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あらびっくり・・・

 投稿者:たそ  投稿日:2009年 7月 1日(水)18時44分40秒 NIHfb-08p1-110.ppp11.odn.ad.jp
  広島ホームテレビに続き、広島テレビでもこうの先生を見ることができました♪
ああ、もう少し早く先生が来てくださったなら、もう少し遅く先生が来てくださったならば、大和ミュージアム行きたかったなぁ〜〜〜(TДT)
また機会があることを願うばかりです。
 

長い道

 投稿者:てる  投稿日:2009年 6月28日(日)10時34分36秒 u10k096008.ictv.ne.jp
  「長い道」文庫版、買いました。
あの分厚い本が、文庫になると、こんなにコンパクトになるのですね。
紙が厚かったからですかね。
それより、内容が、バラエティーに富んでいて、密度が濃いので、すごく長い
印象が残っていたんでしょうね。たかだか、215Pのだったとは。
あっという間に読み終わってしまい、びっくりしました。

カバーは、単行本の、クローズアップ版でしょうか。
よく、きれいに収まりましたね。

たけしさん
tantanさん

コメントありがとうございました。

こうのさん

お言葉、ありがとうございました。

結婚、それは「長い道」なのでしょうか。
 

呉市民の楽しみ

 投稿者:やすさん  投稿日:2009年 6月27日(土)18時34分22秒 p939f2c.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
編集済
  こうの先生、お帰りなさいませ。 先日のサイン会にお邪魔した呉市民です。 こうの先生にお会いできた感動を胸に日々頑張って生きています。

>「無事描き終えました。有難うございました」と言ったら、コン、と壁を軽く叩く音が返ってきてびっくりしましたよ。

それはきっと誰かが感謝の言葉を伝えたかったんだと思います。 なんかまた心温まってしまいました。

さて、先日のTV放映の録画とにらっめっこをして、漫画中の北條家のモデルが、今の○○町であろうことがほぼ分かりました。 先日のサイン会で「家は北條家の近所です」と言っていた友人の住む町から、まっすぐ海側方向に下りた辺りかなーと見当を付けています。 たぶんあの辺りの尾根の方にモデルとなった家と畑があるのかなーって感じです。

ちなみに去年の9月頃に一度北條家の畑からの風景はどこだろうと思い、歩いて探しに行った事がありました。 その時の写真を改めて見ると・・・おしい! かなり近くまで行ってるのに、もう少し上に登っていれば・・という所で引き返してました。(苦笑) その時は北條家のモデルがリアルに存在するとは思っていなかったのです。

でも漫画(中巻のあの大和が入港するシーン)を見ただけで、かなり近くまで行く辺り、我ながら流石と思ったり。 今度ゆっくりデジカメ片手に、すずちゃんの家を探しに行きたいと思います。 次はこの前のTVの画像があるので、ほぼ間違いなく探し当てられるかと。 これは呉市民ならではの贅沢な散歩ですね。

PS,その折りには絶対その近辺の方々のご迷惑にはならないよう細心の注意を致しますのでご安心下さい。
 

海上自衛隊とは縁がないですね

 投稿者:たけし  投稿日:2009年 6月27日(土)00時48分49秒 W217234.ppp.dion.ne.jp
  こうの先生、サイン会は盛り上がっていたんですね。参加した皆さんも楽しそうで羨ましいです〜

それと一般の人でも海上自衛隊の呉地方総監部で食事をすることが出来るのですね。私なんかは陸上自衛隊の震災での防災訓練に参加してカレーライスを食べたくらいです(陸上自衛隊のカレーライスは美味しかったです)
自衛隊は戦争以外のことで、自然災害に対して人が亡くなる危険な地域に出向いて災害地にテントを設営したり食事を提供するなど、被災者を助ける仕事に頭が下がる思いです…
武器を持っている組織なので、どうしても色々と言われることもありますけど、自然の脅威から国民を守るための戦いもありますね。平和と普通の日常生活を守るための戦いは… いつも自衛隊の方々が直面しているものだと感じます…

関係のない話ですが、宮城県に気仙沼港という漁港がありまして世界三大漁場の三陸沖のおかげなのか「マグロとカツオが来たぞー!!」という感じで、港に多くの漁船が並んでいました(楽) 今まで漁船には縁があっても間近で自衛艦を見たことが無いので、艦船の見学したお話は興味がでてきます。失礼しました。
 

テレビ見ましたよ〜

 投稿者:たそ  投稿日:2009年 6月26日(金)21時41分52秒 NIHfb-08p1-110.ppp11.odn.ad.jp
  >>こうの先生
ありがとうございます!
少しずつ息子のペースがつかめてきて、ネットも楽しめるようになりました。
とはいえ今、ふごふご言ってますが。
人間って、「泣く」「笑う」のつぎに「焦る」って感情が生まれるみたいです。
乳を見ると両手ぶんぶん振り回して焦ってます。

そして先日のテレビ放送見ましたよ〜。
録画しておけばよかった・・・。
この放送をきっかけに主人にもやっと「周作さん」を見せられました。
「根暗なとこが似てる」といっていじけていました。そこらへんもそっくり。
(実は義姉がいるとこも同じで、これまた顔もだけどくどくどのとこが似てる・・・ごにょごにょ。)

主人とは今まで3度しか映画を見に行ったことがありません。
その貴重な1度が、夕凪〜でした。
この世界〜も映画になったら見に行こうと思います。
子供を預けてでも!
 

おかえりなさい!

 投稿者:RIN  投稿日:2009年 6月26日(金)17時47分36秒 softbank219031246089.bbtec.net
編集済
  >「無事描き終えました。有難うございました」と言ったら、コン、と壁を軽く叩く音が返ってきてびっくりしましたよ。
え〜先生霊感もあったんですか(~_~;)
次は長崎に是非きてくださいね(*^_^*)

http://air.ap.teacup.com/imachizuki/

 

ただいまあ。

 投稿者:こうの史代  投稿日:2009年 6月26日(金)14時47分10秒 B108108.ppp.dion.ne.jp
編集済
   完成記念展、サイン会に来て下さった皆さん、有難うございます!!!
 差し入れもたくさん頂きました。ご馳走になっております!!!

 わたしは、前日の夕方に呉に着きました。で、早速母とその旧友と展示を見ました。1人でも多く入場したように見せかけようとわざと名乗らず券を買っていたら、母に見つかって騒がれて、受付の娘さんにも笑われてしまった…。そ、それはともかく、この日は呉のホテルに泊まりました。部屋で誰に言うともなく「無事描き終えました。有難うございました」と言ったら、コン、と壁を軽く叩く音が返ってきてびっくりしましたよ。

 当日は、午前中に海軍墓地で、広島ホームテレビ。午後に大和ミュージアムの応接室で、情報誌「TJひろしま」と大和ミュージアムのホームページの取材を受けました。
 で、その後サイン会。描いている間に、皆さんが色んなお話をして下さって、本当に楽しかったです。
 終わってからは、打ち上げに参加して、呉のホテルに帰って、頂いたお手紙を読みながら寝ました。もうこのサイン会の思い出だけでも、これから5年くらいはずーっと笑って過ごせるんじゃないだろうか。

 翌日は、ある方のご厚意で、海上自衛隊の呉地方総監部にご挨拶にうかがって、艦船の見学をさせて頂きました!
 親切に案内して頂いたうえ、昼食もご馳走になってしまいました!! 自衛隊の方というといかつい印象があったのですが、皆さんすらりとして白鷺のように姿勢が良かったです。そして、「戦争や平和」と「眼前の人の営み」とをつなぐ(あるいは断つ)何かに、気付きかけたような気がしました。この日の経験を大切に、これからもずっとその何かについて考え続け(出来れば漫画で表現し)たいと思います。とりあえずこれからは、なるべく身なりを整えて、姿勢良く暮らす事にします。
 そして、昼過ぎからは再び、ホームテレビと広島テレビの取材を受けました。

 で、その後は数日、広島や妹のいる柳井で過ごして、東京に帰ってきました。

 てるさん、ご結婚おめでとうございます!!
 わたしの同級生も最近結婚したのですが、高齢での結婚というのはなんだか運命的で素敵ですよね。末永くお幸せに!!

 結婚といえば、そう、「長い道」文庫版が出ました。市村康さん、見つけて下さって有難うございます! この「長い道」文庫版は、扉絵を大きくしてもらった以外は、ほとんどA5版のと同じ内容です。
 さて、これからも文庫版は出るかも知れませんが、今後もなるべく描き下ろしはしないつもりです。足したり直したりする部分は、A5版の時点で不本意だった箇所や試してみたかった選択肢にとどめると思います。
 というのも、A5版で早い時期に買ってくれ(て売り上げに貢献してくれ)た人なくしては文庫化もあり得ないので、いろいろ書き足して文庫版だけを「お得」な内容にするという行為は、どうも気がひけるんだよね…。同じ漫画を2度買わせるというのも置き場所や森林資源の無駄だしなあ…。

 おっと、そろそろ布団を取り込まないと。
 今回は近況ばかりになってしまいました。また涼しい日にでも来ます(以前パソコンを暑さで壊してしまったからな)。
 それではまた!
 

長崎より

 投稿者:RIN  投稿日:2009年 6月25日(木)21時20分26秒 softbank219031246089.bbtec.net
編集済
  TV見たかったです(ーー:)
私は常々変わり者、と思っていましたが、こうの先生の作品に出会ってからはそれでもいいじゃないか、と、おもうようになりましたテレッ☆(ノ)’ω`(ヾ)

http://white.ap.teacup.com/imachizuki

 

民話

 投稿者:たけし  投稿日:2009年 6月24日(水)23時00分31秒 M066213.ppp.dion.ne.jp
  片隅〜の下巻で鬼いちゃんは鬼になって広島へ帰ってきた?の解釈でいいんですかね… 鬼いちゃんはこれから民話として読者に語り継がれる存在になったと思いたいです。

民話というと先日、東北へ行ったのですが青森の八戸市博物館では妖怪マップとかありまして、八戸太郎というクジラが神様になったお話などがありましたね。それと岩手の遠野でカッパの住んでいた川をカッパ淵と名付けていて、ずいぶん観光客が興味津々になって訪れていました。カッパは… なかなか集客力があるものなんですね(楽) それと八戸に種差海岸がありまして、どこまでも鮮やかな緑の天然芝生が海岸に広がっているのですが、司馬遼太郎が「どこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした。」と解説してある案内板を読んでいると納得します。なんだか… 東北は人外のものに関係する話題があるんだなーと思いまして、民話は面白いなと思うのですが、古事記も神話ですから伝えられてきた話が漫画になって、どう面白い作品になるのかを期待します。

最後に関係ない話ですが、すずさんが10才頃の昭和10年には青森の立佞武多(たちねぷた)の祭りなどをしていて、まだその頃には日本の各地で祭りをする余裕があったんだなと思いまして、今から10年前に立佞武多祭りが80年ぶりに復活したそうですが、一回だけ立佞武多に火をつけて炎上させた昇天式は凄まじいものですね。立佞武多の館を見学したのですが高さ20mの巨大ねぷたを見上げていると驚いて口は開けっ放しですし、首が痛くなりました(笑) 長々と雑談をしてすみませんでした。
http://www.tachineputa.jp/index.php
 

みたい

 投稿者:Tantan  投稿日:2009年 6月24日(水)22時35分40秒 p6eb6f7.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp
編集済
  広島のホームテレビのJステーションという番組の特集で
呉のサイン会が放送されるそうです。明日の18時台で。

http://sat3.tea-nifty.com/memologue/2009/06/625-01b4.html

放送後はこのページが更新されるんでしょうか?
http://www.home-tv.co.jp/j_station/tokusyu/index.html

◇RINさん
はじめまして。こうのさんの思考って魅力的ですよね〜
 

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