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1インチ

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 4月25日(木)06時25分17秒
  「ポケットに収まる超高倍率ズーム機」というのがTZ90の売りですね。
ポケットに収まるレベルで作ってしまうのが凄いです。

処理を外すと、α7Sでも荒れますね。
物理的に高感度特性を上げようと、フルサイズなのに1000万画素レベルで抑えてしまった機種を発売してしまう所が、ソニーの凄いところです。
高画素で買い替えを促している現代において、低画素で勝負する姿勢そのものがかっこいいです。

一枚目の上が67FLを付けたK-70,下がFZ1000,二枚目と三枚目はそれぞれのトリミング画像です。
もちろん、天体望遠鏡レンズの解像度の方が高いですし、APS-C素子の方が背景がボケますが、コントラストの低い曇り空の朝の撮影で、拡大してもここまでFZ1000が健闘するとは…
驚きました。
RX100もポケットに収まる1インチカメラとして素晴らしいデザインと描写ですし、1インチカメラは素晴らしいと思います。
 
 

バックアップ

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 4月25日(木)05時51分11秒
  昨日のふたつと今日の猫はTZ90です。
アップは広角側、引きはそれなりに望遠でこれだけの写りを見せてくれます。
α7Sのベタベタなのを実感して以来、ノイズリダクションや高感度ノイズ補正など
「余計なこと」は手の届く限り動作しないように設定しています。
そのため暗かったり高感度などではノイズも表れますが、荒れるなら荒れるのも
フィルムで無理をしていたのを思えば「こんなもの」ですしレンズと撮像素子の
基本性能や、ほぼストレートな性質が見えて面白いです。

TZ90はそもそも超近接猫のためのカメラですし、超望遠はオマケです。
接眼ファインダーを装備していて、背面モニタはカメラの前から見られることと
その状態で片手でも撮影できるという条件を満たしていればよかったので。
720mm相当というのはフルサイズに単焦点での600mmを超えますが、μ4/3まで
広げると1200mmまで使えるほうが有利ですし、鳥目的で出かけるなら最初から
そちらを用意します。

TZ90はポケットに収まるコンパクト機なので常備カメラとして持ち歩けます。
主力が赤外でも、鳥のための超望遠セットでも、単焦点の気分であったとしても
「猫発見」「鳥がいた」「ちょっとカラーで撮りたい」と思ったときTZ90ならば
とりあえず対応できますし、荷物を減らしたいオートバイでも懐に収まります。

しかも幸いなことにGX7と電池が共用できますし、予備の社外品が二個オマケで
ついてきました。お花見時期で賑やかすぎるので試していませんが、μ4/3ならば
超望遠が稼げるのでGX7で鳥対応ができれば都合がいいです。

                今日は上からTZ90 α7S K-5  鋭利庵でした

http://www.alien.sakura.ne.jp/

 

パナソニックのコンデジ

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 4月24日(水)06時06分28秒
  一枚目もT90ですか?
もしそうならば、写りがいいですねぇ。
鳥を考えると、僕だったらFZ300です。
林の小鳥を撮るとなると、明るいレンズが必要になります。
600mmF2.8は、スペックだけならば心躍ります。
ただ、K70+FL67の写りを知ってしまった今、1/2.3インチに戻れるか?となると…
FZ1000で一度試した方がいいかもしれません。
FZ1000で鳥を追いかけて無いのは、電源入れてすぐ望遠で使えない電動ズームの不便さと、
「もし十分な画質が得られてしまったら、今までの満足感は何だったのか…」という不安があるからです。
パナソニックのコンデジは、外装はいまいちですが性能は高いと思います。

画像処理エンジンのおかげですか。
ペンタックスの高感度も処理部分の改善だった気がします。
K-70で露出が大きく乱れたことはあまりないです。
レベルアップしているのか、後で画像処理しているのか。
やはり、OVFがEVFにどうしても劣るのは、露出状況をリアルタイムで表示できないことですね。
リアルタイムに表示できるEVFだと、シャッターを切る前に正確に露出補正が出来ます。
OVFだと、どれだけ性能が上がっても、撮ってからしか確認できません。
ライカでさえ、技術継承のためにM型はありますが、主力は全てEVFです。
ただ、後出しじゃんけんで勝ち続けたキャノンも、フルサイズミラーレスでは圧倒的なパワーが見せつけられず、先陣を切ったソニーに水を開けられたままです。
ペンタックスはどうするのやら…
 

画像処理

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 4月24日(水)05時34分42秒
  TZ90は優れたコンパクトカメラです。
私は画素数に関しては「500万画素もあれば充分」という考えなので、そこは
有り余るものがあります。ちょっと物足りないのは最高感度が拡張でも6400で
自動設定にすると3200止まりというところでしょうか。
予算の問題もあってTZ90を選択しましたが、最高感度を優先すればTX2のほうが
撮像素子が大きく25600まで上げられますし、使わないストロボの発光部が格納
されていてデザインもスッキリしています。
しかしTZ90は望遠側が720mm相当で鳥対応能力が高いのと、背面モニタを反転
させてレンズ側から見られることが猫対応するためには重要でした。
使い手側がまだ不慣れなところはありますが、ライカレンズの艷やかな写りには
期待しています。

「画質」には撮像素子のサイズよりも画像処理エンジンのほうがより大きく影響
すると思われます。事実、大型テレビの有機ELパネルは国内メーカーが低コスト
量産化がうまくいかず投げ出しましたが韓国メーカーが成功してしまいました。
そのため国内ブランドの製品もパネルそのものの供給元はひとつのはずです。
にもかかわらず実際にはメーカーの個性が現れるのは、画像処理の重要性を示す
ものでしょう。

α7SでもK-5でも超広角は難しいです。広すぎてとらえどころがないことも度々。
10数ミリクラスの超広角では単焦点よりズームのほうが扱いやすくなります。
最広角側を基準として切り取るか狭い方を基準にして広げるかは状況次第ですが
オマケ付き単焦点と考えると便利に扱うことができます。

            いまだにK-5の露出判断には慣れない  鋭利庵でした

http://www.alien.sakura.ne.jp/

 

鑑賞

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 4月23日(火)07時07分0秒
  素子の大きさは技術でカバーしてきているとはいえ、物理的な差がある以上、乗り越えられない壁の一つだと思います。
α7Sは2014年でTZ90は2017年発売だそうです。
3年の月日で、あれだけ大きさの違う素子のカメラで、よくそこまで頑張っていると、僕はTZ90に敬服します。

三枚目の画像も含め、数枚桜の写真をA3ワイドに大伸ばししました。
モニター越しで見るのとまた違い、いいです。
F4でも背景の雪山もボケずに写るので、パンフォーカス的な風景写真にはFZ1000がぴったりです。
使えば使うほど、FZ1000の素晴らしさを実感します。
来年あたりには、旅行にはFZ1000がメインになってしまうかもしれません。
印象的な写真を撮るにはXシリーズでしょうが、しゃれた写真を撮る機会はなかなかないです。
 

環境

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 4月23日(火)06時22分59秒
  白黒さんたちは生活している環境のせいもあると思います。
定住している小路は両側にバーが軒を連ねており、そのうちの一件の主は自宅でも
数匹の猫を飼っているそうで、ここの猫たちもお店によく出入りしています。
この店主は猫たちに餌を与えたりしていることもあって、彼らも懐いています。
他の店主たちも猫に対して比較的寛容なので、敵意のないヒトに対しては猫も
警戒を緩めますし、理解があると思えば接触を許してくれるのでしょう。

10-18mmは超々広角としてはとてもコンパクトだと思います。素の状態のα7Sに
取り付けた状態でも異常に大きいということはありませんし私は社外品の縦位置
グリップを取り付けてあるのでカメラ側が大きすぎるため、バランスは良いです。

それにしても超高感度での荒れ具合は仕方がないとしても、今となっては見劣り
する程度の画素数しかないα7Sの画質が、最先端に近い高画素コンパクト機より
好ましいというのが面白いです。
撮像素子の大きさ、レンズの持つ個性、カメラ内での画像処理など、いくつもの
要素が関わっているとは思いますが、技術ではない何かがあるのかもしれません。

       日の出の時刻が違うと猫の活動時間も変化する  鋭利庵でした

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超広角

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 4月22日(月)05時58分41秒
  すっかり飼い猫状態ですね。
野良猫でそこまでなつくなんて、すごいですね。
うちの餌付け猫は未だに、カメラを構えると視線を逸らすか露骨に嫌な顔をします。
餌をもらっているので、渋々僕の趣味に付き合ってくれている感じです。

α7Sボディの方が大きく感じるほど小さい超超広角ズームですか!
凄いですね!
AFさえ乗せなければそんなに小型化できるとは…驚きです。
それにしても、とんでもない広さですね。
僕ではどうやっても使いこなせません。

こちらは桜が一息ついてしまいました。
岐阜・長野・北陸の山間部へ行けばあるでしょうが、G.Wの込み具合次第といった感じです。
後半は乗鞍岳のふもとでリフレッシュしてきますが、前半は今のところ予定が無いので、どうしようか思案中です。
高速道路の渋滞を恐れると、時間はあるのに遠くまで出かけられません。
 

圧倒的

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 4月21日(日)23時16分56秒
  早朝は猫に遊んでもらい、日中は公園へお花見に、夜は川っぷちで夜桜見物。
白黒さんは地面に座ったらゴロゴロ言いながら膝の上に座り込んでしまいました。
欠伸をしたりクシャミをしたり、二匹の黒さんもすぐ側で遊んだり絡んだりして
こうなると私の手持ちではTZ90以外では撮ることができません。
背面モニタを動かしながら広角24mm相当での圧倒的近接性能が頼りです。

K-5に8-16mmは超広角ズームとしてはかなり扱いやすいレンズです。12-24mm
相当ですから、画角としてはTZ90でも足りない広角を補うのにぴったり。
大きさや重さも適度なもので、K-5に縦位置バッテリーグリップをつけるとかなり
大きく重くなってしまうのですが、意外とバランス良く手に収まるのは一眼レフ
カメラと関わってきた年月の圧倒的な長さのおかげでしょうか。

α7Sに10-18mmはレンズが比較的コンパクトに収まっているせいか、少しばかり
ボディのほうが大きく感じますが操作性は悪くありません。夜桜に対しては他の
カメラの追随を許さない圧倒的な強さがあります。K-5の光学ファインダーでは
暗いと見えなくなりますが、暗視装置のようなEVFにはかなり助けられています。

              今日はカメラボディほぼ総動員  鋭利庵でした

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本当は不要なのだろうが…

 投稿者:天羅  投稿日:2019年 4月21日(日)07時17分32秒
  肩越しの猫、かっこいいですね。
僕では絶対に撮れないアングルです。

一枚目は、長野県の高遠という場所の桜です。
とても有名なところで、午前5時前に撮影ポイントに着いたのに、既に5人ほどが狭い撮影ポイントでひしめき合っていました。
仕方なく、三脚を自撮り棒のように持って、G-Sonnar90/2.8を付けたX-t1を1/125秒,F8にして撮影、10枚ほど撮った中で唯一キレのある写りをしていたものが、これです。
普段、いかに手振れ補正機構に頼りきっているのか、思い知らされました。
「他人と一緒に同じ構図を撮る」という行為が僕には気持ち悪く、他の人は朝日が昇って明るさや色が変わる様子を撮ろうとシャッターを切り続けていましたが、僕は早々に引き上げました。

二枚目はX-T1で、三枚目はFZ1000で撮ったものです。
X-T1の方が少し露出が暗いかもしれませんが、日中の遠景では、素子の大きさによる差はあまり見られません。
先日の-25℃撮影みたいに、カメラ一台で風景から動物まで撮れる1インチブリッジカメラで充分事足ります。
昨日の桜撮影でも、気に入った写真はX-T1よりもFZ1000の方が多かったです。
これでは、高い金を出してレンズを買いそろえている意味が全く無いのですが…
僕にとってレンズ交換式カメラは、道楽の一つに過ぎないと思います。
僕のよく撮る風景写真ならば、FZ100一台で充分です。
 

画質

 投稿者:鋭利庵  投稿日:2019年 4月20日(土)05時34分29秒
  昨日のみっつめは肩の上です。TZ90でなければ撮れなかったと思います。
と、いうよりもこれが撮りたくて買ってしまったわけですが。しかし、それだけで
見ると必要十分どころか期待以上の高画質に驚きましたが、他のカメラやレンズで
撮ったものと比べると画質の違いを感じます。

雰囲気や空気感といったものは高倍率ズームのコンパクト機では難しいのかも。
初期200万画素の超小型機の頃からのライカレンズの艶やかさは変わりませんが
画素数は比べ物にならないほど多いはずなのに画像の、写真の質となると今では
低画素数と言われてもおかしくないα7Sや一時期の高感度番長K-5に叶いません。

画質に関しては好みの要素も多いかとは思いますが不思議なものです。
TZ90よりもK-5、K-5よりもα7Sのほうが、より気持ちのいい画質に思えます。
カメラの操作はシンプルなほうが、より気持ちが入るということかもしれません。

家の近くでも桜が咲き始めました。お天気と気分が合えばまた夜桜が撮れるかも。
今回は超々広角ズームやコンパクト機も試してみないと。

     同じ県内でも南と北で桜の開花時期が違うのを実感  鋭利庵でした

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