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こうの先生の作品には出会えるかしら。

 投稿者:natunohi69  投稿日:2009年11月 1日(日)12時39分39秒 p1071-ipbf7308marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  『明大マンガ図書館 先行施設がオープン』ということです。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091101/trd0911010025000-n1.htm

故米沢嘉博さんと、関係者の方に感謝。
 

あじ

 投稿者:Tantan  投稿日:2009年10月27日(火)23時42分49秒 p6ec14d.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp
  平凡倶楽部、なんとなくこうのさんの味のセンスに興味が・・・絵のセンスと相似なのかなと。
ウチの近所に一軒家の1階の半分だけ喫茶店的なレイアウトの定食屋があるんですが、
マンガ喫茶、じゃなくてマンガ定食屋「こうの史代」とか連載なし時限定オープンであったら行ってみたいかも。
「乃菜のとろろ昆布うどん」とか「ウェハー付きアイス」とか・・・

喫茶風の店内にしとけばいつでも自宅で喫茶店でネームしている気分を味わえたり・・・
すいません。

味の素が「食とくらしの小さな博物館」をやってるんですね。風邪で行った病院の雑誌に載ってました。
http://www.ajinomoto.co.jp/museum/
 

平凡倶楽部 第8回 感想 ネタバレあります

 投稿者:たけし  投稿日:2009年10月26日(月)22時38分3秒 U110211.ppp.dion.ne.jp
  今回の平凡倶楽部は気合が満ちていますね。

>その1について
菜飯とイカ大根は旨そうですね。炊きたてのあつあつの飯に大根の葉っぱとゴマを混ぜただけで、これは池波正太郎「鬼平犯科帳」の食の世界です。こちらでは豚のバラ肉と大根の煮もので楽しんでいます。それと大根の皮を千切りにして炒めたキンピラ大根もありますし、大根を油で揚げて醤油でいただく揚げだし大根もありますね。今度、カブの菜飯でも食べようかなと思います(楽)

>その2について
こちらではキャベツを冷やし中華の具に使ったことはないですね… それが東京風なんでしょうか… そういえば冷やし中華は仙台が発祥地?と聞いたことがあります。こちらでは冷やし中華の具にモヤシを入れます。キャベツの使い道は、餃子、お好み焼き、回鍋肉…ぐらいですね。それと夕顔のお花が咲いていて良かったです。

>その3について
こちらの物価は、大根98円・ニンジン一袋100円・牛乳198円・いか2はい200円・キャベツ100円・納豆78円です。 しかし… 東京は大根の値段が高いですね…

>その4について
こちらの物価の続きですが、白菜一個100円・インスタントラーメン298円・ごぼう100円などで… サンマの値段は東京のほうが安いですね…
それと、本で「差別と日本」ですが、なぜか… 今週号のビッグコミックに掲載されていたカムイ外伝を思い出してしまったのですが、差別や仕打ちを乗り越えて「抜けるのではない…… 生きるのさ。別の道を…」のセリフには胸に来ました… 社会の理不尽な仕組みに負けないで、結婚して家庭を持って子供が出来て、生きていくために仕事をする… なにかどれでも1つだけ幸せだと感じたら、それが日々を生きていく支えになるのでしょうね。

あいつのゆくえのことで思い出したのですが、そういえば2千円札…… この数年は触れるどころか見たことが無いです… 失礼しました。
 

一過性で無いマンガ

 投稿者:はま  投稿日:2009年10月19日(月)20時57分13秒 121-80-183-135.eonet.ne.jp
  横からお邪魔します。

本とどう接するかなど、書き込みを読んでいて思い出したんですが、
私が高野文子さんのマンガ作品に出会って過去の作品を買った時、
絶対安全剃刀の奥付に、

昭和57年 初版発行
平成13年 30刷発行

と言うのを見て感動した覚えがあります。
小部数ずつと言わず大部数ずつ売れれば良いにこした事は無いのですが、
こうのさんの作品も、こんな風に後から知った人が手に取る機会の多いかたちで
末永く世に出続けて欲しいと思ったりしたしだいです。
 

関係あるのかわかりませんが・・・

 投稿者:peace  投稿日:2009年10月18日(日)23時37分15秒 OFSfa-03p8-107.ppp11.odn.ad.jp
  おもしろそうなものを見つけました。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/index.html

・・・こういう系列でつい連想してしまうのはなぜなのだろう?と思います。
 

菜っ葉

 投稿者:RIN  投稿日:2009年10月18日(日)21時37分28秒 softbank219031246089.bbtec.net
  すずちゃんの真似をして小松菜の種を植えてみました。すごいすごい何所でも芽が出ました!!
でも愛情が足りないのかマンションのベランダで育てると4〜5センチくらいにしかなりません。しか〜し!戦時中を思えば!!と、しかっりみそ汁の具や白和えの具に使いました。ささやかなガーデニングのアイディアをくれたこうの先生ありがとうございます(・∀・)
 

やんややんや

 投稿者:てる  投稿日:2009年10月18日(日)07時26分48秒 u10k111019.ictv.ne.jp
  お久しぶりです。

平凡倶楽部の原稿用紙の使い方面白いですねえ。紙が別物に見えてくるから不思議です。
これを、魔法というのでしょう。webならではというのが、なんかうれしいです。

web作品をたまに読みますが、けっこう、本題にいきなり入るようなものが多くて、
制約が大きいのかなと考えたりします。「レッドカーペット」みたいに1分で笑わせるとか、
「深いいい話」みたいに1分で泣かせるとか、それに近いですね。
雑誌連載でも、その回ごとにヤマ場をつくらなければいけないから同じかも知れませんが。
(大友克洋さんが、AKIRAの連載でそう言ってた。あのAKIRAですらそうなんですね。古い話ですが。)
アクセス数、視聴率、アンケート・・・・・
そんなものにとわれず、じっくり描かれた作品を読んでみたいです。
 

平凡倶楽部の仕掛け

 投稿者:たけし  投稿日:2009年10月15日(木)22時44分49秒 U111153.ppp.dion.ne.jp
  各種類の原稿用紙を使っているおかげなのか、紙を使っている雑誌や本を読んでいる気分になりました。
あれを視覚効果?というのか頭のなかで紙に描かれてた絵なんだと認識してしまいます。web連載ならではの新しい表現があるんですね。なんだか、読んでいる側は紙様に感謝です(楽)
 

飽きない作品

 投稿者:たけし  投稿日:2009年10月12日(月)12時19分14秒 U108241.ppp.dion.ne.jp
  キンモクセイが咲く頃には、標高の高い山では雪が降るんだなと最近気づいた今日この頃です。

こうの先生のお話で「一冊の少年漫画雑誌をぼろぼろになるまで何度も何度も読んでいた」のことで、思い浮かぶことがありました。

何度も繰り返して読んでも面白いというのか「読んでいても飽きてこない作品」を作るのは、相当難しいことですよね… 料理でいうのならば毎日、食事に出される味噌汁や梅干しみたいに飽きないものや、映画ですと10年間鑑賞に耐えることができる飽きない作品などと考えていると、こうの先生が何度読んでも飽きない作品を作ることが、実現したい望みの一つだとしたら、これは… 相当困難なことに挑んでいるのかもしれないと思ってしまいました。

読んでいて一度で満足してしまう漫画と何度読んでも飽きない漫画ですが、本当に飽きてこない漫画の作品を作ることは大変なことですね… なんだか勝手に唸ってしまいました。
 

ありがとうございます

 投稿者:ぷよってぃ〜  投稿日:2009年10月10日(土)23時18分18秒 softbank219047248027.bbtec.net
  こうの先生からお返事頂いて嬉しいです。
「さんさん録」が置いてある図書館はやっぱり珍しいんですね。
ちなみに他の作品もあるかなと検索したら「夕凪の街 桜の国」があるみたいです。
 

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