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今回の平凡倶楽部は気合が満ちていますね。
>その1について
菜飯とイカ大根は旨そうですね。炊きたてのあつあつの飯に大根の葉っぱとゴマを混ぜただけで、これは池波正太郎「鬼平犯科帳」の食の世界です。こちらでは豚のバラ肉と大根の煮もので楽しんでいます。それと大根の皮を千切りにして炒めたキンピラ大根もありますし、大根を油で揚げて醤油でいただく揚げだし大根もありますね。今度、カブの菜飯でも食べようかなと思います(楽)
>その2について
こちらではキャベツを冷やし中華の具に使ったことはないですね… それが東京風なんでしょうか… そういえば冷やし中華は仙台が発祥地?と聞いたことがあります。こちらでは冷やし中華の具にモヤシを入れます。キャベツの使い道は、餃子、お好み焼き、回鍋肉…ぐらいですね。それと夕顔のお花が咲いていて良かったです。
>その3について
こちらの物価は、大根98円・ニンジン一袋100円・牛乳198円・いか2はい200円・キャベツ100円・納豆78円です。 しかし… 東京は大根の値段が高いですね…
>その4について
こちらの物価の続きですが、白菜一個100円・インスタントラーメン298円・ごぼう100円などで… サンマの値段は東京のほうが安いですね…
それと、本で「差別と日本」ですが、なぜか… 今週号のビッグコミックに掲載されていたカムイ外伝を思い出してしまったのですが、差別や仕打ちを乗り越えて「抜けるのではない…… 生きるのさ。別の道を…」のセリフには胸に来ました… 社会の理不尽な仕組みに負けないで、結婚して家庭を持って子供が出来て、生きていくために仕事をする… なにかどれでも1つだけ幸せだと感じたら、それが日々を生きていく支えになるのでしょうね。
あいつのゆくえのことで思い出したのですが、そういえば2千円札…… この数年は触れるどころか見たことが無いです… 失礼しました。
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