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マイナスの受け止め方

 投稿者:KUON  投稿日:2009年 6月24日(水)11時09分48秒
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  受け止め方・・なんていうと語弊があるかもですが、マイナスをどうみるかということを習得すると随分と楽になるかと思います。

マイナス(ネガティブ)は嫌だ嫌だと言ったからといってなくなるものではありません。自分の波動がかなり高くなるとプラスマイナスというものがなくってきますが、この地球上に居る以上それはなかなか難しい。(常にそうあるというのは難しい)

なので、マイナスさんを悪いものとするのを辞めなければいけません。この世界は全部、プラスとマイナス、陰と陽・・・でした。(変わっていくのですが)

怒りはマイナスですか?
悲しみはマイナスですか?
不満をぶちまけてイライラしているのは?

きっと、それはマイナスであるに違いないと思うでしょう。

でも、これを赤ちゃんがやると、マイナスだと思わないんで、普通の人は「まぁ、まぁ、オシメが濡れてるのかしらね〜、今変えてあげるね。」とか、「あらま〜、そんなに泣いて〜。今おっぱいあげるからね〜。よしよし」と言います。

間違っても、「まぁ、この赤ん坊は何てネガティブなんでしょう????」とは言いません(笑)ただただ、自分の氣持ちを素直に表現しているのですから。

だれかがマイナスだったり、自分がマイナスだったりしても、それに嫌悪感を持ってしまうということがマイナスです(笑)何かを表現したいのだ、と真意を理解できるよう余裕を持ってみましょう。自分がネガティブになっている時、『自分が本当に表現したいこと、望んでいることは何だろうか?』と自問してみましょう。

それが分かれば、いちいち泣いたりわめいたりする必要がなくなります。(押さえ込むことと違いますよ)

怒ってもいいんです、悲しんでもいいんです、たまには愚痴だって言ってもいい。だけど、それにちゃんと氣づいて「そうかそうか、○○してほしいんだよね。よしよし」とする自分がいなければいけません。

感情を露にすると、幼稚であるというような風潮があります。でも、感情を溜め込んで病気になったり、爆発させて大迷惑な人が大人なのかというとそうではない。感情は自分の中からのメッセージだったりします。だから、上手に付き合うこと大切です。

感情はみんなある。プラスもマイナスもある。だから、そういうものだとすることです。自分が自分のいろんな側面を嫌わなければ(まるで赤ちゃんを見る時のように)マイナス感情が害を及ぼすことはありません。

http://www.kuon358.com

 
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