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DIYな日々

 投稿者:みやきち  投稿日:2017年 4月14日(金)01時53分20秒
編集済
  数日間晴れの日が続いたので、一昨年作ったベランダ用キャットタワーをせっせと再塗装しておりました。
このぐらいの季節に青空の下で体を動かして何か作業するのって、楽しいですねえ。

しかし一昨年初めて塗装したときよりだいぶ手慣れてきたためか、予定より早く全行程が終わってしまい、現在「もっと電動サンダーをかけまくりたい」「もっと広い面積を塗りたい」という謎の欲望を持て余しています。
もはや通りすがりの家の色あせたウッドデッキやラティスが目に入るだけで「あれ全部サンディングして塗り直したら楽しそう……」と羨望の眼になってしまう始末。
こうなったらもう本格的に木工を趣味とし、丸鋸やジグソーも備えていろんなものを作っては塗り、作っては塗りするべきなのかも。
やだ楽しそう。



>だむのさん

>「国民の理解を考慮すると~」の話に関して、そもそも親世代やそれ以上昔の世代なんて進学率低かったんだし、そんなご機嫌伺みたいなことしてたら何も教えられないじゃないか、のように自分は第一に感じたので、

そうそう、だいたい明治時代に子供の就学を親や後見人の「義務」と定めたとき、当時の庶民は教育の必要性を理解なんてしてなかったはずですもんね。
それが証拠に学制発布の翌年(明治6年)の時点では、学齢児童の就学率は平均28.1%、女子だとわずか15.1%
学制に反対する一揆まで起こったりしています。
で、就学率が90%を超えたのは、そこから30年ぐらいたってからのはず。
もし明治5年の時点で、「国民の理解が得られないから就学の義務づけは見送ろう」なんて言ってたら、日本がここまで発展することはおそらくなかったでしょうね。
なのに現在の文科省ときたら、「国民の理解がないことはしたくないでーす」と言い放ってサボってるわけで、もう本当にこの国は傾きつつあるのだなと思います。

>牧村朝子さんの一連の↓の意見

リンク先拝見しました。
どれもものすごく共感しましたし、二番目はまさに「その通り!!!!!!」と思いました。
「学校で嘘を教えるな」というただそれだけの話を「マジョリティからマイノリティへの『配慮』が要求されている」という話にすり替えるのは、権力勾配をあまりにも無視しすぎだと思います。

今DL購入した映画『ヒドゥン・フィギュアズ』を見ているところなんですが、「NASAのトイレが人種別だったため、用を足すのに毎回遠くのトイレまで往復1.6kmも全力疾走しなければならなかった黒人女性主人公が、『席にいない時間が長すぎる』と白人上司から怒られる」という場面がもう本当に心が痛くてですね。
この後いろいろあって結局トイレの人種隔離は撤廃されるんですが、これをして「配慮」と呼ぶのは変だと思うんですよ。
「配慮」ではなく、「不公平で非効率的で、コミュニティ全体にとって有害な白人中心主義の是正」です、あれは。
思うに、教科書の、あたかも誰もが異性愛者であるかのような表現をやめるというのも、これと同じようなことなのではないでしょうか。
少なくとも、シスヘテロがしなくていい回り道をさんざん走らされてきて、その上無邪気なヘテロから「恋人がいるならなぜ結婚しないのだ、無責任だ」などと理不尽に非難されてきたあたしはそう思っています。

>この件や里親の件などについて、ネット上の正直ゴミみたいにしか思えない意見を見てしまい心がささくれだってしまい

うあー、これ、あたしもです!

なるべくネガティブなものは目に入れまいとは思っているのですが、どうしても目に入ってきてしまう分だけでも、かなりのダメージを受けてしまいました。
特に里親の方では、「母親がいない育児はダメ」みたいな、ゲイカップル家庭のみならずシングルファーザー家庭、祖父母家庭、叔父叔母家庭、施設などの母親がいない環境で育つ子供全員を侮辱する発言も見てしまいましたし、「ゲイカップルは片方が男役でもう片方が女役のはず」とかいう百年前ぐらいの偏見を堂々と開陳している人も見かけてしまって、ますます打ちひしがれました。

牧村朝子さんはセクシュアリティで悩んでらした頃、現実逃避のためギリシャ語に打ち込んでいらしたそうですが、あたしも同じ理屈で今、スペイン語の勉強が大変はかどっています。
「もうやだこの国」と思ったとき、「とりあえずここじゃないどこかで暮らすのに役立つ(かもしれない)ことを学ぼう!!」と無理やり自分に言い聞かせることで、モチベーションをブーストする感じというか。
最近ではNetflixでスペイン語字幕&スペイン語音声で見られるドラマも(辞書を引きまくりながら)見始め、ますます現実逃避まっさかりです。
日本語の、特に地上波のテレビは嫌なものばかり目にしてしまう可能性が高いので、当分見ないでおこうと思っています。
 

無題です

 投稿者:だむの  投稿日:2017年 4月13日(木)01時19分43秒
  前回はありがとうございました。大変助かりました。
また、そちらの同性カップルの育児関係の記事を読み直したかったので、今回のサイトの更新も個人的にすごく有難かったです。

再度の書き込み&横からの意見で失礼ですが、「国民の理解を考慮すると~」の話に関して、そもそも親世代やそれ以上昔の世代なんて進学率低かったんだし、そんなご機嫌伺みたいなことしてたら何も教えられないじゃないか、のように自分は第一に感じたので、現在行われている授業や教科に対しての国民の理解について言及しているみやきちさんに一種のシンパシーを感じてしまい思わず書き込みしてしまいました。

この話についての意見はいろいろ出ていましたが、その中でも自分は牧村朝子さんの一連の↓の意見(特に2番目)に最も強い共感を覚えました。(ご存知でしたら申し訳ありません)

https://twitter.com/makimuuuuuu/status/847730683787137024

https://twitter.com/makimuuuuuu/status/847731054240595968

https://twitter.com/makimuuuuuu/status/847734584158507008

この件や里親の件などについて、ネット上の正直ゴミみたいにしか思えない意見を見てしまい心がささくれだってしまいモヤモヤと考え事にふけって時間を浪費しましたが、そんなのを気にしてるなら面白い作品に触れてるほうが有意義ですね……。みやきちさんみたいな時間の使い方をできるようにしたいです。
 

1日2カビゴン

 投稿者:みやきち  投稿日:2017年 4月 8日(土)02時43分45秒
編集済
  久しぶりに人のスマホでポケモンGOをやっていたところ、1日で2匹もカビゴンが取れてびっくり。
しかもその片方はCPが2000以上ある強いやつ。
カビゴンは1年ぐらい前に1回捕まえたっきり影も形も見ていなかったのですが、出る時には出るものなんですね。
たぶんまた向こう1年ぐらいは捕まえられないと思いますが(そもそも自分のスマホでやってないし)、ポケモン欲がだいぶ満たされて満足です。



>Yさん

>>文科省は「LGBTを指導内容として扱うのは、保護者や国民の理解などを考慮すると難しい」としている

理解がないからこそ子供のうちから正しい情報を教えていかねばならないわけですから、矛盾していますよね文科省。

塾講師として断言しますが、「保護者や国民」の中に、英語の仮定法過去完了やら数学の複素平面やらを理解できていて、しかも自分の子供に明快に説明できる人は1割もいないと思います。
それどころか日本語の助詞と助動詞の違いさえ理解できていなかったり、水の電気分解の化学反応式が書けなかったりする人も山盛りいるはず。
でも学校では子供たちにそれを教えるわけですよ。
だから、「理解がないから教えない」というのは筋が通らないと思います。
結局、文科省は「(理解のない)保護者や国民からの反発が予想されるから、そんな面倒なことはやりたくない」と言っているだけなのでは。

>「健全な社会は精神障害を支援しない」って事でしょうが、僕はむしろ昨年の相模原市の事件の時以降、そういう社会というのは立場の弱い人達が「支援される存在」という椅子を手に入れる為に自分以上に「正常」「社会の役に立つ」というのから遠いと見なせそうな人を探し出して蹴落とそうと争う社会なんじゃないかと思ってきました。

ですよねー……。

トロント在住のゲイ男性、キャシーさんがTwitterでこんなことを書いてらしたのを思い出しました。(以下引用)

>ダイバーシティ教育に関わっていると、ダイバーシティ=「みんなちがって みんないい」で話を終わらせたい人にたくさん出会う。みんな違っていて、その違いによって不利な立場に立つ人や命を失う人がいる中で、いかに支援や問題解決をしていくかが大事なのに、そこまで会話を持っていくのは難しい。

本当にその通りだと思いますし、支援や問題解決どころか、不利な立場の人を蹴落としたり痛めつけたりして利得を得ようとする人が山ほどいるのがさらにまずいと思うんですよね。
こんな現状は「健全な社会」からは程遠いものだとあたしは思っています。

>「家族から『無理やり買わされた壺』じゃなくて『人間』として扱われたい」と思ってはいけないのでしょうか。

壺扱いされている人、いっぱいいると思いますよー……。

家族といて得られる幸せって、配偶者や子供をグッズとして家の中に置いておくだけで天から降ってくるものではなくて、年月をかけて全力でよりよき関係を構築していって初めて得られるものだと思うんです。
しかし、日本ではなぜだか「多数派と同じなら幸福なはず→多数派は結婚して子を持っている→結婚して子をなしさえすれば幸福になれる」と思い込んでる人が少なくないような気がします。

なぜそこでエビデンスベイズドで考えられないんでしょうね?
日本では殺人事件の5割以上が親族間で起こっているし、孤独死する老人の大半は過去に結婚していた人だし、そもそも現代では結婚した夫婦の3組に1組は離婚しているというのに、いつまでも「この壺を買えば自動的に幸せに」と信じ続けるだなんて、アホすぎです。
ましてや、「おまえという壺には高いコストがかかっているのに、俺を私を幸せにしないとは何事だ」と配偶者や子にあたるなんていうのは愚の骨頂ですよね。
そういう思考回路の人とはなるべく距離をとるに越したことはないと思いますよ。
それがたとえ実の親であっても、早めに振り捨てて逃げるが勝ちだとあたしは思っています。
 

(無題)

 投稿者:Y  投稿日:2017年 4月 6日(木)03時43分43秒
編集済
  学習指導要領でセクシャリティについて現実と合わない嘘を教えている事について、文科省が「いじめ」だけじゃなくて今度は「保護者や国民の理解」を言い訳に使っているようです。
http://www.asahi.com/articles/ASK3Z31FPK3ZUTIL005.html
>文科省は「LGBTを指導内容として扱うのは、保護者や国民の理解などを考慮すると難しい」としている
現状でも「セクシャルマイノリティについて現状に合った知識を持とうとせず、彼らやストレート・アライをいないもの扱いする姿勢が正しいものとして大多数の大人たちの間で扱われている」→「子供たちもそういうものだと思い込んで大人になる」という悪循環が続いているのに、改善策を講じるどころかむしろこの悪循環を追認しようとしているようにしか読めませんでした。
ついでに、↑の記事でのLGBTに関する部分に対してネットで反論している書き込みとか見ていると、「『異性に関心が芽生える』の『異性に』の部分を『性に』とすればOK」というような趣旨の書き込みも結構あったのが個人的には二重にきつかったです。

>トランスフォビックな文章
トランスジェンダーに関する部分は既にツッコんでいらっしゃるんで別の意味で気になった部分として。
>精神障害を支援するのは社会病質
これって言い方を変えれば「健全な社会は精神障害を支援しない」って事でしょうが、僕はむしろ昨年の相模原市の事件の時以降、そういう社会というのは立場の弱い人達が「支援される存在」という椅子を手に入れる為に自分以上に「正常」「社会の役に立つ」というのから遠いと見なせそうな人を探し出して蹴落とそうと争う社会なんじゃないかと思ってきました。

>「誰でも異性と恋愛&結婚して子供を作るのがあたりまえ、そうしないと不幸になる」という脅し
正直こういうのって僕には「この壺を買わないと不幸になるぞ!」というのと同じにしか見えません。
ましてや「異性」「子供」は壺と違って感情を持つ生身の人間なのですが、「家族から『無理やり買わされた壺』じゃなくて『人間』として扱われたい」と思ってはいけないのでしょうか。
 

サーモス生活

 投稿者:みやきち  投稿日:2017年 3月19日(日)03時27分48秒
編集済
  猫がテーブルの上のコーヒーカップをひっくり返して大惨事になったのをきっかけに、すべての飲み物をサーモスの真空断熱ケータイマグで飲むようになりました。
そしたらこれがなかなか良くてですね。
2~3杯ぶんまとめて淹れておけば、何度も台所に立たずともいつでも温かいコーヒーが飲めますし、意外と味も落ちないしで、もっと早くこうすればよかったと思いました。
夏にむけて、アイス用にもう一個ケータイマグを買っとこうかと思ってます。



>Yさん

>その分一日の気温の最高と最低の差も大きくなっているみたい

夜とか早朝とか、妙に寒かったりしますよね。
早く全面的に暖かくなってほしいものです。

>http://news.walkerplus.com/article/73805/

リンク先拝見しました。
公式がこういう発言をしてくれるというのは嬉しいですね!

>「見るからに人間と生態のかけ離れたナメクジみたいなエイリアンがレイア姫の服を引ん剥いて楽しんだりする世界なのに、人間の男性(女性)は人間の女性(男性)しか好きにならないってそっちの方が無理矢理感あるだろ」

そうそうそうそう!

これを見てちょっと思い出したんですが、少し前に、「性別というのはオスとメスの2種類。人間の染色体はXXかXYで、それ以外はミュータント。どちらかの性別に属しているのに自分はもう一方の性別だと思うのは精神障害で、精神障害を支援するのは社会病質(大意)」というトランスフォビックな文章がネットに出回ったとき、ニューヨークの生物教師が科学的知識で一刀両断したってことがありましてね。
その先生がFacebookで切った啖呵がいいんですよ。

以下、一部だけざっくり訳してみます。

「性別というものは、暖かい環境ならメスに、寒い環境ならオスになる(爬虫類)こともあるし、ペニス・フェンシングに負けてメスになる(ある種の扁形動物)こともあるし、集団の中の唯一のオスが死んだためにメスがオスに変わる(ブダイ科やクマノミ亜科の魚)こともあるし、メスに近づいて交尾するためにオスの見かけや行動がメスそっくりになる(イカやブルーギルなど)こともあるし、1000種類の性別がある(粘菌やある種のキノコ)こともあるのです」

「ああ、人間の話だった? 女に生まれても、5α-レダクターゼが欠損していて12歳でペニスが育ち、男になることはあり得ます。XとYの染色体を持っていても、アンドロゲン不応症で女性の身体になり、女性になることもあり得ます。XとYの染色体を持っていて、そのY染色体にSRY遺伝子がないため女性の身体になって、女性になることもあり得ます」

「そして、X染色体をふたつ持っていても、心と頭が男性であるために男性になることもあり得るんです。で、その逆もまたしかりなんだよクソが。自分の偏見を正当化するために科学を使わないで。世界はあんたのたわごとほど単純にできてはいないんだ」

地球の上だけでも性というものはこんなに複雑かつ不可思議なのに、あれだけ宇宙をかけめぐる物語にヘテロの愛しか出てこないっていうのは、どう考えてもおかしいですよねえ。

>カラッカラの雑巾を絞るように無理やり「恋愛感情」なる物を絞りだそうとしている子が今もどこかにいるかもしれないんですね。

絶対にいると思います、そういう子。
思うんですが、マジョリティは勝手に人の人生のシナリオを書きすぎです。
「何歳ぐらいで『自然に』異性に興味を持って、異性と恋をして、異性と結婚して、異性と子供を作って……」みたいなシナリオを勝手に人に押し付けて、その通りに行動しないと揶揄や罵倒で従わせようとするというあの暴力、いったい何が楽しくてあんなに熱心にやってるんだろうかと思います。
教育の場でさえその暴力をやめようとしないというのは、本当に絶望的です。

こないだブログで紹介した中国の性教育の教科書は、そのへん画期的でしたねー……。
「誰でもシングルでいるか結婚するかを自分で選ぶ権利があり、その選択はリスペクトされてしかるべきだ」という内容のところに、幸せそうに一人暮らしをしている女性や男性の絵がちゃんと添えられてるんですよ。
女性は本がたくさん詰まった本棚のある家で猫と一緒に暮らしていて、楽しそうに花に水をやっています。
男性の方は、壁に絵を飾った部屋で音楽を聴きながら、やはり楽しそうに食卓に料理を並べています。
「誰でも異性と恋愛&結婚して子供を作るのがあたりまえ、そうしないと不幸になる」という脅しばっかり聞かされながら育ったこちらとしては、もううらやましくてうらやましくて。
あの教科書を輸入&翻訳して、日本の小学校で使ってくれればいいのに!

>もしかしたら世の中には「クラス全員運動が得意で体育への熱意に満ち溢れていて、しかもLGBTなんて一人もいない」というのが理想だと思っている大人がわんさかいるのかも

実にたくさんいそうな気がします。
で、たぶん、よかれと思って子供を痛めつけ、「苦痛に耐えさせて服従させれば理想の子供になるはず」と思ってんですよ彼ら。
そんなことをしたって、嫌いなことが余計嫌いになるだけだと思うんですけどね……。
 

お体にはお気を付けて!

 投稿者:Y  投稿日:2017年 3月18日(土)02時11分7秒
編集済
  最近だと昼間は割と暖かくなってきた感はありますが、その分一日の気温の最高と最低の差も大きくなっているみたいですからね。僕も寝る時は暖かくしたりして気を付けないと。

スター・ウォーズのスピンオフ小説「ロード・オブ・シス」「アフターマス」等に同性愛者のキャラクターが登場するという事で以前みやきちさんも取り上げていらっしゃいましたが、
映画でルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルが「映画を観ている人が、ルークがゲイだと解釈するならそれは否定しない」といった旨の発言をしたり、エピソード7の監督を務めたJ・J・エイブラムスもスター・ウォーズの映画に同性愛者のキャラクターを登場させることに前向きな発言をしているらしいです。
http://news.walkerplus.com/article/73805/
「アフターマス」の時は「世界観に合わないのに無理やり出している」みたいなバッシングを英語圏でも日本でも見かけましたが、エピソード3公開の頃からのファンの1人としては正直「見るからに人間と生態のかけ離れたナメクジみたいなエイリアンがレイア姫の服を引ん剥いて楽しんだりする世界なのに、人間の男性(女性)は人間の女性(男性)しか好きにならないってそっちの方が無理矢理感あるだろ」と思っていたので今回のコメントは嬉しかったです。

そして日本の学習指導要領は未だに「思春期になると、『だれでも』『異性に』関心を持つ」という二重の嘘に基づいているのですか…
僕が中学の時は「女子を(恋愛対象として)好きになる様子の無いYはお子ちゃまだ」という趣旨の事を遠回しに言われたり(はっきり「EDだ」と言われた事も)、よく話す女子のクラスメートが体調悪そうにしていたのを心配して話しかけたらそれだけで僕がその子に気があるみたいに他のクラスメートから言われたり(「アナ雪」に出てきたトロールたちみたいに)して嫌な思いをしていましたが、同じような目に遭ってカラッカラの雑巾を絞るように無理やり「恋愛感情」なる物を絞りだそうとしている子が今もどこかにいるかもしれないんですね。

>組体操でどれだけ子供が大けがをしてもやめさせたがらない大人
こういう事言っている人には、まず体育の授業というのは「苦手な子」「やる気のない子」も仕方なく参加していたりするものだという事、そして計算や漢字の読み書きが苦手でも数学や国語の授業でクラスメートを怪我させることはないけど組体操はそれが十分ありえるという事をしっかり認識してほしいです。
もしかしたら世の中には「クラス全員運動が得意で体育への熱意に満ち溢れていて、しかもLGBTなんて一人もいない」というのが理想だと思っている大人がわんさかいるのかもしれないですが、そんなのはっきり言ってただの夢物語です。
 

アマトリチャーナ食べたい

 投稿者:みやきち  投稿日:2017年 3月18日(土)01時57分43秒
編集済
  深夜、久しぶりにサイゼリヤに行ったところ、去年イタリア地震復興支援メニューとして期間限定で提供されていたアマトリチャーナ(ビアンコ)が復活しているのを発見。
あれ好きだから食べたかったんですが、現在チートデイ以外は夕食で炭水化物を取らないようにしているため、今日は断念いたしました。
早く来いチートデイ!



>まきまきさん

>その後風邪の具合はいかがですか?

おかげさまで、昨日ぐらいからようやく本調子になりました。

>結局、回復するのに一ヶ月もかかってしまいました。

あたしの場合、発症してすぐ病院で薬を出してもらったにもかかわらず一週間以上風邪っぴきでしたよ。
これだけきっちり去痰剤やら炎症止めやらを飲んでいるのにここまで治りが遅いだなんて、どういうことかと思いました。
やっぱり、相当たちのわるいウイルスが流行っているのではないかと思います。

>「騒ぎ立てないで欲しい」とか「まきまきって人付き合い下手だよね」とか「社会に適応できなさそう」

うえええええええ。
こんなんが「社会」なら一生適応できなくていいです、あたし!

>何かを変えるよりも、首を絞められる方が楽って人は老若男女問わず多いと思います。

こと日本だと、幼少期からずっとその価値観こそが正しいと叩き込まれますからねえ……。
その価値観に疑問を抱かず(あるいは疑問を全部抑圧して)洗脳され切ってしまった人が、組体操でどれだけ子供が大けがをしてもやめさせたがらない大人とか、部活の顧問の体罰で自殺者が出ても「体罰のおかげで部が強くなれるんです!」」と顧問をかばう子供とかになるんだと思います。
あたしの目には集団茹でガエルにしか見えないんですけどね。

>それにしてもいったいどうすればいいのか?という方向に進んでいる気がして仕方がありません。
>女性に対しては「子供産め~、でも人不足だから働いてね、あ、ついでに病床も減らすから介護もしてね」と言われているような気が…。

少なくとも現政権は「面倒なことは全部女に丸投げしておけば全部済む」と思っているようにしか見えません。
彼らが言う「女性が輝く」社会というのは、早い話が「もっと男が女を利用できる(過労死寸前まで働く男のケアを押し付け、その上で育児も介護もすべてやらせ、さらに男より低い賃金で仕事までやらせることができ、どんなにひどい目に遭わせても逃げられないよう「親子断絶防止法案」で縛り付けておける)」社会のことなんじゃないでしょうか。
たぶん女は人間というより、どれだけ酷使しても死なない牛馬か何かだとみなされているのだと思います。
冗談抜きで、若い人は早めに日本脱出を考えた方がいいんじゃないかと思ってますよあたしは。
 

どうぞお大事に

 投稿者:まきまき  投稿日:2017年 3月16日(木)15時05分39秒
  その後風邪の具合はいかがですか?その症状、私が昨年11月にかかったものによく似ています。ノドがー!ってなりました。
昨今は風邪くらいでは病院に行かないのよ、なんて話をうのみにして病院に行かずにこじらせてしまいました。
結局、回復するのに一ヶ月もかかってしまいました。みやきちさん、ニャンコもふもふパワーで元気になってください!

>あたしは今のところ大丈夫な感じで、美容院でも「以前よりアレルギーが良くなってません?」と聞かれました。
>ひょっとしたら減感作したのかも。

実は私も今年あまり反応してないのです。めちゃくちゃ飛んでるらしいのにナゾネックスだけて過ごせています。
減感作って勝手にでもなるものなのでしょうか?花粉症デビューが2009年なので、まだ8年のひよっこなのですが。

>そんで結局、怒ってる女子の方が「世の中がわかっていない」とかなんとか言われて損をするんですよねこういう場合。

みやきちさん、さすがです。まんま、ほんとにそのまんまの反応されましたよ!
「騒ぎ立てないで欲しい」とか「まきまきって人付き合い下手だよね」とか「社会に適応できなさそう」とか言われました(苦笑)。

>ただ、「しょうがないじゃん」派の女子は、その場でこそ男性陣の御覚えもめでたく、
>うまいこと世渡りしているようでいて、長い目で見ると自分で自分の首を絞めてるんですけどねー……。
>さらに言うと、次世代の首まで。

ほんとにみやきちさん、さすがです。もしやご覧になったことが!?
先日、ウン十年ぶりに同窓会に出る羽目になったのですけど、そのとき「しょうがないじゃん」派の女子は今でもウケがよかったですよ!
そして私は今でもウケが悪かったですよ!物事をはっきり言う女子は嫌われますからね。
何かを変えるよりも、首を絞められる方が楽って人は老若男女問わず多いと思います。誰しも責任は取りたくないのでしょう。

>で、男女逆で離婚になった場合も、たいてい(特に男性や古い世代の人々からは)妻の方が「我慢が足りない」ととか、
>「男は口に出して感謝するのが苦手なので妻が察してやるべき」とか言われて叩かれているような気がします。
>昔に比べればそれでも人生の選択肢は増えてはいるのでしょうが、まだまだですよねー、日本。

妻が我慢してうまくいっていた時代は過ぎましたね。
潤沢に男性が稼いできてくれて、長子にすべてが相続されていたころならそう考える人が多かったでしょうけれど。
今では共働きしないと家計が維持できなかったり、必死こいて長男の嫁ちゃんが介護したのに相続は平等にされてしまうことが多いので、
我慢するのもバカらしくなってきちゃってるのではないかと。

それにしてもいったいどうすればいいのか?という方向に進んでいる気がして仕方がありません。
女性に対しては「子供産め~、でも人不足だから働いてね、あ、ついでに病床も減らすから介護もしてね」と言われているような気が…。
全部やろうにも単純に時間が足りません。男性も参加しようにも長時間労働に縛られて(残業上限が決まりそうですねえ)できません。
これでは女性も男性も、どうすればいいのかわかりません。なにかいい方法がみつかればいいのですけど。
 

大風邪をひきました

 投稿者:みやきち  投稿日:2017年 3月 8日(水)18時45分49秒
  10年ぶりぐらいにひどい風邪をひいてしまって寝込んでいます。
熱こそないのですが、信じられないほど痰が出て、喉の調子が最悪。
「悪化すると気管支や肺まで炎症が拡がる可能性がある」と医者に脅され、とにかく早めに治そうとひたすら薬を飲んで寝ているところです。
ビューワー様がたもどうぞお気を付けください。



>Yさん

>異性間のキスだって「性的指向に関するコンテンツ」じゃないのでしょうか。

言われてみれば確かに!

異性愛者にはそもそも自分が「異性愛者」だとか、自分にも「性的指向」があるとかいうことにすら気づかなくても特に困らずに生きていけてしまうという特権がありますが、おそらくワン・ミリオン・マムズもその特権を享受している人たちなのでしょうね。
異性愛は無徴でフツー、そして異性間のキスも無徴でフツーだから子供に見せてもいい、でも同性愛は「性的指向」だからダメという理屈なのでしょう。

>「アナと雪の女王」

>特に終盤のオチについては人によっていろいろな解釈がネットに書かれているようですが、僕には「性愛だけが愛じゃない」というような話に見えました。

あたしもそういう話だと思っています。
予備知識ゼロで初めて劇場で見たときは、てっきりあの人とあの人のヘテロラブで魔法が解けるというお約束展開だと思い込んでいた(そして『けっ』と思っていた)ため、驚愕するとともに自分の不明を恥じました。
シスターフッドは立派な愛ですし、考えてみればあのクライマックスは「アナのためなら溶けてもいいよ」というオラフの愛や、クリストフをアレンデール城に向かわせようとするスヴェンの愛あってこそ成り立つものですから、そのへんもひっくるめてやっぱり「性愛だけが愛じゃない」という話になっていると思います。

>「Frozen2」

どうせならこの路線で作ってほしいのですが、まず無理でしょうね。
とりあえずエルサに男性の恋人ができるのは嫌ですし(せっかく異性愛バンザイじゃない作品を作ったのに、それを続編でひっくり返してほしくない)、かといって女性の恋人を出しても「特に同性愛者だと明言されたことがないキャラは異性愛者に決まっている」と信じて疑わない人たちが醜悪なバックラッシュを繰り広げるのは目に見えていますから、できればエルサのラブストーリーは無しの方向でおさめてくれないものかと思います。
短編「フローズン・フィーバー」は恋愛中心でなくてもちゃんと盛り上がって、しかもとてもおもしろくできていたので、やってやれないことはないのではないでしょうか。
どうしてもどうしてもエルサの恋愛を描かねばならないのなら相手は女で、極上のシナリオを用意して、さらにホモフォーブからの抗議を毅然とはねのけた上でやってくれるといいなと思います。

>エルサじゃなくても女性に恋するディズニープリンセスの話はその内作ってほしいですけど。

これには同意です。
子供が子供向けのコンテンツの中で、「自分と似たような人が主人公になれる、冒険もして幸せになれる」というところを見られるのってとても大切だと思うんですよ。
人種・民族的マイノリティの主人公はもうすっかり定着しつつありますから、今後は性的マイノリティのキャラにも活躍の場を作ってほしいです。

>ガレット

結局その手の葛藤を入れた方が商業的には儲かるという計算あっての編集方針なのかも、とも思います。
ドロドロの嫁姑ジャンルのレディコミを好んで読み漁る人がいるのと同じで、「同性同士であるがゆえの」葛藤を読み漁って興奮する人もいるという読みなのでしょう、たぶん。
ビジネスとしてはある意味正しい判断なのかもしれませんが、あたしの好みには合わなさそうなので、たぶん買うことはないと思います。
 

#GiveElsaMuchLove

 投稿者:Y  投稿日:2017年 3月 8日(水)04時14分6秒
編集済
  ディズニーアニメで男性同士のカップル(らしき人達)のキスが描かれていたのにアンチゲイ団体が文句を言っていたという記事を拝見しましたが、
>「性的指向に関するコンテンツは、親が子供の眼前にもっとも突き付けられたくないと思うもの」
というので思ったのですが、異性間のキスだって「性的指向に関するコンテンツ」じゃないのでしょうか。
少なくとも「男性同士のキスは子供に見せたくないけど男女のキスならOK。他の母親たちもそう思っているはず!」というのなら、それはそれで僕には不当な主張に思えます。

ディズニーの子供向けコンテンツの話ついでに…というかこっちが本題なのですが、いずれ見ようと前からずっと思っていたけど機会を逃していた「アナと雪の女王」をこの前の蛇足かつ寒いエンディングの演出で物議を醸した地上波放送でようやく見る事ができました。
あの映画のテーマ、特に終盤のオチについては人によっていろいろな解釈がネットに書かれているようですが、僕には「性愛だけが愛じゃない」というような話に見えました。
「トナカイと1本のニンジンを分け合う事」も「自分が凍り付くことになってでも姉を守ろうとする事」も「城の門を解放し、ずっと忌み嫌っていた魔法の力を人々の為に使う事」も相手を想っての事なら恋する事に負けないくらい尊い事なんじゃないかと。
というわけで「Frozen2」について個人的な希望を言うならエルサに女性の恋人ができようができまいがそれだけに限らずいろんな人間関係を大切にする話にしてほしいと思いました。
僕的にはそもそもディズニーの続編モノ自体にあまり期待して
あ、でもエルサじゃなくても女性に恋するディズニープリンセスの話はその内作ってほしいですけど。

>ガレット
>「女の子同士なんて……(ウジウジ)」という古臭い展開を描いた作品が多かったとのこと
要するに僕が公式サイトの試し読みを見た時の「嫌な予感」はだいたいあってたというわけですか。
システムだけは面白そうに思っただけにこの事にはため息を吐けばいいのか、それとも1円でも使う前に気づけて良かったと安堵すればいいのか…
 

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