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同じく

 投稿者:ひょう六  投稿日:2009年 9月28日(月)22時06分57秒 gs356hor.nomolog.nagoya-u.ac.jp
  お誕生日おめでとうございます。一年前は「この世界の片隅に」がどんな結末を迎えるのかハラハラしていました。結局、全く予想もつかない展開をしていったわけですが、今や「この世界の片隅に」は私の一番好きな漫画になりました(特に下巻が一番好きです)。
平凡倶楽部と古事記も、毎回楽しませていただいています。「のの」のように昔の作品もまた掲載してくださると嬉しいです。

最近気になったのですが、桜の国の七波さんと凪生さんの名前の由来は古事記なのでしょうか。イザナミ・イザナギの由来も諸説あるようで、こちらも気になるところです。
 

お誕生日おめでとうございます

 投稿者:たけし  投稿日:2009年 9月28日(月)00時05分27秒 W203167.ppp.dion.ne.jp
編集済
  こうの先生、お誕生日おめでとうございます。
今年もお祝いができて、なんか嬉しいです。これからも、ずっと漫画の第一線の現場で頑張ってください。
お祝いということで、紅葉の写真を記載します。
本谷カール(北穂池)から見える北アルプス南岳ですが、紅葉が真っ盛りだそうです。
http://www.mcci.or.jp/www/minamidake/1800-1125.jpg

連続投稿ですみません。
 

この掲示板に参加して良かったと思います

 投稿者:たけし  投稿日:2009年 9月27日(日)23時59分18秒 W203167.ppp.dion.ne.jp
編集済
  >もとみやさんへ
お返事をありがとうございます。前回の私の投稿文は絶対に避けられる内容だな…と正直に思っていました。

この数日は8月6日の広島市内の雰囲気と状況を、触りぐらいはYouTubeを見てわかりました。平和式典に参加している方々が頭を下げて手を合わせて黙祷をしている最中ですら、その周辺でデモ活動をして叫び続けているので、さすがにこの時間ぐらいは静かにしたほうがいいのでは…と思います。逆に8月15日は靖国神社で慰霊をしている最中に、周りで街宣車の活動が多いのだろうなと想像しています…

新聞やテレビで、言葉を都合よく編集して報道するので、時々本人の伝えたかった意味がズレて世間に伝わっているなと感じるときがあります。田母神さんの発言自体もどこまで編集して新聞の記事になったのか… 未だに判断できないです。
田母神さんの発言で、8月6日の広島市内のデモ活動について、平和式典の参加者が黙祷しているときは静かにしてほしいでの意味でしたら納得するのですが、黙祷している方々全員が左翼活動になっている意味でしたら、これは… 間違っていると言い切ります。平和式典の参加者の方々は慰霊のために参加しているのですから。

60年経っても核廃絶論や核抑止論の結論は出ないので、今すぐに答えを出さなくてもいいのですが、周辺国の動きで、このどちらかの痛みがある2つの論を選択して決める状況が来たときに、立場の違う人達の考えを知っておきたいですね。本当は… 世界中の核が無くなることが一番だと願っていますが…

保守系のHPを多少見ているのですが、やはり私は右翼っぽいのかな…(沈)
 

そう思わずにはいられなかった

 投稿者:もとみや  投稿日:2009年 9月27日(日)21時38分29秒 ntibrk134177.ibrk.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  >たけし さま

 僕個人の意見としては、田母神さんは好きじゃないし、団体を色眼鏡で見ることは
よく無いのでしょうけど、日本会議という団体にすら、ちょっと反感を覚える。
まぁ、そうゆうスタンスの人です(笑)
しかし、彼の元に集まったという、被爆者や2世の方を含む意見を「無かった事」 いや
「あってはならない事」にするのは、反感どころか嫌悪感しかないです。

我々、平時に生まれた人間には、想像もつかない地獄のような経験を経て、それでもなお、復讐や
怨嗟、たぶん自衛という言葉すらも良しとせず、反戦平和、核廃絶という心境に至った多くの方には
敬意を覚えます。偉大な人達だと心底思います。
ただ、その御考えに僕自身には「ついていけない」と思う面がある事も正直に書きます。

そして同時に、だからといって、では、平和、核廃絶といった主張に、「そうではない」という被爆者はいなかったのか?
そう思えない被爆者は「あってはならない」人なのか?

という疑問もあるのです。
被害を受けた人のなかにも日本も核武装し、米国に報復するのだ。という考えもあったろうし、冷戦時代にも、日本に核が無ければ
また、撃たれる。という恐怖(実体験から、戦後世代の人間以上に核の恐怖を感じていたのではないか?)
に捕らわれた人も少なくなかったのではないでしょうか。
報復や、恐怖からの自衛という考えに賛同するとか、反対する以前に、こうのさんの言葉を借りれば「そう思わずにはいられなかった」事
その心情に思いを馳せられなかったのは、あまりに人に優しくない。
核ある世界に、我々以上に恐怖心を覚える人達が、だからこそ核抑止力にすがる事すらも、頭ごなしに悪と断定したり
そんな事を思う人はいない。とばかりに耳を傾けず、或いは そんな声なき声のある事を想像したり、慮る事もしない。
それが正しい事とは、やはり到底思えない。

我々、普通の庶民には平和、反戦、核廃絶の美辞麗句(いや、皮肉では無しに、本当に美しいと思うし賛同もする)
だけが聞こえ、報復の呪詛や、恐怖の声は、もしかしたら少数派だったからかもしれないけれど、あまり取り上げられてはこなかった。

非業の体験から、生まれる思いは千差万別で、その一つ一つの意見は、本来、対等のはずだと思う。
その思い、意見に賛同するかどうか、は別として、まずは全ての思い、気持ちを受け止める。
それが正しいか誤りか、ジャッジする事が不必要なはずはないが、それ以前に、善悪正誤を超えて、ありのままの声に耳を
傾ける姿勢は、やはり必要だったと思いました。
 

>鳥まんが

 投稿者:peace  投稿日:2009年 9月26日(土)23時53分17秒 OFSfa-03p8-107.ppp11.odn.ad.jp
  ああ、読みたいです私も・・・

古事記も面白そうですが月一でネットですか・・・紙になってまとめて読みたい気も・・・
(でもそれでは続かなくなってしまうなら何度か繰り返しでも読みに行きます!!!)

ていうか、挿絵の逆、というか、本文にちょこっと画がある、というのではなくて、
本文をさしおいて画が展開していく・・・
という、挿絵の新たな地平を創世記しているのでは?!という気すらしてきました。

・・・などと、古代なおっと誇大な妄想が出てきて困るので、やはりここはひとつ、

>鳥まんが@みなさま

をひもときなおしてみようかなと思っているところです。
 

画力

 投稿者:mize  投稿日:2009年 9月25日(金)13時56分47秒 i220-108-98-223.s02.a014.ap.plala.or.jp
  恐るべし!やっぱり描く手(才能)を授かった人なんだなあ。

すっかりビッグになられて、手の届かない作家さんになられたみたいで、
うれしいやら、さびしいやらの一ファンですが、個人的に つらかった頃『ぴっぴら帳』の
連載を励みにがんばってました。こうのさん、また機会と気持ちがあったら鳥まんがも描いてくださいね。
 

なぞなぞさんを読んでいる気分になりました

 投稿者:たけし  投稿日:2009年 9月23日(水)10時34分44秒 W203254.ppp.dion.ne.jp
  田母神さんの記事と、それについてコメントをした人の真意がズレて伝わっているようで… この2つのことを読んでいると、なぜか… わしズム最終号の読み切りで「なぞなぞさん」を読んでいる気分になりました。
http://www.asahi.com/national/update/0917/OSK200909170067.html
http://jp-pride.com/contents10.html

取材された人の伝えたいことを編集で歪めてしまうと、その新聞の読者が離れていくばかりだと思うのですが… もう、実際のところはどうなっているのか… 田母神さんの発言で伝えたかった真意が判断しようがないですね(悩)
 

すみません

 投稿者:エストウォルド  投稿日:2009年 9月23日(水)00時15分44秒 fch184046.fch.ne.jp
  船乗りさん、ごめんなさい。気をつけます。  

平和祈念式典

 投稿者:エストウォルド  投稿日:2009年 9月23日(水)00時13分58秒 fch184046.fch.ne.jp
  こうのさん、こんにちは。
先日はまつしたさんを差し置いて掲示板を仕切って荒らしてしまい、ご迷惑をおかけしました。
こうのさん、まつしたさん、そして参加されている方々にもお詫びします。

去年に続き、今年も広島の平和祈念式典に行きました。
日よけの白いテントが、去年よりも数個増えていました。ご年配の参列者の方への配慮だと聞いています。被爆された方や親戚・縁故のある方もどんどん高齢になられているのですね。
学生時代には何度か合唱隊の列に入って「広島平和の歌」を歌いました。当時はテントなどはなく、左翼団体が出す騒音も中曽根首相(当時)が式辞を読みだした時に始まるくらいでした。今はのべつまくなしに騒音が聞こえます。島根ワインさんのお父様がおっしゃった事の真意はわからないものの、だんだん静かな祈りの日ではなくなってきているように思えます。

田母神氏の「式典には広島の人間はいない、あれは左翼の大会」なる発言は、広島市や被爆者団体も「事実無根のたわごと」と一蹴しているので、無視してかまわないでしょう。

長崎の式典はテレビでしか見ていません。広島と違い、雑音もなく粛々と進行しているように感じます。

ソ連の作曲家シュニトケの作品「オラトリオ“長崎”」が、11月30日にサントリーホールで読売交響楽団によって日本初演されるそうです。冷戦下にあって初演後は「反米的」とされ封印された、とある方からうかがいました。先日終わったイギリスのクラシックの祭典「プロムス」での演奏をネット配信で聴きました。現代音楽ながら聴きやすい、厚みのある鎮魂歌でした。
 

敬老の日に

 投稿者:ヤッサン  投稿日:2009年 9月22日(火)22時50分35秒 softbank218120055208.bbtec.net
  初めて書き込みます。ヤッサンと申します。
昨日の敬老の日、私は祖母に『この世界の片隅に(上・中・下)』を贈りました。

実は私の祖母はこの物語の舞台となった呉の東隣りにある川尻町に住んでいるのです。
(ちなみに川尻町も平成の大合併で呉市に編入されました。)
また、今は亡き祖父は広工廠に勤めていたのです(周作さんの父と同じですね)。

当時の話は子供の頃から断片的に聞いていましたが、次に会う時には今回送ったことを
きっかけに、詳しく聞いてみたいと思っています。息子の世代に伝えるために。

幸い祖母も喜んでくれているようです。

このような機会を作ってくれた作品に出会えたこと、大変感謝しています。

ありがとうございました。
 

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