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3割削減の国民運動

 投稿者:  投稿日:2012年 2月 7日(火)14時21分34秒
  ################################################
  政官は報酬3割の削減を    という国民運動を
http://www3.plala.or.jp/seijian/SAIHISAKUGEN.HTML
################################################
 

市長 革命的提案

 投稿者:  投稿日:2012年 2月 5日(日)12時13分56秒
  「一生涯使い切り型の人生モデル」

これはたった今 維新の会の橋下大阪市長が出した提案です。

財産を次世代に継がせず、消費させてしまうーーというもののようです



これは革命的な提案です

この対極にあるのが オーストラリア、ここは相続税がありません。

アリかキリギリスか



日本人の大方に 市長の考え方が受け入れられるかどうか

もしも世論の強い抵抗があって「それなら国政進出やーめた」と

なれば 期待していた多くの人々はがっくりされることでしょう



国民の意思を施策にーーという政治スタンスを取って頂ければいいのですが・・・
 

維新の会への提言

 投稿者:  投稿日:2012年 2月 2日(木)14時36分5秒
  日本の政治家期待度NO・1 大阪市長、大阪維新の会では国政に出るに当たり、統治機構、社会保
  障、税制、財政運営、外交、安全保障-などについて基本的考え方を構築中です。そして「維新の党独自のテーゼを掲げ賛同者を募ります。しかし政策毎の政治意思を確立することは基本的に問題があるのです

  仮に重要な政治テーマが5つあり、それぞれに賛否があれば 一体幾つの組み合わせがあるでしょうか。投票では一票しかありません。全てのテーマについて有権者と同じ考えの政党があればいいのですが、多くの場合「重要テーマのうち二つか三つのテーマについてはA党に賛同する。他のテーマは本当はB党の考えに賛同したいのだが、一票しかない。仕方がないしぶしぶ乍らA党に入れよう」となるのではないでしょうか。

 そうすると本来反対したかったテーマについても「賛成意思」として政党や議員に理解されてしまいます。(ここで有権者の人権は侵されているのです、この件で最高裁まで争ったのですが理解されませんでした)

  政党が多くの政策について意思を表明すればするほど「賛同者への窓口を狭くする」のに気づくべきです

 政策毎の意思を示せば有権者から見れば「何れも似たようなもの、ドングリの背比べ」と見られかねません。他政党や有力政治家や現役官僚と連帯も問題で、悪くすると「並の政党」として埋没する事になるでしょう

  民主自民が信を失った今、期待度NO・1の維新党が「並の政党」のように政策各論を並べて有権者を仕分けるような行き方をとるよりも、政治の大改革即ち「デモクラシーの原点に戻り、重要テーマ毎に十分な時間をもって公論し、できるだけ多くの国民の意思を公明正大に集約して、最大の意思をもって国の意思とする」というスイス政治に近い方針を提示するのはいかがでしょうか。「多数の人々が一箇所に集って議論し議決する事ができない為に代議制民主主議がある」との主張は教育情報手段が発達した今まさに的外れの抗弁というべきです

  国民を信頼して判決に参加する裁判員制度、政治において国民の判断が誤れば、国民は孫子の代まで尻拭いしなければなりません、その意味で特定組織、行政、企業に縛られず、政策に真剣に考える事ができるのは国民のほかにはありません。尚、政治に関わるヒマがない、政治など関心がないという半数を超すと思われる人々は従来の選挙で投票して議員を選び、政治に関心の高い人々のみが参政員登録をして重要テーマ毎に意思を表現し、その意思が10万票集まるごとに議員の一票として機能する参政員制度もありますからご覧下さい)
「一般的国民投票法」は以前民主党が選挙の目玉として掲げ、既に法案も出来ているのですが、政権を握った後旗を降ろしています。多くの世論調査では「国民投票制度」は常に七割近い賛同があります。
ハンガリーのインターネット民主党は直接民主主義的政党として議席を持ちます、注目し研究されるべきかと思います

 

橋下氏「独裁政治が要る」

 投稿者:みね  投稿日:2011年10月24日(月)14時42分2秒
  23.6.29日、後援会が大阪市内のホテルで政治資金パーティーを開いたとき橋下知事は「今の日本の政治に必要なのは独裁」と訴え、気勢をあげました。これは実は舌足らずです。今 日本は実質的に霞ヶ関独裁政治(例えば今日10.23独法改革指示に対して103の独法全てが0解答です、政府は完全にナメられています)です。橋下氏はこの状況を打ち破る強い権力が必要と言ったものです。その真意は「国民の普通の常識を権力的機会にしなければ霞ヶ関独裁を打ち破ることはできない。自分こそ普通の常識を持っている」といいたかったのでしょう。
いまの行政は「国民の為に最善の支援をしなければ」というあまりにもサービス過剰で時代錯誤なものです。なぜそうなるのでしょう。サービスの手段を増やすほど、部や課そして役人を増やすことができるのです。片や国の財政は実質的に破綻しているのです。階下が火事であるのに階上では
パーティーの用意をしているのです。「貴方がたが快適 で生活しやすく. ニーズに合った支援サービス をしているのだ」という言葉には反論し難いのをご存じなのです。(しかし本当は役人の利益のためなのです)。国を個人の家庭に例えれば、まさにサラ金地獄であるのに高級車を持ち、衣食道楽を続けているのと同じです。個人の家庭なら車をバイクに、そして粗衣粗食でなどとせざるを得ないはずです。先進国の殆どが赤字国です。その原因は選挙です。「おいしそうな言葉で票を釣る」からです。当選すれば公約が足かせになります。しかしスイスは重要なことは国民が決めます。出費を伴う施策は自分の財布から・・という感覚になり、結果として財政は健全です。

民主党への政変で国民は大いに期待しました。しかし結果は自民党と変わらず霞ヶ関に操られています。即ち「辛抱・節約」ではなく、過剰サービス・水ぶくれ行政のままの増税路線です。
国民の普通の常識を権力的機会にしなければ霞ヶ関独裁を打ち破ることはできません。自分こそ普通の常識を持っている」と言いたかった橋下氏が「住民意思を政治決定にも参加させる」と主張されればいいのですが・・・住民投票や参政員制度はそのためにあるのです
 

破局は必然なのか

 投稿者:  投稿日:2011年 9月25日(日)10時07分37秒
  y19670503さん

メディアは世論の形成、操作に影響力が大です
古賀氏の主張についてはかなり知られているようですが マスコミは現在の体
制から恩典を受けて、社員にも高額の給与が払えていますから どちらかと
言えば体制擁護の姿勢です
京都の反原発デモ  この参加者数について かなり低く報道されたとする主張
があります
少しづつでも意図的に真実より ずらせた報道  こんなことをしていれば墓穴
を掘ることになるのですが・・・

08/7/13産経によれば、厚労省統計情報部が、職員約5万5000人のうち、東京・霞が関の本省と8つの地方厚生局計約55000台のパソコンを対象にインターネットの閲覧状況を調査した結果、ゲーム、チャット三昧 業務以外のホームページの閲覧は何と1日12万件。その内「2ちゃんねる」の閲覧も3700件あったとの事。
平均一時間として人件費は一日2億円が遊びに使われたことになります。年間約600億円です、これは氷山の一角でしょう。全省庁なら数千億円の人件費が盗まれている事になるのかも知れません
尚、役所が発表する様々な情報、数字は官僚が「行政全体の利益を慮って」出す、出さない、数字の改竄などを経た可能性があるものと考えておくべきです(ですから上の数字さえ控えめの可能性も)

これなどは役所がいかにメタボかを証明するものですが マスコミが報道したでし
ょうか
行政が上を監視し、電子化し、重複を廃し、不要に近い仕事を廃止すれば今の半数
でさえ多すぎるでしょう

そして国民の平均所得と同じか1割程度上で納めれば行政経費は25兆円以上節減
できるでしょう
ギリシャよりも実質的に行政過保護の日本 破局は全ての人々が痛みを経験するでしょう
全ては 選ばれた人々が 献金意思と役人に遠慮せざるを得ない ことからくるのです  どこにも遠慮のない「国民の常識が政治決定に参加する」ことが本当の
政治改革です
 

野田内閣 短命を予想

 投稿者:  投稿日:2011年 9月20日(火)15時16分40秒
  古賀高橋対談より
ーーーーーーーーーーーーーーー
結局、公務員制度改革に積極的な総理は、「これをやりたい」ということがある人ですね。安倍さんの場合は国の形を変革したい、要するにやりたい大きなことがあるので、いろんな制度を変えなくてはいけない。


霞が関を敵に回して改革に奔走した高橋洋一氏(左)、古賀茂明氏(右) 一方、公務員というのは、基本的に今の制度を前提に人生のすべてを組み立てている。70歳までの生活設計っていうのが、天下りを含めて今の制度に乗っかってできている。それを大きく変えられてしまうと、必ず自分たちが損する部分が出てくる。それで公務員というのは、基本的に大きな改革には反対するのです。

 反対に、大きな改革をやりたいと思って総理になった政治家にとっては、いまのままの制度だと、官僚というのが抵抗勢力になる。福田さんや麻生さんが、あまり公務員改革に熱心ではなかったっていうのは、本当にはやりたいことがなかったということでしょうね。


世論調査  霞ヶ関の高級官僚は信頼できるか
http://diamond.jp/articles/-/13257/votes

民主党が政治主導を高らかに掲げて政権交代を実現したにもかかわらず、なぜ公務員制度改革が後退していったのか、霞ヶ関の巻き返しによって「官僚内閣制」が続けば、日本経済にどのような影響が出てくると予想されるかについて語り合う。

古賀 今の政府の最大の問題点は、「政治主導、政治主導」という割には、そもそも政治家がしっかりしていないことなのですが――いくら政治家がやる気を見せたとしても、なかなか官僚がそちらを向いて仕事をする仕組みになっていないからです。

 基本的に役所にいると、大臣とか総理を見るよりも、事務次官を見て役所のために役所の利益を拡大するように働くと、それで昇進するという仕組みになっている。だからそこの仕組みを変えないといけない。

 例えば小泉改革で、郵政民営化や道路公団の民営化、あるいは政策金融機関の統合をやって、「ああ大きく動いたな」と思っても、小泉さんがいなくなった途端にダーと後退してしまうというようなことが起きる。
古賀 民主党は過去のしがらみが全くないわけだから、「オレたちはゼロから思い切りやるよ」と、やればよかった。だけれども、最初のところで、官僚を敵に回すとやっていけなくなるかもしれないという恐怖感で、少しと怖気づいて、いきなり戦うのはやめようという対応をしたから、全然、前に進めなくなったということでしょう。

高橋 その具体的な例は、例えば鳩山(由紀夫前首相)さんが、最初、「民主党が政権をとったら、いったんは局長や事務次官に辞表を出してもらう」と言っていたでしょう。あれは、当たり前のことなのだけれども、政権についたら、すぐにトーンを弱めた。あれで官僚のほうは、「あ、これは与し易し」となった。

 それでその時の官僚側の理屈が、とても変。そういう話になると、公務員は身分保障が認められているという話をする。事務次官や局長は、民間企業でいえば取締役。特に事務次官は官僚組織のトップで、取締役の中でも専務クラスだと思います。そういう人たちが「身分保障だ、だって私は一労働者なんです」と言い出したら、ジョークにもならないでしょ。

古賀 私たちのチームは、政治主導を実現するために、身分保障をなくして、大臣が幹部公務員を降格したり、辞めさせたりできるような仕組みにすることを考えていた。そうしたら、法律全体をつくるのは私の担当なのに、その部分については私のチームの担当ではなくなったのです。他のチームでやる。そのチームは完全サボタージュです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、野田内閣ははじめから官僚と手を繋いでいこうと宣言しています

悪く言えば、女房の尻に敷かれたダメ亭主 でいい と言っているようなもの
残念ですが  正論を吐く古賀氏が用いられることは難しいでしょう

文中に「官僚は信じられるか」という世論調査があり 85パーセントの人々は信じられない --と考えているのです。

民主党、大所帯といえども世論を読める議員がおられないようで誠に残念・・・世論を無視していては長くは持たないでしょう・・・


政治の基本は「等しからざるを憂う」http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/e/ec86abeab93b295a46afd7d059767ce0

古賀氏には 維新の会や みんなの党が救いの手を出す可能性があります。ギリシャのように「公務員にあらざれば人にあらず」で日本が破滅する前に新しい勢力、そして一般的国民投票 と 参政員制度が伸びていかなくてはならないでしょう


 

増税路線の野田氏を後押し

 投稿者:  投稿日:2011年 9月10日(土)14時35分16秒
  今回の代表選挙では財務省官僚が裏で大活躍をしたとのこと・・・
増税路線の野田氏以外の方が代表--首相になられたら 公務員給与削減が必至 という読み
から、「増税必須」という結論を持たざるを得ない数字や情報を「決めかねている議員諸侯」に
説いて回ったとのこと。これについては何れどなたかが暴露されることでしょう。
それにしても これが事実であれば 霞ヶ関は己の利益のためには どんなこともするのですね
 

あいも変わらぬ代表選挙

 投稿者:ミネ  投稿日:2011年 8月28日(日)11時56分26秒
  我こそはーーーと代表選挙での立候補者諸氏

今回 原発、増税、大連合ほか4-5のテーマについて各候補が自説を述べて
おられます
投票する議員方も 「あちらを選べは、こちらが立たず」と困惑

「人事及び年間7-10の政治テーマ毎に党員、サポーターそして党議員全員の意思を集計して党意とし、代表者の意思とする、下位のテーマについては一々図らずに閣議で決め、党の意思、代表の意思として行為する、ご理解頂ければ ぜひ私にご投票を」という趣旨のアピールをされる立候補者はいないようです

ですから誰が選ばれても不満者が出て「一丸」となるのは難しいでしょう
党は常に分裂含みという状態、当然総選挙に敗北・・・・・
 

勝馬を見定めようとする人々

 投稿者:ミネ  投稿日:2011年 8月19日(金)15時02分27秒
  彼等も選挙のときには それなりの公約をされておられたはずです
しかし議員になられた今 選挙民への約束を省みず、自己の政治思想さえ投げ捨てて、「強力リーダーに隷従する」ことが自己の政治生命の実現と考えられておられるようです。
金バッチを付けた人々は 選挙民への公約などそしらぬ顔、寄らば大樹とばかり勝馬探し、そして役所との親善にかまけておられるのではないでしょうか

勿論ですがある派に入り、そのトップに隷従すれば自己の意思は放棄、彼のロボットになることです。
選挙民はそれをお見通しです。「なんと節操のない人であったのか・・」

しかし今の政治制度ではどうしようもありません。
国民主権と言うからには、国民投票や参政員制度によって重要テーマ毎に参加できる制度が必要です

 

政官はダメ親父と贅沢女房

 投稿者:ミネ  投稿日:2011年 7月16日(土)10時42分3秒
  日本は産業立国しかない・・・と多くの人々は考えておられます
しかし、もしも警察、自衛隊、消防以外の公務員がニュージーランドのように
「激減」すればどうでしょう。
企業の課税、個人への課税、固定資産税などが劇的に減ります。
例えば土地への税金が1/10になれば 家賃も劇的に安くなる・・・・
この考え方の逆が北欧のように消費税を40パーセントなどとして社会保障を充実する
政治はこうした基本を国民も参加して議論すべきでしょう。
さて、
国の信用力の序列としての指標クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)
首位はドイツ 保証料率 0.41% 以下、米国、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、中国、そして日本です。日本は0.91%
国の信用力が高いほど保証料率は低くなります。
ドイツの財政赤字はGDP比で3パーセント、中国は17パーセント、日本のそれは229パーセント、
人口減少は止まりません、とんでもなく積もった借金が返せる訳がありません。
日本は実質的に破綻しているとの主張は、元モルガン銀行東京支店長藤巻氏ほか多数おられます。

この責任は議会特に長年政権の座にあった自民党と霞ヶ関の責任であるのは当然です。(次の選挙では多分自民党が勝つでしょう、霞ヶ関は水を得た魚のようにアクティブになるでしょう。しかし行革がなされないのは当然で、危機はさらに)

で、国民は民主党に賭けました。しかし霞ヶ関の大部分は非協力的な対応で、民主党は一挙に無能政権の汚名を着ることになりました(勿論無能な方もおられましたが)。

規制づくめの日本です。それは起業を試みると理解できます。実質的に新規事業は不可能に近いほど法律に縛られているのです。海外からならばさらに規制づくめ・・
政治が主導して、規制が緩和されれば当然霞ヶ関の椅子は減らされます。
霞ヶ関はそれを防ぐために日夜頭を絞っています。
「みんなの党」は威勢のいいマニフェストを持ちます。しかし仮に同党が政権を持つたとしても、霞ヶ関は協力しないでしょう。議会には人事権強制権はありません。

永田町と霞ヶ関は夫婦の関係にあるのです。
主人(永田町)が「今年は会社が不景気だ、オレの小遣いも含めて家計を絞ってくれ」と言ったとしても、妻(霞ヶ関)は「収入が減るのはアンタの能力が低いからよ」と言って、収入減少に構わず贅沢を続けている。しかもヘソクリまで。
割を食って子供達は小遣いゼロ。勿論サラ金からしきりに電話。
日本はこうした図式ではないでしょうか。

今の政官の力関係が続くのであれば CDSは来年はさらに落ちるでしょう。
孫文はこうした事態について 「国民が力を持たないからだ」としています。
投票で一括一任してしまい、その瞬間に主権は議員の私有物になる。頼みの
議員は「役人に頭が上がらない」 ダメ親父です。
孫文のサイト
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/sonbun.html

重要な政治テーマは 一般的国民投票か「参政員制度」によるほかはありません
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/
 

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