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民話

 投稿者:たけし  投稿日:2009年 6月24日(水)23時00分31秒 M066213.ppp.dion.ne.jp
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  片隅〜の下巻で鬼いちゃんは鬼になって広島へ帰ってきた?の解釈でいいんですかね… 鬼いちゃんはこれから民話として読者に語り継がれる存在になったと思いたいです。

民話というと先日、東北へ行ったのですが青森の八戸市博物館では妖怪マップとかありまして、八戸太郎というクジラが神様になったお話などがありましたね。それと岩手の遠野でカッパの住んでいた川をカッパ淵と名付けていて、ずいぶん観光客が興味津々になって訪れていました。カッパは… なかなか集客力があるものなんですね(楽) それと八戸に種差海岸がありまして、どこまでも鮮やかな緑の天然芝生が海岸に広がっているのですが、司馬遼太郎が「どこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした。」と解説してある案内板を読んでいると納得します。なんだか… 東北は人外のものに関係する話題があるんだなーと思いまして、民話は面白いなと思うのですが、古事記も神話ですから伝えられてきた話が漫画になって、どう面白い作品になるのかを期待します。

最後に関係ない話ですが、すずさんが10才頃の昭和10年には青森の立佞武多(たちねぷた)の祭りなどをしていて、まだその頃には日本の各地で祭りをする余裕があったんだなと思いまして、今から10年前に立佞武多祭りが80年ぶりに復活したそうですが、一回だけ立佞武多に火をつけて炎上させた昇天式は凄まじいものですね。立佞武多の館を見学したのですが高さ20mの巨大ねぷたを見上げていると驚いて口は開けっ放しですし、首が痛くなりました(笑) 長々と雑談をしてすみませんでした。
http://www.tachineputa.jp/index.php
 
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