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山代巴編『この世界の片隅で』(1965年)が3/22(水)ようやく復刊

 投稿者:つるたまさひでメール  投稿日:2017年 3月26日(日)03時30分28秒
  ツイッターで以下の記事を発見したので、シェアします。
思わぬ、映画のヒット効果、うれしいです。
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岩波新書の山代巴編『この世界の片隅で』(1965年)が3/22(水)ようやく復刊。8編に分かれ、「相生通り」から最後は「沖縄の被爆者」。大ヒットアニメ「この世界の片隅に」(片渕須直監督)の観客からの要望がきっと多かったからだろう。よかった。

https://twitter.com/jdocs/status/843672951421591552
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山代さんはこのタイトルについて、以下のように書いています。
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 この本の名を、『この世界の片隅で』ときめました。それは福島町の人々の、長年にわたる片隅での闘いの積み重ねや、被爆者たちの間でひそやかに培われている同じような闘いの芽生えが、この小編をまとめさせてくれたという感動によるものです。……
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http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_14.html から

http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_14.html

 

お帰りなさいませ♪

 投稿者:しお  投稿日:2017年 3月26日(日)00時20分2秒
  こうの先生ウィーンへの旅お疲れ様でした&早速の旅のご報告ありがとうございます。
短いながらも充実した旅だったのですね。
お土産が六分儀とは!(50ユーロとは結構いいお値段ですね) 「風の谷のナウシカ」(アニメじゃなく原作漫画の方)でナウシカが飛行機でこれを使っていたのを思い出して(コミック持っている方は3巻です)ついつい全巻再読してしまいました(^。^)
私の父は若い頃船乗りだったのですが(1950-1970年代)使ったことあるかもしれません。今度実家に帰ったら尋ねてみよう。
>イルカのおかげさん:お久しぶりです!今年ももうお花見の季節なのですね。おやつに桜餅つきとは風流な♪

 

おかえりなさい~

 投稿者:みゅうメール  投稿日:2017年 3月25日(土)11時44分0秒
  こうの先生。おかえりなさいませ。ウィーンは良かったみたいですね(*^_^*)。
福知山あたりや但馬では、シロバナタンポポが咲き始めました。

6月になったら、ウィーンの方々を招いて「おんぷの祭典」もあります。
お近くですので、豊岡へも是非遊びにいらしてくださいね。

豊劇では、「この世界の片隅に」があまりにも好評だったので、
なんと再上映されることになりました。たくさんの人を誘っています~。
 

桜の国でお花見

 投稿者:イルカのおかげメール  投稿日:2017年 3月25日(土)02時45分25秒
  こうの先生、お帰りなさい。お疲れさまでした。
そして、皆様、まつした@管理人様ご無沙汰しています。


3月5日に広島平和記念資料館 東館地下1階 メモリアルホールで 原作こうの史代、監督 佐々部清による『夕凪の街 桜の国』上映と八丁座、サロンシネマ館主蔵本順子によるトークショーを見てきました。単館系劇場の辛さとシネコンに対する皮肉を楽しく語ってくださいました。『夕凪の街 桜の国』と『この世界の片隅に』は広島の宝なので語り継いで行きたいと仰っていました。

あと、またまたお花見の告知をさせていただきたく参上いたしました。
例年通りの行程なのですが、こうの先生の『夕凪の街 桜の国』の原作本を片手に、新井薬師前駅南口に集合、中野通りを北上し片山橋に登り水の塔とスカイツリー眺め哲学堂公園に入ります。
野球場の横を抜け水の塔公園へ。ここで前半は終了となります。

後半は西武池袋線江古田駅から電車に乗り実写版『夕凪の街 桜の国』のロケ地、練馬高野台へ。
石神井川の流れに散っていく桜の花びらを見ながら、桜餅をいただきます。

開催日は平成29年4月1日(土)。西武新宿線「新井薬師前駅」南口に10:00集合です。
(原作単行本43ページの画の所)
前半だけでもOK、途中参加も可能です。原作本を持ってウロウロしていますので声をかけていただければ幸せます。

あと、広島こども文化科学館で特別投影「夕凪の街 桜の国』が3月28日(火)~4月2日(日)に開催されます。
大ヒット映画「この世界の片隅に」の原作者・こうの史代さんによるあの名作がプラネタリウムへ!
平和と原爆について、星空とともに考えてみませんか?
(開館30周年記念番組の特別再投影です。)

では、失礼いたしました。
 

お帰りなさいです!

 投稿者:たけし  投稿日:2017年 3月24日(金)22時49分54秒
  こうの先生! ウィーンの旅は思い出に残るほど楽しい旅で良かったですね!!

それと知らなかったのですが、教えていただいた大島紬の着物は胸が張れるくらい自慢の着物なんですね。

あと、旅で訪れたプラーター公園とドナウ川とドナウ運河とウィーン大学とドイツ地域の家庭料理ダンプリングとろくぶんぎ(六分儀?)の道具をネットで調べて、こうの先生の旅の雰囲気を楽しもうと思います♪ 次にケーキのザッハトルテは羨ましいです。一回でもザッハトルテたべてみたいな♪

最後に、こうの先生は「進撃の巨人」の読者だったんですか!!
私の場合は「進撃の巨人」を読んでいて、人は追い込まれて切羽詰まったときの人間の本性とその現場でどんな行動をするのかとその時の最善の策なんて痛い事しか残っていないなと今も読んでいます。
 

ただいまあ

 投稿者:こうの 史代  投稿日:2017年 3月24日(金)18時09分28秒
   ウィーンは、福知山と同じくらいの寒さでした。
 そして、めちゃくちゃ楽しかったですよ!!

 この「tricky women 2017」は女性のための国際アニメーションフェスティバルで、今回は日本特集という事で、アニメーションの他にも日本の作家の展示がありました。ご厚意で映画「この世界の片隅に」を特別上映(男性監督なのでね)して頂き、わたしも少し展示の方に参加させて頂いたのでした。
 ウィーンではいろんな方とお会いできました。
 とくに真珠子さんの作品は、心に響きました。ありがとう!
 こういう漫画とちょっと離れた場に立つと、漫画も、目先の枠にとらわれずもっと自由に描かなくてはいけないな、とつくづく思います。

 4泊6日の旅でしたが、午前中はどの日も自由時間で、あちこち見て回れました。

 初日の15日は、まずプラーター公園に観覧車に乗りに行きました。この観覧車は「第三の男」で有名で、入り口前にはウィーンの歴史が小さな模型でわかる展示があって、激しくお勧めです! 乗降のたびに停止するので、1周30分ぐらいと大きさの割に長く楽しめました。
 で、午後は車でドナウ川4本組(ドナウ川・運河・新・旧と4種類あるのだ)と市の史跡建造物を回って貰いました。
 夜はアニメーション祭の開会式で、現地で人気だというキャラクター(皮膚が緑色で目がキラキラのビー玉のグロ可愛いおばさんの人形)とご挨拶。

 翌日の16日は、午前中はドナウ運河をまた見に行って、ウィーン大学の辺を散歩しました。
 で、着物に着替えて大使館公邸に連れてってもらってお昼ご飯。午後は駆け足でしたが美術史博物館を見学出来ました。
 夕方はギャラリーで展示の開会式でちょっとご挨拶して、夜は映画館に移動して「この世界の片隅に」の上映前に、漫画研究者のジャクリーン・ベルントさんと一緒にちょっと説明して、観て帰りました。
 驚いたことに21時からの上映でしたが、なんと満席でした。男女半々くらいで若者が多かったです。日本とほぼ同じところで笑い声が聞かれました(字幕なので若干早かった)が、「傘」のくだりでもなぜか笑いが起こっていたな。上映後には拍手が起こって、有難かったです。

 翌日17日は、前日遅かったので朝はだらだらテレビを見ました。
 お昼から、映画館でベルントさんと対談。その後ギャラリーに移動して、岡本美津子さんと対談。
 そして夕方、ドナウ運河のそばの高層ビルの眺望のいい喫茶店に連れて行って貰って、ケーキ(ザッハトルテはおみやげに貰ったのであえて違うのを頼んでみた)とコーヒー(こっちは多分ウィンナーコーヒーだと思う)を頂きながら、暮れてゆくウィーンの街を眺めました。
 本当に美しくて、これは一生の宝だ、としみじみ思いました。

 翌日18日は、土曜日だったので、蚤の市に行ってみましたが、前日までとはうって変わってすごい雨で、寒かった…。中東系の少女が、見たことのない不思議な金色の道具を売っていて、風も出てきたのでつい50ユーロで買ってしまいました。木の箱に錨の印が付いているので、航海の道具だろうとは思っていましたが、どうやら「ろくぶんぎ」というものらしいと帰って判明しました。デパートや商店街を見て回って、宿に帰って着かえて、皆さんとお昼を頂いて、空港に向かいました。
 ちなみに、この日のお昼はドイツ地域の家庭料理「ダンプリング」を頂いてみましたが…美味しかったのだが…何故か食べきれませんでした。どうも胃の中で膨張するらしいので、その前に食べきらねばならないのだろう。

 ウィーンは、以前行ったパリよりも、色合いも人もなんとなく穏やかで、落ち着いた街でした。
 音楽の都かと思いきや、どっちかというと建築の都という印象でした。
 城壁の跡なんかが残っていたり、建物の壁にいきなり人面の浮き彫りが付いていたり、進撃の巨人の舞台ってこんなかも知れんなあと思いながら歩きました。
 いろんな様式の建物がこれでもかと続くので、なんかだんだん…東武ワールドスクエアの住人(あのちっこい人たちね)のような気分になりました。
 今度行くときは、1週間ぐらいゆっくりしたいなあ。

 雑草の事を書くのを忘れていた。
 街路には雑草の生える隙間もなかったんですが、ところどころの植えこみには、薄黄色のセントポーリア(?)と白いデージー(にしては小型? ヒメジョオンそっくり)が咲いていました。どっちも茎が殆どなく地面にいきなり花がくっついていました。これらは野生っぽくて、クリスマスローズは植えてあるっぽかった。
 あと大使館公邸の庭に、黒地に赤い縁取りのあるテントウムシを平たくして艶消しにしたような昆虫がたくさんいました。
 あとカラスが! 白いチョッキを着たような柄でした。

 おお、ウィーンの思い出に浸っているうちにもうこんな時間か。

 たけしさん、今回の着物は20代の頃に買った大島紬です。当時は、新人賞を貰ったら授賞式に着よう、と思って貯金をはたいたものでしたが、もっといい時に着られましたね。たしか以前、麻生久美子さんとの対談の時にも着たかな。対談の途中に絵を描く予定だったので、墨がついてもいいように黒にしましたよ。

 Oohさん、さとうの向かいは、夫はイズミヤではなくファミリーと呼んでいました。これはもっと古い呼称なのだろうか。
 じつはわたしは初めて福知山に来たとき(10年以上前ですね)、このさとうの向かいの建物の中の古道具屋みたいなので、時計を買いました。もう夜で、ライトの当たった福知山城を見て、「ありゃどこのお金持ちの家ね?」と聞いて、あきれられたものでした。いや、山城ってあんまり見た事なかったんだよ。
 

スズメ

 投稿者:Ooh  投稿日:2017年 3月23日(木)22時19分48秒
  こうの先生
>イズミヤとさとうというのは駅北口前の通りのことでしょうか
そうです。久しぶりにグーグルマップで見たら駐車場だらけでびっくりしました。街の中心部だったのに。。

パリのスズメって人が近寄っても逃げないのでなんか可愛いですよね。あれにはびっくりしました。ウィーンも堪能してきてくださいませ。
 

着物を着て講演会♪

 投稿者:たけし  投稿日:2017年 3月21日(火)23時50分49秒
編集済
  https://www.facebook.com/JMAF.WIEN.trickywomen2017/
https://www.facebook.com/JMAF.WIEN.trickywomen2017/photos/p.995939597206520/995939597206520/?type=3&theater
「ウィーンのメディア芸術祭特別展Facebook」より


こうの先生が着ている着物はこうの先生のお祖母様が着ていた着物ですかね。
 

第20回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品

 投稿者:たけし  投稿日:2017年 3月16日(木)21時40分12秒
  こうの先生の日の鳥が第20回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で審査委員会推薦作品に選ばれたみたいです。
おめでとうございます!!
http://festival.j-mediaarts.jp/download/20jmaf_jury_selections_jp.pdf
「第20回文化庁メディア芸術祭 」より
 

記念講演会「広島を描く、広島で描く」

 投稿者:たけし  投稿日:2017年 3月15日(水)21時35分34秒
  広島市まんが図書館開館20周年記念講演会「広島を描く、広島で描く」

日時 平成29年4月22日(土) 14:00~16:00
場所 広島段原ショッピングセンター 6階 イオンシネマ広島
講師 こうの史代 (漫画家)
   吉村和真 (マンガ研究者、京都精華大学副学長 マンガ学部教授)
   久保直子 (比治山大学短期大学部美術科講師)
申込 往復はがき(1人または1家族で1枚)に郵便番号・住所・参加者氏名(ふりがな)・電話番号を記入
   のうえ、次の宛先までお申し込みください。
   宛先:〒732-0815 広島市南区比治山公園1番4号 広島市まんが図書館「記念講演会」係
   締切:平成29年4月7日(金)必着

申し込み先と問い合わせ先は広島市立図書館HPと記念講演会「広島を描く、広島で描く」のチラシでご確認をお願いいたします。
http://www.library.city.hiroshima.jp/news/manga/2017/03/892.html
広島市立図書館HP
http://www.library.city.hiroshima.jp/news/docs/20170422kinenkouenkai.pdf
記念講演会「広島を描く、広島で描く」のチラシ


こうの先生の講演会が増えてきましたが、東北地方に関わる漫画を描く時間とかあるんでしょうかね?
どうなっているんだろう。
 

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