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鳥を撮る

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 2月21日(木)06時33分44秒
  氷瀑撮影が予定よりも早く終わってしまったので、週末晴れたら、久しぶりに鳥を探しに行こうと思います。
撮れる鳥が限られているのでいつも同じような写真ばかりになってしまいますが、「鳥を撮る」という行為そのものが好きなので、フラっと出かけたくなります。
 
 

気まぐれ

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 2月21日(木)05時52分20秒
  鳥も猫も会える場所はほぼ決まっていますが、それでも思い通りにはなりません。
いつもの公園でさえ渡り鳥はもちろん、定住している種でも時間帯や季節によって
居場所が違ったりまったく姿が見えないこともあります。逆に思いがけず意外な
ポイントで意外な朱に会えたりするのが面白いところでもあります。
カワセミや、近すぎて撮れなかったエナガさんにはびっくりでした。

猫もはじめての場所で唐突に出会うこともありますが、かなり安定して出会える
いくつかのポイントでも季節や天候、時間帯によって空振りすることもあります。
氷点下の気温でも活動していたり、お天気が良くてもまったく見かけなかったり
突然定住ポイントから消えてしまったり、引っ越して別な場所に居着いたり。

そろそろ本格的に雪解けでしょう。自宅周辺の屋根の雪はなくなりました。
しかし県の北部や内陸ではまだ道路端にたくさんの雪が残っていたり、屋根の上に
数十センチ単位で積もっていたりもします。

 たまに見かけるようになったもののオートバイにはまだ寒い  鋭利庵でした

http://www.alien.sakura.ne.jp/

 

暖冬

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 2月20日(水)17時04分55秒
  生き物の撮影は一期一会です。
餌付けされていたりすれば会える可能性は高いですが、それでも確実とは言えません。
餌付けの野良猫でさえ、来たり来なかったり気まぐれです。

今日は春の陽気でした。
休みを取ったのですが、暖かかったので氷瀑を見に行くのは諦めました。
今シーズンはスタッドレスタイヤを楽しむことは無かったまま終わりそうです。
一日も営業出来ないスキー場があったそうです。
 

季節

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 2月20日(水)07時06分57秒
  春が近づいているようです。
昨日は仕事で国道を北上して戻ってくるコースがありましたがハクチョウの集団が
寄生を発しつつ頭の上を飛んでいく姿が見えました。
そういえば前日の夜にも以前ハクチョウを撮りに行った潟の近くで声を聞きました。
そのあとも小規模な雁の群がいくつも飛んでいるのを見ましたし、夕方は夕方で
あちこちから小さな群が合流したのか数百羽の集団が北上する様子を見ました。

昨日はどうも私にとって生き物の日だったのやもしれません。
北上する山間の路上で横の斜面から小さな茶色の塊が転がり落ちてきたと思ったら
駆け下りてきたリスでした。戻る道ではクルマに撥ねられたのか路肩に横たわった
アナグマの遺体を数羽のカラスがつついていましたし、午後の出先で作業を終えて
クルマに戻ったらカラスに三発ほど爆撃された跡があったり。

防水カメラはニコノスのⅡ型が現行商品の頃から、なんだか憧れています。
水に浸けてはいけない機械を水中で使えるというのはすごいことだなぁと。
デジタルになってからもオリンパスのハウジングなど欲しいと思いつつ手は出さず
羨望の眼差しで見送るばかりです。

「虫の目」を製品化したのはすごいと思いますが、あれは個人で工夫してこそと
いう気もしなくはありません。需要はおそろしく限定的ですし栗林慧氏の工夫が
誰にでも手に入るのは良いことだと思いますが、誰にでも使いこなせるものでは
決してない類のものでしょう。

       なんであれ生き物相手は一朝一夕にはいかない  鋭利庵でした

http://www.alien.sakura.ne.jp/

 

防水カメラ

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 2月19日(火)20時13分55秒
  言われてみたら、アカゲラが横向きに留まっている姿は珍しいかもしれませんね。
FZ1000はピント合致速度や精度も結構いいので、使いやすいです。

鋭利庵さんはマクロに興味津々のようですね。
潮だまりの生き物を、直接海水に突っ込んで撮影することが出来ると思います。
そういう使い方は楽しそうですね。
防水カメラは楽しいです。
年に一度くらいしか使わないPXも、使っている最中は楽しいです。
もう少し画質がいいともっと普段使いしたくなるのですが。
 

ウミウシ

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 2月19日(火)07時13分57秒
  夕景や朝焼けの色彩、青白くなる雪も対になって素敵ですね。
コゲラさんなどのキツツキが縦に留まっていないのはちょっと珍しいかも。

鳥を撃ち落とすよりは側にいたらいいなと思ったり、標本にするよりは素晴らしい
造形をじっくり観察したいなと思いますが、栗林慧氏のような写真が市販の道具で
撮れるのは興味深いです。
「こんなのも製品化できるぞ」という意味が大きいのだと思いますが、ずっと前
カメラショーのカタログを眺めては「こんな機材ですごい写真を撮ってみたい」
とわくわくした気持ちを思い出します。

完全防水構造ならば私はウミウシなど浅瀬の水棲小型生物を撮ってみたいですね。
ウミウシは体長数センチのへろへろした生き物ですが、素晴らしいデザインです。
不思議な形状と抽象絵画のような色彩にはじめて出会ったときはびっくりでした。
しかもクルマなら比較的容易に訪れることができる岩場の海岸にあんなのが住んで
生きているということに驚いたものです。

             なぜか防水カメラには憧れがある  鋭利庵でした

http://www.alien.sakura.ne.jp/

 

100周年

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 2月18日(月)22時34分34秒
編集済
  完全防水で、鏡筒を水に突っ込んで撮影することもできるそうなので、虫撮り待望のレンズなのかもしれません。
銃を持って鳥を落とす代わりに望遠レンズで鳥を撮るように、網を持って虫の標本を作る代わりに専用レンズで虫を撮るグループもあると思います。
ただ、あんな高価で特殊なマクロレンズが商売になるのか疑問に思います。
メーカーの技術力や「ニッチ分野に目を配る」という企業姿勢を示すレンズなのかもしれません。
評価の高い超広角シリーズで商売できているでしょうから、特殊マクロは「開発費が回収できればいい」という感覚かもしれません。

今年、オリンパスとペンタックスが100周年を迎えるそうです。
オリンパスはE-M1Xを出しましたが、小型・軽量モデルを予定しているみたいで、そちらが100周年記念モデルになると思われます。
自由度の高いミラーレスなので、OM-1の大きさやデザインを踏襲した記念カメラを出して欲しいです。
ペンタックスはフルサイズを出すのでしょうか?…
個人的にはLXの大きさやデザインを踏襲した記念カメラを出して欲しいですが…
そうなると、会社のプライドであるペンタプリズムを外さなければならなくなる(薄型にするにはミラーレスしか方法が無いでしょうから)ので、期待できない話です。
いい加減K-3の後継機を出せば盛り上がるのでしょうが…
格段に上げられる機能や性能がペンタックスには見当たらないのが現状なので、難しいのかもしれません。
 

虫の目

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 2月18日(月)21時46分36秒
編集済
  そのタイプのレンズは以前テレビで見たことがあります。
オリジナルは昆虫写真家の栗林慧氏が自作したもので「虫の目レンズ」と称して
いたように記憶しています。内視鏡をヒントに自前でレンズを組み合わせたもの
ではなかったかと思います。
昆虫の生態を撮影するのに、通常のマクロレンズではカメラ全体が近接するため
寄りすぎて逃げられるので細長い鏡筒で先端部分だけを近づけるためだとか。

製品化してしまう中国メーカーの勢いはものすごいですね。
ご立派な価格で売り出して、はたして需要があるものやら。
もしかしたら10-18mmなどという化物に食いついた私のようなのが近接撮影の
ジャンルにも一定数いるのかもしれないですね。

        贅沢に慣れるとなかなか元に戻れなくなる  鋭利庵でした

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マクロ

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 2月18日(月)18時15分55秒
  https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1170226.html
LAOWAが代わったレンズを出します。
特殊用途レンズですが、レンズが27枚も入っているのが凄いですね。
価格も20万を超えるとは…最近は20万超えのレンズが多い気がします。
庶民価格のレンズは売れなくなってきたのでしょうか?

μ4/3ボディに一眼レフレンズはアンバランスではないでしょうか?
レンズの美味しい部分を使うので描写は折り紙付きでしょうが。

換算25-400mmを使ってしまうと、μ4/3の14-140mmは物足りなさを感じてしまいそうです。
とはいっても、日常で使うには換算28-280mmで何ら不足は無いのでしょうが。
個人的には100-300mmなどが欲しいですが、小型のGX7MK2には似合わなさそうな気もします。
 

改造

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 2月18日(月)07時20分44秒
  新しい超横着ズームもよさそうですが、松下の14-140mmが安くなっているようで
某オークションではたまに飛び抜けて低価格で出されていることがあるようです。
平均的な価格はオリンパスも同じくらいですが、出てくる数が少ないです。

MFで使うレンズでも、手ブレ補正の設定をあまり気にかけなくていい単焦点では
レンズを換えるときだけの手間ですが、ズームレンズは焦点距離情報をやりとり
できる電気接点のあるもののほうが扱いやすそうです。
広角レンズは手ブレ補正を切ってもさほど問題はないでしょうからPENTAX用の
シグマ8-16mmを換算16-32mmとして使えば実用上不便はないでしょう。
幸いなことにこのレンズのピントリングはくるくる仕様ながら無限遠でコツンと
抵抗がありますし、ここまでの広角なら目測でもだいたい大丈夫のはずです。

AFレンズや、MFでもパンフォーカスな使い方ならば背面モニタでもいいのですが
私がμ4/3で使うレンズは圧倒的にMFのほうが多いので接眼ファインダーでないと
ピントが合わせられないのでEVFは必須みたいになっています。

  マウントアダプタはマイナスにマイナスを掛けてプラスに  鋭利庵でした

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