teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


馴染んできた

 投稿者:天羅  投稿日:2018年12月15日(土)19時07分17秒
  もし顔認証だとしたら、猫の顔を認証したのでしょうか?おそらく誤認識でしょうが。
25/1.7は馴染んできました。
パナソニックは代々ボディの質感に合わない材質・色でレンズを出していたので、この最近のマット塗装は、これでもボディにマッチングしている方かもしれません。
なぜ、ボディとレンズの質感が合わないままにしているのか、不思議です。
GX7MK2は軽くて心地いいです。
 
 

オートフォーカス

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2018年12月15日(土)06時14分23秒
  レンズは金属枠に収まっているほうがモノとしては有り難みがありますね。
しかしズームレンズだったり性能を向上させるために枚数が増えると重くなるので
小型のモーターで制御するには鏡筒や個々のレンズをプラスチックなどで軽量化
したほうが駆動も停止も有利になりますね。
α7700iに反射望遠500mmF8を使っていたことがありますが、二重構造とはいえ
太い鏡筒がボディ内のモーターによってぐるぐる回る感触が面白かったです。

MFでは適度な抵抗と粘りが、AFでは可能な限り低い摩擦が求められます。
AFが主導になってしまうと、こうした感覚的なものは取り除かれていきますね。

突然現れる黄色い枠は顔認識ではないでしょうか。
私はAFはレンズ次第とはいえあまる使いませんが、μ4/3だったかα7のいずれかで
設定が顔認識アリになっているとMFであってもポスターの顔などに反応していた
ような気がします。
SONYはたしか瞳AFなどという高精度なAFも実現していたと思いますが、フジが
顔認識をはじめて搭載し、しばらくして各社が追従していたと思います。
初期は精度も低く、風景などを撮っていても反応して「誰かいるのかも」などと
心霊写真扱いされたこともあったようです。
アルゴリズムはわかりませんが、そうした誤認は皆無にはならないと思います。

私も今でこそK-5に横着ズーム一本で間に合わせたりしますが、それこそフィルム
主体で撮影していた頃はほとんど単焦点だったのでレンズをいくつも持ち歩いて
いたものです。それを思うと、小型軽量なμ4/3はスナップショットを主体とした
撮影には最適なシステムかもしれませんね。

   マルチAFや顔認識は意図しないところにピントがきたり  鋭利庵でした

http://www.alien.sakura.ne.jp/

 

プラスチック

 投稿者:天羅  投稿日:2018年12月14日(金)06時29分42秒
  20/1.7の時代に比べれば進化しています。
材質か塗装か分からないですが、以前に比べれば安っぽさは軽減されています。
GX7MK2の外装も、一瞬金属かと思うようなプラスチックで、材質や塗装の進化に驚きます。
25/1.7で驚いたのがAF速度です。
Σや純正の45-150mmでも「速いなぁ。」と感心していましたが、25/1.7はそれを明らかに上回ります。
また、ゾーンAFなのか、時折見たことのない黄色い枠が現れてピントを捉えています。
コントラストAFの進歩を思い知らされました。
パナソニックは動画主体で進化しているので、AF速度や精度に対する改良は目を見張るものがあるのかもしれません。

フジのレンズもプラスチックが使われていますが、質感がいいです。
XCになるとかなりプラッキーになりますが、価格を抑えて写りを優先するとそうなってしまうことは仕方のない事です。
(人によっては、「XC50-230はXF55-200と性能面ではほぼ同等」とも言われてます。)
パナソニックも性能は妥協せず少しでも安く提供するには、外装で多少コストカットするしかないのでしょう。
DA35/2.4よりは塗装の質感がいいので、いい相棒になりそうな気がしてきました。

それまで19/2.8を使っていたせいか、その感覚でカメラを近づけると被写体がはみ出てしまったりして驚きます。
感覚的に違うようなので、19/2.8も「使わなくなる」事は無さそうな気がします。
ただ、画角的には12-60mm一本あれば済む領域に単焦点を3本も持っていて(もう少し広角が欲しくなったら、14/2.5を買い直すかも…)撮影の際はバッグがガチャガチャしそうですが。
 

チープレンズ

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2018年12月14日(金)05時27分9秒
  AF以前はカメラもレンズもそれなりに見た目も作りもしっかりしていました。
EOS-kissあたりが流れを変えたように思います。

安っぽい外装のレンズといえばEOS1000が出たときは衝撃でした。
安くて軽い一眼レフということで、はじめて入荷したときは本当に中身が入って
いるのかと箱の軽さに驚き、箱を開いて手にするとマウントまでプラスチックで
できていることにまた驚いたものです。
その安っぽさも軽さや手軽さと一眼レフというステータスを両立させるひとつの
ジャンルとなり、のちにEOS-kissとして大ヒットすることになります。

それ以降キヤノンの一眼レフ入門機には標準ズームレンズとしてプラスチック製
鏡筒の安っぽいレンズが用意され続けます。私も一本持っていますが意外とよく
写ります。標準ズームは最初の一本になることが多いので安物でも案外ちゃんと
していることが多く、K100Dの標準ズームも安っぽいですがよく写ります。

松下は安っぽいのによく写るレンズを意識しているわけでもないでしょうけれど
その傾向があるような気がします。以前天羅さんも持っていたと思いますが、
μ4/3の20mmF1.7は一部では「神レンズ」と称されるほどです。
写りがよければ感触などはどうでもいいと考えているのか単にカメラ経験が浅く
ユーザーがカメラやレンズに求める要素を把握しきれてないのかわかりませんが
少なくとも見た目だけは改善されているように思います。

         フジのXシリーズはなかなかよさそうだけど  鋭利庵でした

http://www.alien.sakura.ne.jp/

 

質感重視

 投稿者:天羅  投稿日:2018年12月13日(木)06時36分10秒
編集済
  最近、暇つぶしに「落札したらラッキー」程度で、相場よりも安い価格で入札をして遊んでいます。
色々物色している内に、M.Zuiko25/1.8と勘違いして入札したかもしれません。
結果、相場よりも若干高く落札してしまいました。
25/1.7はコストパフォーマンスがとても高いので人気はあります。
ペンタックスのDA35/2.4と同じ感じです。
「写りはいいんだけどなぁ…外装がいまいち。」
「惚れこむことは無いけれど手元に残してあるレンズ」になりそうな気がします。
もし、オリンパスのレンズがもし金属外装ならば、同じスペックで価格が二倍近い理由が分かります。
買った値段で売れることは無いでしょうから結果的に無駄な出費になってしまいますが、オリンパスに買い直そうかしら?…
その前に、オリンパスのレンズの鏡筒が何でできているのか調べなくては。
 

オークション

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2018年12月13日(木)04時58分10秒
  面白いレンズを手に入れましたね。
安くて軽くて適度によく写る、まさに「標準」レンズといってよさそうです。
板や毛並み、カーテンの細かいところもちゃんと描写しているのは立派です。
引き締まるところはしっかりして、近年のレンズはボケもクセはなさそうです。
身軽にちょっと連れて歩くには適当な一本になりそうですね。

入札したのを忘れるくらいということは人気がないのでしょうか。
私が某オークションで興味を持つものは、出せるギリギリよりちょっと低めで
入札して忘れていると、いつのまにか持って行かれることが多いです。
だいたいはなくても困らない物件ですが必要なものは逆にしぶとく残っていたり
それでも考えていると期限が過ぎてじわじわ値下がりして再出品されたりします。

カメラやレンズでは物理的な大物はほとんどありませんがクルマやオートバイに
関する物件では大きさや重量のために意外に送料が大きいことがあります。
カメラ関係でも、ちょっと怪しいお店では物件は安くても送料が…ということも
たまにあるので注意が必要ですね。
新品で手に入れられる可能性のあるものは、落ち着いて通常のネットショップも
見ておかないと送料負担が違ってくることがあるので要注意ですね。

          μ4/3の出番も増やしてやりたいのだけど  鋭利庵でした

http://www.alien.sakura.ne.jp/

 

軽レンズ

 投稿者:天羅  投稿日:2018年12月12日(水)20時50分41秒
  入札していたのをすっかり忘れていたくらい適当に入札していたLumix25/1.7(キットではなく単品レンズ)が届きました。
驚くほどチープなレンズです。
質感だったらΣ30/2.8Artの方が断然いいはずです。
Lumixの方が優れているとしたら、F値が1段以上明るいことでしょうか。
感触を取るか性能を取るか…と言った感じです。
25/1.7は車で例えれば軽自動車のようなレンズ、軽いですし「軽レンズ」と名づけます。
マット塗装などで質感をごまかそうとはしていますが、GX7MK2のボディ質感と全く異なるので、安っぽさが浮きます。
Σ19&60Artの方が純正レンズのようにしっくり来てます。
ただ、フィルター径がΣと同じ46mmなので扁平フードを使うことが出来ます。
しかも、バヨネットフードを外している際に見栄えが良くなるように隠すリングが付いています。
そのため、リングでバヨネットを隠して扁平フードを付けると様になります。
取りあえず、いつもの猫を撮ってみました。
花などを撮ってみないと何とも言えませんが、常用レンズとして使うには充分かな、と。
広角側が揃わないまま、準広角~中望遠までで単焦点ばかり3本も揃ってしまいました。
 

自己修復?

 投稿者:天羅  投稿日:2018年12月12日(水)06時30分4秒
  よく見たら、アンドロメダの方は少し流れていました。
オリオン座は60秒、アンドロメダは90秒だったので、50mmレンズならば60sくらいまでのようです。
ISO3200で撮れば充分星々が写ります。
アストロトレーサーであそこまで追尾出来れば、おそらくほぼ「使える」と判断できると思います。
(今日の写真はポラリエです)
全くダメだったのに、突然撮れるようになったので、おそらく何かはまってしっくり来たのかもしれません。
そんなことがあるのか分かりませんが、アストロトレーサーの動きは手振れ補正とは違った動きなので、「少しずつ動かしてはめ直した」のかも知れません。
一眼レフを買い直す必要が無くなりました。

スマホは持っているだけですが、パソコンを見る時間が長すぎるので、眼精疲労があります。
夜くらいパソコンを使わなければいいのですが…ついインターネットで暇つぶしをしていまいます。
 

視力

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2018年12月12日(水)06時08分53秒
  と、いうことはアストロトレーサーでしょうか。
アストロトレーサーは一定方向に強制的に撮像素子を動かす仕組みです。
「こっちへずっと、そっちへずっと」という動作を繰り返しているうち
ズレたか外れてしまった支持部が適切なポイントに収まったのかも。
これで安定してくれるといいですね。

私も目の衰えは随分前から感じています。若い頃に酷使しすぎたかも。
暗室との関わりが長かったので暗視順応速度はそれなりに高いのですが
老眼のため近点距離はどんどん伸びています。おかげで仕事でも不便。
若い頃は数センチの距離を睨んでアナログな修正も行ったものですが。
遠方を眺める運転に支障がないかというとそうでもなく、右目の中心が
ちゃんと見えない欠陥を持っているので、激しく疲れます。

目は解像度を上げるために常に微小振動しているものですが、私の場合
正しく見えない中心の情報を補うために運動量が多いのだと思われます。
そのため視力そのものはあっても左右の疲労度が違うため、結果的には
バランスが崩れてしまうので、近くを見たり遠くを見たりの繰り返しが
多いと夜には開いているのが辛くなってきます。
PCのモニタは比較的近い距離で注視してしまうため疲労が大きいです。
プリントなど印刷物ならば全体をざっくり眺められるのでまだマシです。

 それでも活字を追うのさえ負担になって困っている  鋭利庵でした

http://www.alien.sakura.ne.jp/

 

復活?

 投稿者:天羅  投稿日:2018年12月11日(火)06時44分37秒
  今年撮った九蔵峠での天体写真で、プリントの良さの感覚をつかみました。
モニターなどの直接光ではコントラストの高い絵が映えますが、プリントなどの反射光はモニターで見てやや物足りないくらいの、おとなしめの印刷が僕には心地いいです。
プリントなどは目が疲れないのがいいです。
最近左目に老眼が入ってきたようで、目が疲れやすくなってます。

鋭利庵Planar50/1.4を付けたK-70で撮影したものです。
F2くらい絞ったと思います。
50mmで60sほどならば充分止めてくれます。
最初の10分は星が派手に流れ、GPSは拾っているのに全く追尾してくれませんでした。
「こりゃダメだ…」と、諦め気味に最後の一枚と思って撮ったら、ピタリと止まりました。
それ以降は何事もなかったかのように、当たり前の顔して星々を撮ってくれました。
これだけ撮れれば、修理に出す気は失せてしまいました。
ひょっとしたらこれで直ったかもしれませんし、もし風景撮影で再び傾いても、傾きを考慮してあらかじめ傾けて撮影することで対処することにします。
天体撮影の主力ではないですが、天体撮影が出来るほど素子を精密に動かせるのに修理に出すのはもったいないです。
 

レンタル掲示板
/590