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シロバナタンポポ

 投稿者:52市村康メール  投稿日:2017年 2月20日(月)10時54分37秒
  広島大学を退官された先生(総合科学部/生態学)の記念公演で、「この世界の片隅で」の話題があったそうで、白花のタンポポについて言及されとったそうでがんすw

(以下FBより引用)
土曜日の恩師の講演のオープニング。「この世界の片隅で」が冒頭のスライド。先生もシロバナタンポポをちゃんと描いていることに言及していたが、私も同じ事を思った。これを見て、「おーシロバナタンポポをちゃんと描いとる~」と喜んだ人は100万人の鑑賞者のうち、1000人ぐらいは居るかな??(ちなみに先生は呉市生まれ、浜田省吾の高校の二つ先輩らしい(^o^))
 

口紅(続き)

 投稿者:しお  投稿日:2017年 2月19日(日)19時35分25秒
  >たけしさん:「片隅」連載当時のこうの先生の書きこみを探して下さって本当に有り難うございます! リンさんには行方不明でありつづけて(どこか遠いところでひっそりと生き延びていて)ほしいですね。

口紅はやはりフィキサチーフでもあまり効き目ないのですね。こうの先生コピー機拭くのがさぞ大変だったでしょう。
自分も昔パール系のアイシャドー24色セットを貰って、アイメイクやらないので水で溶いて年賀状の色塗りに使ったことがあります。キラキラと綺麗な色に仕上がりましたが、今思うと配達までの間にちょっと色落ちしていたかも・・・ちょっと反省。
 

東日本大震災での傍観者効果

 投稿者:たけし  投稿日:2017年 2月19日(日)14時11分58秒
編集済
  こうの先生の「東日本大震災や東北を漫画にしたい」でのお話で、こういう事は書くべきなのかどうか悩んでいたのですが、東日本大震災の当時の集団心理で傍観者効果を漫画に描くのでしょうかね…
災害に傍観者効果まで含まれると人命への被害は最大限に大きくなりますから… う…ん…

https://sites.google.com/site/jsspjishin/home/kaigai-news/pt-bystander
「東日本大震災を乗り越えるために:社会心理学からの提言と情報」
https://matome.naver.jp/odai/2135313358525264601
「傍観者効果」の怖さ

小林よしのり先生の戦争論とこうの先生のこの世界の片隅にを読んでいて、なんか戦争について共通することがあるなと心の底では思っていたのですが、それを表現できる言葉がどうしてもわからなくて、最近になってそれが「傍観者効果」という集団心理なのかとわかったしだいです。
傍観者効果への対策は、「行く勇気」「引く勇気」を見極めて周りの目や評価なんかを気にしないで、とっさに初動で行動するとか、「津波てんでんこ」のように自分で判断して全力で逃げる勇気ぐらいしか思いつかないですね。

ついでに傍観者効果では共謀罪(テロ等準備罪)の法案の進み方で、傍観者効果が発動しているなと思います。
私は共謀罪は怖いので反対です!

あと、今は晴天ですから10kmほど亀のようにジョギングで走っていきますー!
 

マンガ

 投稿者:Tantan  投稿日:2017年 2月19日(日)09時23分56秒
  ここに見えているだけで複数の依頼がこうのさんに来ているということは、出版社を通じてもっと多くの依頼が来ていそうですね。
私の推測ではこうのさんは連載開始前の大事な時期。私としては全部断って欲しいです(^ ^)。
いい作品が見たいので。
依頼者は地方の活気付けに必死だったり上司からOKもらうまで帰ってくるなって言われているのかもって妄想してしまいますが、私はマンガファンなので利害関係で言うと、そういうのは害ですね。
ひらめき☆マンガ教室の内容は知りたいですが(^ ^)。(仕事仲間あり、伝承の一環)
講演するにしても、もっと時間がたってからした方がブームにのせられないしっかりした人たちが聴いてくれそうですね。ブームだからって倍率が上がると本当に聴きたい人が参加できません。そういう人は都市部の漫画家の卵かもしれない。
地元密着ということなら、まだ引っ越して1年のこうのさんは福知山出身の人よりはるかに福知山初心者です。何年も住んでから講演した方がずっと良い内容になる気がします。
寝起きで15分で書いたことなので多目に見てください。
 

講演依頼

 投稿者:宮田稔メール  投稿日:2017年 2月19日(日)08時01分28秒
  こうの様、お返事ありがとうございました。私は、鼎談という形でもいいので、ぜひお話をお伺いしたいと思います。9月2日土曜日午前中に、京都市内でお話いただけませんでしょうか。出版社を通してとのことですので、出版社に連絡します。ありがとうございました。よろしくお願いします。  

9年前だったかな?

 投稿者:たけし  投稿日:2017年 2月18日(土)23時09分20秒
  しおさんのお話で口紅の事で「紙を重ねた時色移りしなかったのでしょうか」ですが、この事で思い出したことがありまして、たしか…9年前にこの掲示板でこうの先生が書かれたことですが、口紅の事ではコピー機を使って解決したみたいです。

2008年12月 9日のこうの先生の投稿から転載します。
http://6404.teacup.com/kouno/bbs/5363
「41話。リンの人生は口紅で書いています。だから原稿はまっかっかです。色が移るし印刷に載りにくいので、コピーを入稿しました。」
 

口紅

 投稿者:しお  投稿日:2017年 2月18日(土)22時13分20秒
  「片隅」映画の公式ガイドブックは公開後すぐに買ったのですが、「公式アートブック」をやっと最近入手しました。こうの先生自身による作品解説の他、カラー原画や、単行本未収録のイラストも入っていてお値打ちでした♪
以前から「りんどうの秘密」画材何で描かれたのか気になっていたのですが、口紅とリップライナーだったのですね! 紙を重ねた時色移りしなかったのでしょうか・・・今度はこっちが気になります。
>Tantanさん:福知山シネマの垂れ幕(すずさんとこっこさん)のご紹介ありがとうございます。
>shoreさん:弟さんの結婚式のお話、それは笑わずにはおられませんね。 親戚御一同の記憶に刻まれたことでしょう(*^。^*)

「ヒジヤマさん」が今後回を重ねて単行本化されますように。
そしてこうの先生から「春ごろに漫画のご報告」がありますように♪
まだまだ寒いですが、花粉が飛び始めたようで今日から鼻がムズムズしてます。
花粉症の皆さん、お気をつけて。

 
 

但馬コネクション

 投稿者:みゅうメール  投稿日:2017年 2月18日(土)09時17分35秒
  こうの先生。こうのとりの郷、豊岡からメッセージを書かせてもらっています。
「この世界の片隅に」が豊岡劇場に来て、今まで閑散としていた豊劇が、
満員御礼となり、入館をお断りする事態になりました。嬉しい悲鳴です。事件?でもあります。
ボク自身も3度映画館で「この世界の片隅に」を味わうことが出来ました。
こうの先生の原作を読み返しながら、なんとも言葉にしようのない感動を覚え、涙しました。

ところで、福知山から車で1時間ほどのところに豊岡がありますが、
そこで「但馬コネクション」という集まりがあります。地元だけでなく、全国から
世界から、お客様が来られてTEDのようにプレゼンやインタビュー形式のお話しもします。
漫画家ではホタルノヒカリを描かれた「ひうらさとる」さんもお話ししてくださいました。
ひうらさんは豊岡にお住まいです。漫画を映画にされた事で、体験が一致します。
出来れば対話形式でも結構ですから、映画化の苦労話などお話しにいらしていただけないでしょうか。
詳しくは、但馬コネクションのホームページをご覧になっていただければ概要がわかると
思います。お忙しい中恐縮ですが、ご連絡いただければ嬉しく思います。

http://www.tajimaconnection.com/

 

うさぎ

 投稿者:Tantan  投稿日:2017年 2月18日(土)01時54分28秒
編集済
  福知山シネマさんのツイートから。
https://twitter.com/fukuchinema/status/832431136408117248
描きおろし?。簡単にでも色を塗ればと思いましたがそれではアニメとの区別がつきにくくなりますね。普通のお客さんには。
よく考えたらすずさんがこっこさんを抱えていることに遅れてびっくりしました。酉年。

少し前に「波のうさぎ」で画像検索すると昔の絵がたくさん出てくると書きましたが、そもそも日本全国にいるわけでない白い冬毛のうさぎはいつ頃、全国の共通認識になったんでしょうね。下記リンクでは波とうさぎの由来について少し考察しています。
http://www9.plala.or.jp/sinsi/07sinsi/fukuda/usagi/usagi-4-2.html

自分にもお亡くなりになって思いの外ショックを受ける表現者がいたようです。ブルーナさん。
http://www.asahi.com/amp/articles/ASK2K7SJTK2KPTFC01G.html
自分で商品を選ぶようになる最初の頃、オレンジと黄色の組み合わせの物をよく選んでいた気がしますが、ミッフィーの影響だったのかも。ずっと感銘を受け続けてきたデザイン。

ここのwiki、少し前の私の書き込みにある引用、
「「夕凪の街-」を描いた後、”何か描き残している”という思いがいつもあり、
”何かさけては通れない物にぶつかってしまった感じ”」について、何にぶつかったのかに触れていそうな箇所がありました。最後のところ。
http://kouno.yskm.jp/?%BB%A8%BB%EF%C5%F9#content_1_44
(昔のことを勝手にペタペタ貼ってすみません。言葉や考え方が心地よいので)
「戦時中の生活は、今の人間にはとても耐えられないと思うのです。」の辺り。
 

日本神話の連続講座

 投稿者:みすまるメール  投稿日:2017年 2月17日(金)21時23分45秒
  こうの先生、皆様

4月から兵庫県小野市で日本神話の連続講座が開催されます。
テキストには、こうの先生の『ぼおるぺん古事記』を使用します。
(本格的な神話の講座では初の試みと思います)

初学者の方にも、すでに日本神話をよくご存じの方にも、わかりやすく満足のいく内容をなっております。
参加ご希望の方は下記連絡先か、または"みすまる"までご連絡ください。

         記

平成29年度「日本神話の会」連続講座

講座名:「神代に學ぶ」

講師: 奥野 政昭 氏 (創造文化研究所・主任研究員)

場所:コミュニティセンターおの 206号室
   兵庫県小野市王子町806-1

受講料:500回(1回)/ 5,000円(一括)

お問い合わせ:

日本神話の会 サークル代表 宮崎 秀司
E-mail: miyazaki.hideshi@iris.eonet.ne.jp

時間:午後1時~4時半

日程と演題:

平成29年
4月15日(土)   天地初発・別天神
5月20日(土)   神世七代・修理固成の神勅
6月17日(土)   おのごろ島・国生み
7月15日(土)   神生み
8月19日(土)   黄泉国・禊祓
9月16日(土)   三貴子の誕生・うけひ
10月21日(土)  天石屋戸
11月18日(土)  建速須佐之男命
12月16日(土)  大国主神
平成30年
1月20日(土)   国譲り・天孫降臨
2月17日(土)   天孫降臨(続)
3月17日(土)   まとめ ― 宇宙の成り立ちと今ある世界を考える ―


 

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