を自認する三丁目基準の話だから、誰にでもウケるとは思わないが、11時15分
の開店前から行列が出来、12時30分くらいまでは途切れることが無いという状況が、
裏付けしてくれると思う。生姜味・醤油味がしっかりと利いて、ちょっと濃い目の味付け
なのは、「皿盛りゴハンのオカズ」としては丁度良い。量目としては、玉葱込みで90~
100グラムくらいあるのではなかろうか。これだけでお茶碗1杯行けてしまうが、皿盛りの
ゴハンは「丼に軽め」くらいの量があるようだし、結構良いバランスだったりするかも。

小田急線豪徳寺駅(世田谷区)そばに、ここの支店か暖簾分けかで出ている同名の、極めて
こじんまりとした店がかつてあったが、そこではこれに味噌汁が付いていた。味は殆ど
同じだった記憶があるので、「支店か暖簾分け」という推測は当たっていると思うが、
数年前に閉店したそうだ。
 

Re: 冷やしたぬきそば・中盛(550円+50円)

 投稿者:三丁目 晴美@管理人さんメール  投稿日:2009年 6月16日(火)21時36分7秒
返信・引用
  > No.73[元記事へ]

> 村長さん

ども、大変なご無沙汰で、面目ないです。f(--;

> このHN使ってましたっけ?>当時の私

はい、懐かしいですね~。いや、「懐かしい」状況に押しやった責任は、
ヒシヒシ感じるのでありますけれども…。

> 新型インフルエンザで有名になってしまった某市より まずは復活のお祝いを。

あ~、えと、有名なのは、取り敢えずイイの?

> 2007年12月以来の掲示板復帰 おめでとうございます。
> おいしいもの情報今後も楽しみにしております まずは記念カキコまで

ありがとうです。原点回帰というか、懐古趣味というか(違っ!)、
随分前に『まぐ○ぐ』で「食べネタメルマガ」していたような感じで、
やっていこうと思います。ゆるゆる~、な感じで。

よろしければ、お付き合い下さいませ~。m(--)m
 

Re: 冷やしたぬきそば・中盛(550円+50円)

 投稿者:村長  投稿日:2009年 6月16日(火)13時19分57秒
返信・引用
  > No.72[元記事へ]

このHN使ってましたっけ?>当時の私

三丁目師匠>
新型インフルエンザで有名になってしまった某市より まずは復活のお祝いを。
2007年12月以来の掲示板復帰 おめでとうございます。
おいしいもの情報今後も楽しみにしております まずは記念カキコまで
 

冷やしたぬきそば・中盛(550円+50円)

 投稿者:三丁目 晴美@管理人さんメール  投稿日:2009年 6月15日(月)22時10分25秒
返信・引用
  正常に動作していることを確認しましたので、続けることにします。
とは言っても、毎日ネタが用意出来るワケは無いので、せいぜいが1週間に1回、
フツーは2週間に1回くらいの頻度かな、くらいのつもりで。

で、画像は、昨日と同じ蕎麦屋で出している同じメニューの「中盛」であります。
50円追加で、こうなります。「普通盛り」でも、たぶん周辺のお店の大盛並み
くらいの感じです。1.5人前、とまではいかないかも、程度でしょうか。
「中盛」は、はっきり2人前はあります、食した感じでは。「蕎麦つゆは、甘い方が
高級」ということになっているようですが、高級な好みでない三丁目は、多少辛口の
方が好き。でもって、ここの店の蕎麦つゆは、やや醤油が勝っている感じで、
でもダシの味もちゃんとする、三丁目の好みのど真ん中までは行かないにしても、
かなーり近いところ行ってます。飽きなくて良いですよ、むしろ。この店の中盛
なんか食べようと思ったら、甘いつゆなんてダメダメだと思っちゃうし。

かくして、「高級じゃない蕎麦」好きの三丁目は、通うのでありますよ…。
 

冷やしたぬきそば(550円)

 投稿者:三丁目 晴美@管理人さんメール  投稿日:2009年 6月14日(日)20時19分22秒
返信・引用
  えと、復活です。随分長いこと放置してましたが、その昔(本当に昔だな~…。)
メルマガでやっていた「食べ日記」みたいな形で、やって参りますです。
ま、気が向いたら、お付き合い下さい。あと、とりあえず、デザインが中華っぽく
なっていますが、別に中華の話をしようと思っているわけじゃないです。
いや、好きではありますから、出てくるとは思いますけど。

とか言いながら、復活第1弾が蕎麦だったりするから、何をか言わんや…。
まぁ、実験も兼ねてのことですので、乞うご容赦。

それから、店名とか所在地とか、書いたり書かなかったりします。それもまた、
気分で。宣伝する気はないし、こんなところで書いても宣伝にはならないし、ね。
 

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