投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>漫画家 ]

全2000件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

りぷらい

 投稿者:ニャッキ  投稿日:2009年10月 8日(木)02時22分44秒 bfpre606.harenet.ne.jp
  こんにちは。
ふと時計を見てみれば、前回に続き書き込みが夜遅くになってますね・・。

>たけしさん
お久しぶりです。 メッセージありがとうございます!
放送大学は学んでいる方々の年齢層が広いので、学習センターに行くとけっこう面白いですね。 でも誰に出会っても話しかけるまでがどうしても緊張してしまう自分です。
私の所属する学習センターにもクラブがあるので、何かクラブ活動に入ろうかと考えています。
クラブとかに入ったら、そこでであった仲間の方々などにこうのさんの作品をさりげなくPRしてみたいですね。 (まなぴーがいるからそこから話はしやすいかな?)

>peaceさん

peaceさんの書き込みを読んでふと思い返してみれば確かにこうの作品には、独特の存在感を放つ物がよく出てますね〜。
各作品で登場人物やキャラクターが気に入ってる物、他にも動作とか趣味などなど、毎回ふしぎなツボを押えられるチョイスな感じが楽しいですね〜。
やはりこうのさんの実体験からアイデアが出てきた物や行動とかあるんでしょうか・・。 また何かそういう系のものをお持ちなのか・・。
以前コミティアで何度かこうのさんにお会いしたときにお話をさせていただいてたころを思い出しても、作品に出てくる存在感のあるアイテムの話をお聞きしたことがほとんどなかったと思うので、いつか機会があったらお聞きしてみたいですね。
なんだかあのアイデアの源がすごく気になってきました。 の乃野屋でそんな雰囲気を放つグッズがあったら買ってみたいかも。

それでは!
 

図書館論

 投稿者:hikaru(nankado)  投稿日:2009年10月 8日(木)02時06分3秒 y165076.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  natunohi69さん
図書館の「庶民化」に一役買ったのは前川恒雄という人で、もともと日野で移動図書館を始めて、滋賀県立図書館に移りました。そのあたりのいきさつは、何冊も本がでています。僕は小中学生のころ、子どもには買えない価格の本を図書館でどんどん読ませてもらったのですが、そのときのリクエストシステムや、相互貸借システムを作ったのも前川さんだったかな。ずいぶんお世話になったわけです。地域図書館が出来る前に、移動図書館も利用したことがあります。マイクロバスに本を満載して、3ヶ月に1回くらい巡回してくるのです。

前川さんの本には、たしか、たとえば農家の子どもが本を買ってもらえず、オトナからは本など読んでも無駄だ、みたいな感じで扱われているのを何とかしたい、というモチベーションもあったと書かれていた。マンガで言えば高野文子「黄色い本」の背景と時代が重なるんじゃないかな。そういう状況があって、それまでは単なる研究施設の一部のようだった図書館を、なんとか庶民に無料で開放したいと考えたわけです。最初は、無料だというのを信用してもらえなかった。親子読書会などの企画も普及のために行われた。

ただ、いま図書館の利用者は、そういった先駆者の気持ちはほとんど知らないでしょう。高度経済成長と情報化によって、その役割はほとんど無くなってしまった。図書館の本が共有物であり、公共財であるという意識も薄い。また、出版される本も読みきれないくらい巷間にあふれる状況になってしまったわけですね。

それはそうと、前にも書きましたが、私は、こうのさんにはいつか図書館の話を描いてほしいと勝手に思ったりしてます。俳優には、ときこさんをスカウトしたらちょうどいい(笑)。図書館の歴史って、まだマンガにした人はいないんじゃないかなぁ。図書館戦争は未読ですが、ちょっとベクトルが違うようだし。
 

管理人様からストップがかかるまで図書館について書いてみます

 投稿者:natunohi69  投稿日:2009年10月 8日(木)01時10分36秒 p1071-ipbf7308marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  とりあえず、国会図書館はともかく、地域の普通の図書館は、一定期間に購入できる予算が限られています。

その場合、予算の内1万円を日本への空襲について書かれた本の購入にあてると仮定して『この世界の片隅に』だったら、上、中、下あわせて税込定価が2,041円で約5セット買えます。
あるいは似たような価格設定の本が5種類買えます。

しかし、東京大空襲の実態を伝える貴重な写真集として名高い『〈写真集〉東京大空襲の記録』(http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/tokyo_daiku.html)は税込定価が11,550円かかります。

例えば、私が約1,000円を月の図書費として使えるとすれば、2か月分ためれば『この世界の片隅に』を全巻買えますが、『〈写真集〉東京大空襲の記録』は11か月分ためないと、買えません。

どちらを図書館が購入することが私も含めて貧乏で経済的に余裕のない人にとってありがたいことか。

一般の書店での購入を想定して価格設定され、書店での購入もしやすい書籍は多少無理しても書店で購入し、はなから研究者や図書館向けに価格設定された(しかし一般人にとっても大変興味深い)高価でしかも入手困難な本は図書館で借りるなり読むなりする、というのが、私のような貧乏人の選択です。

かつての図書館は、そういう利用者を中心に本の購入を考えていましたし、できれば今後も図書館はそういう姿勢を保ってほしい、というのが私の願いです。

この件についての議論、管理人様がどこかでストップをかけていただければありがたいのですが。(勝手ないいぐさではありますが)
まあ、とことんやってみてもいいですけれど。
 

>まなぴーの置き物

 投稿者:peace  投稿日:2009年10月 8日(木)00時11分32秒 OFSfa-03p8-107.ppp11.odn.ad.jp
  うわ・・・

「長い道」になんかそういう系のぐっづが出てきてましたっけ・・・

捨てるに捨てられない、存在感のあるブツが・・・

・・・個人的には入手できるなら身銭を切ってみたいですがorz

>本
そういえば漫画なり何なりは貸し本が主?だった時期があったんじゃあないかという気もしますが・・・

・・・便利で選べるのかもしれないけれど、これはこれでやれやれな時代かもですねorz
 

台風が直撃ですね

 投稿者:たけし  投稿日:2009年10月 7日(水)22時26分5秒 N060248.ppp.dion.ne.jp
  >ニャッキさんへ
お久しぶりですね。一年ぶりなんでしょうか。放送大学へのご入学おめでとうございます。
エールぐらいしか送れないのですが、勉強がんばってくださいね。

>問題提起として受け止めます
個人的には図書館は金持ちから普通の人、所得の少ない人、病人や障害者、児童に高齢者などすべての人が本を読む機会があって、貸出した本が面白かったから掲示板に感想を投稿することに、本を購入しないと感想を投稿してはいけないは嫌だな…と正直に思います。もしも、自分が病人や経済的に余裕がない立場になったとき、掲示板に感想を投稿することが出来なくなるのもそれはちょっと… 誰もが図書館の本を読んで掲示板に感想を投稿する機会が少しだけぐらいはあってほしいですね。
こちらの岐阜では図書館で漫画の単行本の貸出をしていないのですが、全国的には各図書館で漫画の単行本の貸出が一般的になっているんでしょうか? なかなか全国の事情を把握してないです…

それと単行本の新古本についての問題は、これは… 考えてしまいます。このまま新古本で販売を続けていると漫画家の新作どころか新しい漫画家が参入できないぐらいに業界が縮小して、これから漫画の新しい作品を読者が読む機会を失っていくのも嫌だと思います。この場合は、読者が本屋で新刊を購入するべきです。

2つのことで嫌ばかりの結論を出してしまって、どうなんだろうな…と思うのですが、natunohi69さんのお話を聞いていますと、漫画業界も今は構造的な不況なんですね。しかし… どの業界も余裕が無くなりましたね… この先はどうなっていくのか… 失礼しました。
 

まなぴー

 投稿者:ニャッキ  投稿日:2009年10月 7日(水)02時55分53秒 bfpre606.harenet.ne.jp
  こうのさん、みなさまこんにちは。 皆様お元気でしょうか?
かな〜り久しぶりの書き込みになります。
ふと振り返ってみれば、自分がぴっぴらさんをまんがタウンで読んでこうの作品に出会ってから10年という節目が徐々に近くなって来ました。 もうそんなに経つのかな〜と思いますね〜。
その後この掲示板を見つけて書き込みさせていただいたりして、それからしばらくして初めてコミティアにの乃野屋が出展しているときに行ったのが、偶然にSuicaが登場した日だったのでよく覚えています。

私の近況ですが、10月から放送大学に入学いたしました。
この前の日曜日に最寄の学習センターで入学の集いがあり、放送授業が始まったところです。
入学前にも7月に体験入学があったときや、その後資料を受け取ったりするときなどに何度か学習センターに足を運んでいましたが、いつもセンターのあちこちで目に入るハト・・。 あのフォルム、あのなんともいえない目、どこかで見たことある感じと思っていたら、こうのさん作のまなぴーでした! (不覚にも気づくのにタイムラグがありました・・)
体験入学のときにはまなぴーのイラスト入りの粗品で携帯クリーナーやノートなどいただきました。
さて、放送大学の学生生活がはじまりましたが、学習センターに行けば何気にあちこちまなぴーがいっぱいで、やっぱりこうのさんの鳥キャラには癒されます。 新しく学ぶ学び舎で、こうの作品に囲まれて、そしてこうのさんの後輩(放送大学で)になるのも何かうれしいご縁だな〜と思っています。
余談ですが、学習センターの事務室の窓口のところにまなぴーの置き物が置かれています。
手ごろで、置いたら見栄えのするな大きさなので何気に我が家にひとつ欲しくなっちゃいそうなこのごろです!! 売ってたらいいのにな〜なんて思ったり・・。

今回はまなぴーをみて、「そうだ!」とおもって久々に書き込みさせていただきました。 また気ままに書き込みさせていただくことがあるかと思いますが、みなさまどうぞよろしくお願いします。

それでは!
 

ちなみに

 投稿者:ぷよってぃ〜  投稿日:2009年10月 6日(火)18時42分3秒 softbank219047248027.bbtec.net
  natunohi69 さん
こちらこそ、言葉が足りずすみません。
ちょっとした言い回しで、いろいろ捉え方があると勉強になりました。

ちなみに『さんさん録』の参さんと同じような境遇の方に読ませたところ、結構頷けるところも多くて面白かったそうです。
一番印象に残ったのはどの話ですかと聞いたら「ボタンの付け方が役に立ちそうだった」だそうで、こうの先生の「生活に役に立つことも書いておこう」と思われたとあとがきにあったのを思い出しました。
 

続・ぷよってぃ〜様へ

 投稿者:natunohi69  投稿日:2009年10月 6日(火)12時54分44秒 p1071-ipbf7308marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
編集済
  ぷよってぃ〜様が、図書館で、こうの先生の『さんさん録』と出会ったのは幸せなことだと思います。
そしてその結果として『夕凪の街、桜の国』を書店に注文していただいたことも。
作家ではありませんが、一コミックファンとしてぷよってぃ〜様に感謝いたします。

中には、書店で割と安価で買える本でも次々と図書館に入荷の注文をして、図書館が本来揃えるべき、希少で比較的高価な本の購入を妨げる結果になってしまっているケースもあるやに聞いておりましたので、ぷよってぃ〜様が、<身銭を切って>次作を注文されたことに、私は感謝しております。

意見の違う方もおありでしょうし、今のせちがらい時代、それを一がいに否定もできませんが。

あんな書き方をして、ぷよってぃ〜様の気分を害されたら申し訳ありませんでした。お詫びいたします。

私の気持ちとしては、ぷよってぃ〜様個人というよりは、マンガ喫茶、新古書店、図書館によるマンガ購入の増加といった風潮が、出版社や作家さんを追い込んできていることに、一言申し上げたかったので、そのためにぷよってぃ〜様のコメントを利用したところがあって、その点「自己批判」(古いなあ)いたします。
 

(無題)

 投稿者:ぷよってぃ〜  投稿日:2009年10月 6日(火)10時33分13秒 softbank219047248027.bbtec.net
  natunohi69 さん
作品がよかったので感想を述べただけだったのですが、いろいろな方がこれほど書き込みをされるとは思っていなかったのでびっくりしています。
図書館で、と敢えて書いたのは普段ほとんどマンガを読む事がないと面白い作品があってもなかなか触れる機会がないのですが、マンガが置いてあるなんて珍しいなと手に取った本が先生の本でした。
私が知らないだけで図書館でもそれなりにマンガを置いてあるところもあるのかも知れませんが、私にとっては珍しい事だったのでそれがこうの先生との出会いになりました。
一度読むだけで充分という作品もありますが、気に入って手元に置いておきたい作品でした。
「夕凪の街、桜の国」も読んでみたいと思い、近所の書店に行きましたがなかったので取り寄せしてもらいました。近日中に届くということで楽しみにしています。
皆様のコメントもそういう考え方もあるのだなと興味深く読ませてもらいました。
 

(無題)

 投稿者:natunohi69  投稿日:2009年10月 6日(火)09時11分0秒 p1071-ipbf7308marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
編集済
  図書館へ通い始めて40年近くなりますが・・・
かつては、資料的価値の高い希少な書籍、高価で学生や一般庶民にはなかなか入手しにくい書物が図書館の蔵書の多くを占めていたように思います。

しかし、最近は手ごろな価格で街の書店でも入手が容易な本(コミックも含め)の割合が、図書館の蔵書にも増えてきているように感じます。

利用者、市民の要望にこたえて、と言われればそれまでですが・・・
私はかつてビデオなどの出版社に勤めていた経験があって、図書館へ卸す専門業者とも取引していた経験があるのですが、何百人の方にも利用される以上、かつては定価の10倍くらいの卸値で販売されていたものが、「公共性」をたてにどんどん値引きを要求されて、数年のうちにほぼ定価くらいまで価格が落ちるのも経験しました。

その分、街のビデオ店の売れ行きが悪くなり、一般への定価があがらざるを得なくなり、するとまたお客さんは、購入を止めて、図書館など、公共の無料貸し出しに頼る、というある種の悪循環がすすんでいました。

それが、書籍やビデオ、DVD、CDといったコンテンツ商品にとって良いことなのかどうなのか、いろんな意見があるとは思いますが。

こうの先生はやさしい方だから、別に無料で読まれようと有料で読まれようと読者を差別されないと思いますが、作家さんの中には経済の問題というだけではなく、ある種プロのプライドの問題として、本来有料の作品を無料で読まれる読者さんを嫌う方もいらっしゃいます。

私の場合は、このサイトへの我々の書き込みを丁寧にこうの先生が無料で貴重な時間を割いて読んでいただき、しばしばお返事までいただける以上、せめてファンとしては、印税が効率よくこうの先生のもとに届くよう、こうの先生の作品は書店さんで新刊で購入させていただきたい、と思うだけですが。

前にも書いたように他人さまにもその思いを強制したりするつもりはありません。
 

以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/200