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はじめまして

 投稿者:反漫画狂太  投稿日:2009年 1月14日(水)01時49分8秒
返信・引用
  以前、どこかで、ふりちん先生や、石川さんってどこかの大学教授が漫画についてあれこれ書かれていましたが、読みにくいものばかりです。原因は、おそらく、女性用の漫画が多い、女性読者を対象にした絵がらのものが多いからではないでしょうか。男のくせに少女漫画を読んで文化人をきどる風潮が30年以上前にあったみたいですが、非常に入りにくい。

あと逆に<機動戦士ガンダム>なんか意外と女性のファンが非常に多い。

その系統の話題が多い掲示板に出没すると私、必ず浮いてえらい孤独感を味わってしまいます。いつの時代から日本の漫画文化はたいそう難しいものになってしまったのでしょうか。

皮肉にも漫画好きの麻生首相は漢字が読めない宰相と呼ばれてバッシングされてますが。
 

>なんで落語の落ちというのは、

 投稿者:  投稿日:2008年 9月10日(水)02時22分27秒
返信・引用
  >こんな風に拍子抜けするほどつまらないのでしょうか?

A:面白かったら、いつまでたっても終れない。
  次の話に繋げ、間を持たせる。

↑と思う。
 

>なんで落語の落ちというのは、

 投稿者:MOKUMOKU  投稿日:2008年 5月 9日(金)12時40分45秒
返信・引用 編集済
  >こんな風に拍子抜けするほどつまらないのでしょうか?

落語の落ちはたんに「(これで)お仕舞い」という「合図」とか「お知らせ」でしかなく、面白いものではありません。

伊藤整は、「落語の面白さはマクラであって、「落ち」(いろいろな落ちがあるが)を、いまかいまかと待っているのは小樽あたり生まれの田舎者(じぶんのこと)である」といっていました。

大学のオチ研なんかに属してるバカ者(こういうやつらは下足番程度のヘタクソ落語家を招いてケイコしている)が、考え落、逆さ落、仕種落、地口落、仕込落・・・なんて言葉を覚えりゃ落語研究の足しにしなると勘違いしてる。笑止である。

三遊亭夢之助(=永井荷風)も下足番程度のヘタクソで高座にあがったこともなく、朝寝坊むらくの草履とりをやってたんやが、吉原へ行って花柳病お土産にもらってきたり、そっちの方は「真打」同様だった。
 

ところで、MOKUMOKUさん

 投稿者:知人  投稿日:2008年 5月 7日(水)00時47分28秒
返信・引用
  >来なくてもいいでしょう。

おっ、ニューヨーカー、ムッとしましたね。もしかしたら、NYはアメリカとは別とおっしゃいますか?(冗談です。アメリカもNYもまったく知りません)。

>NYの良さを認識するには数年かかるから、短期訪問ではムリでしょう。

東京は、ま、1週間もいればわかりますな。昔、通訳やっていた先輩が、イギリスからきた団体観光客に、隅田川はテムズ川、皇居はケンジントン広場と説明していました。イギリス人たちは深く頷いていました。

>(もちろん、知識人として準備OKならべつだけど)。

わーい、MOKUMOKU先生から知識人と認められちゃった! ううと涙ぐむ。
えっ、皮肉ですかい。ま、たしかに、識のない知人ですからね。お後がよろしいようで。
ところで、MOKUMOKUさん、なんで落語の落ちというのは、こんな風に拍子抜けするほどつまらないのでしょうか? あれはまだ続くんだよという記号的な意味なのでしょうか?
 

>アホで間抜けなアメリカ白人

 投稿者:MOKUMOKU  投稿日:2008年 5月 6日(火)15時09分7秒
返信・引用
  >アメリカってのは、ひどい国だなあ。

その通り。ひどい国です。どこの国も「ひどい」国なんだが、アメリカは世界を威圧できるパワーを持ってるからね。

>俺も一度はNYに行ってみたいものだと思っていたが、その気が失せた。

来なくてもいいでしょう。NYの良さを認識するには数年かかるから、短期訪問ではムリでしょう。(もちろん、知識人として準備OKならべつだけど)。
 

アホで間抜けなアメリカ白人

 投稿者:知人  投稿日:2008年 4月27日(日)22時50分19秒
返信・引用
  (マイケル・ムーア 柏書房)

アメリカってのは、ひどい国だなあ。アメリカ帝国どころか、南米の「バナナ共和国」と見まごうばかりの差別と貧困と欺瞞を暴くこと。俺も一度はNYに行ってみたいものだと思っていたが、その気が失せた。
しかし、マイケル・ムーアや「スーパーサイズ・ミー」をつくったモーガン・スパーロックがいるアメリカでもある。マイケルやモーガンが(って友だちか?)偉いというより、こういう男たちが映画をつくれる「商業主義」は日本にはない。
 

復活したか

 投稿者:知人  投稿日:2008年 1月20日(日)00時10分9秒
返信・引用
  うっとこのテーカップブログ、まだ12月のメンテのお知らせが管理に入るたびに出てくるねん。どないなっとんやろ。

さて、いま『未完のレーニン』(白井聡 講談社メチェ)を再読しています。最低、3回は読まないとこの核心には触れられない気がする。レーニンの主著である『国家と革命』と『何をなすべきか?』を精読読解しただけの本です。昔は膨大に、いまでもそれなりにレーニン研究はなされたと思うが、この新鮮な読み方はどうだろう! いまこんなレーニン本が出版されたということは、俺がもの知らずというだけでないということになる。カクメイなんて発語が恥ずかしくなったのはかなり以前からだが、レーニンは全然違うことを逝っていたのだな。「革命は銃口から生まれる」(毛沢東)という認識は、マルクスレーニン主義からは無縁だったのだな。自らの労働力を商品とする以外何物も持たない「日雇い派遣」労働者が増大している(安アパートにすら住めず、インターネットカフェに泊まっている)。一度、派遣に登録したら、正社員は夢のまた夢、契約社員になるのが現実の夢になる。そろそろ日本にもプロレタリア文学やプロレタリア映画やプロレタリアマンガアニメが登場して、階級闘争とそれを隠蔽する国家のからくりを描くようになるだろう。いまのところ、プロレタリア視点が横溢しているのはマンガの世界のようだ(「キーチ!」)。
 

Fig1

 投稿者:  投稿日:2007年10月19日(金)01時49分36秒
返信・引用
  ワシは「コーナン」というホームセンターに時々行きますが、斧とか鉈は見たことないです(でっかいハンマーはあります)。
田舎の山口県の家には薪割り用の斧がいくつかありましたが、近所の農家では斧よりも鉈のほうが多かったですね。
うちは土建屋だったので、武器になるようなものが沢山ありました。工事現場で何が武器として使われるかというと、スコップです。荒れ狂った奴と現場監督がこれでやりあうのですが、まず流血にはなりません、加減してるようだから。しかし高校生のワシはそのやりあいを目の当たりにして縮み上がりました。その頃でも土方の中で力は強かったほうですが「俺のスコップは宇宙一や」なんてとても言たもんじゃないです。頭丸めてうつむいてる状態だったけど、内藤サンが励ましてくれました。
 

>斧ってどこで売ってんだろう

 投稿者:**の1人  投稿日:2007年10月17日(水)00時50分40秒
返信・引用
  薪割り用の斧とか鉈はホームセンターで売ってんじゃないの?  

坊主よ立ち上がれ

 投稿者:どんかく  投稿日:2007年10月 2日(火)07時21分41秒
返信・引用
  ビルマの竪琴。では
水島上等兵は肩にオウムをとまらせて亡くなった戦友を弔うため僧侶になったけど
いまのミャンマーのご僧侶はデモ行進で抗議を。 行動する僧侶ですね。
日本は「坊主丸儲け」ということばがあるほど・・・・儲かってんの?
冠婚葬祭の儀式だけあつかっているように思えるけど修行とかもあるわけ?

海上のガソリンスタンドは廃止の方向で。とか年金返せ。とか

日本の坊主全員が立ち上がったら凄いことになるかも。・・・・・・南無。
 

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