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自主文化創造運動〜自分は学生会館でかけがえのない人間関係をつくってきた 投稿者:5・27集会見学者(ヒグマーマスク) 投稿日:2005年 3月 1日(火)19時56分53秒 返信・引用
法政学館解体に怒りの反撃 全国の力で決戦勝利誓う
12月4日、法政大学キャンパスで、「サークル活動の保障なき学生会館解体阻止! 学生の力で大学と教育を変えよう! 12・4全国学生総決起集会」が闘われた。学生会館解体への怒りが渦巻く法大キャンパスに、闘う法大生の呼びかけにこたえ、全国の大学改革攻防を闘う学生100人が結集した。
集会の始めに、法政大学の学生が次のように訴えた。
「法大生は学館解体工事を絶対に許さない! 学生会館では、既成の価値観や文化にとらわれず、自主的に文化を創造していく自主文化創造運動が行われてきた。しかし、大学当局は4月の小火(ぼや)を口実に突然閉鎖−解体を決定した。大学理事は『学館は非知性』『サークルなんて必要あるのか』と学生を罵倒(ばとう)し、新施設にはサークルの部室をつくらないと公言している。清成総長は、法大をサークル活動を根絶し、企業の奴隷になる学生=『自立型人材』を育成するための大学にしようとしている。全国に吹き荒れている大学改革攻撃は、小泉=奥田路線と一体のものだ。小泉=奥田路線と対決し、学生の団結で大学を学生の手に取り戻そう! 『日の丸・君が代』強制と闘う被処分者・被解雇者と連帯して、愛国心と能力主義を強制する教育基本法改悪を阻止しよう。階級的労働運動と連帯し、体制変革を掲げて闘おう!」
また学館のサークル員が、「自分は学生会館でかけがえのない人間関係をつくってきた。学館解体は絶対に認められない!」と熱っぽく訴えた。
続いて、東北大学、都立大学の学生を始めとする全国の学生が発言に立った。どの大学の発言も、自分の大学の闘いの現状を報告しながら、法政大を頂点とする大学改革攻撃に反撃しようという決意あふれるものだった。
集会後、参加者は学内デモを行った。キャンパスの学生は、ともにシュプレヒコールをあげるなど、デモを歓呼の声で迎えた。デモ隊は学生部に突入し、学生会館解体に怒りの抗議行動を展開した。学生部の職員は、学生の抗議に何も答えることはできず、黙ってうなだれているだけだった。全国学生の闘いで、法大キャンパスを学館解体への怒りで塗り替えた。
続いてデモ隊は、キャンパスから街頭へ飛び出し、市ケ谷一周のデモへ打って出た。「学館解体許すな!」「清成総長は学生の前に出て来い!」と訴えるデモ隊に街頭から圧倒的注目が集まり、デモ隊に合流してくる法大生もいた。
法政決戦は、いよいよこれからが正念場だ。清成路線と対決し、新施設に部室をつくらせよう!
小泉構造改革の一環としての教育改革攻撃と対決し、小泉=奥田路線を粉砕しよう。階級的労働運動と連帯し、体制変革を掲げた新たな全国学生運動の爆発をかちとろう!
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