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白花タンポポ開花おめでとうございます

 投稿者:紅 三十郎  投稿日:2019年 4月23日(火)21時23分15秒
編集済
  こうの先生 白花タンポポ開花おめでとうございます!
やっぱり、あの神秘的で可憐な花が咲くと、嬉しいですよね!
いわゆる根伏せ方式ですね。

【園芸の話題です、すみません。少々専門的になりますので、ご興味のない方は読み飛ばしてください】
釈迦に説法で大変失礼します。白花タンポポは野草ですから、本来肥料は必要ないと思います。
しかし、白花タンポポの生育地は自然が豊かな場所(里山など)にほぼ限られるので、私の場合はその豊かで肥沃な自然を再現する分だけ、ほんの少しだけ(少なすぎる程に)肥料をあげています。(←肥料を手にするとつい多めにあげたくなるのを我慢します)
もちろん、何年も植物を育ててきた花壇などの環境ならば、肥料をあげなくても育つと思います。
まったく新たに、赤玉土と腐葉土をミックスして育て始める場合(鉢や花壇の新設)には、おそらく無施肥では難しいでしょう。
(今年も、ミニトマトを種子から育てて実験しています。無施肥で育った固定種のステラミニトマトの種子も、赤玉土と腐葉土だけの場合は発芽し子葉が出ますが、本葉はいつまで待っても出ませんでした。液肥をあげたところ直ぐに本葉が出てきました。←無施肥で育つミニトマトも、豊かな土壌の環境があるからこそ可能のようです。)

緑肥は、難しくて、マメ科だと生育阻害作用(マイナスのアレロパシー)があるものが多くて困ります。(落花生は大丈夫そうです)
緑肥の機能に、空気中のチッソを固定する外に、「雑草を生やさない」というのがあるので要注意ですね。
(まあ、あまり気にしすぎても何ですから、実際に育ちが悪い場合はこの事も思い出す程度でしょうか)

運良く、白花タンポポの側の赤クローバーは繁茂しませんでしたが、他は大変繁茂してびっくりしました。下の写真の西洋タンポポの葉は全く見えません。光合成できないので、これが白花タンポポの方だったら困ります。
https://twitter.com/MacSanjuro/status/1120652252899758080

自分はいろいろ検索して、どうやら「青花ルピナス」には生育阻害(マイナスのアレロパシー)が無さそうなので、それをメインにしようかと思っています。
しかし、昨年は害虫に攻撃されルピナスは全滅しました。きっと美味しいのでしょう。(囮にはなったのかも?)

白花タンポポは、一旦光合成できるくらいに育ってしまえば、案外どこでも生きていける気もします。
(ただし、弱酸性の土壌が必須です。←統計データが示しています。コンクリートに囲まれた場所はアルカリ性になりがちです。)

先生と鳥さんの生活が楽しいものになりますように。
 

皆さん色々育てていらっしゃいますね♪

 投稿者:しお  投稿日:2019年 4月23日(火)21時20分18秒
  桜桃、白鳳、タンポポ、クローバー、どれも元気に育ちますように。
そしてこうの先生、鳥さんが早くなついてくれると良いですね。
「鳥に見張られながら漫画を描く」ということは、なついてはいないけどこうの先生のことが気になってじっと見ているのですね。
私は植物を育てるのが大変苦手なので(贈り物でいただいた鉢植えのミニサボテンやアジサイを枯らせた暗い過去が・・・)特に何も育ててはいないのですが、たまにスーパーで豆苗を買ったときは冷蔵庫に入れずにそのまま根っこ部分を水につけて室内の日当たりの良い場所に置いてます。食べるのにちょっとずつ摘んでもまたそこから芽が出てきて、すごい生命力だと思います。
「百一」次回掲載は5/10発売号ですね。
 

漫画ゴラクの編集の方へのお願いです!

 投稿者:たけし  投稿日:2019年 4月22日(月)20時15分13秒
編集済
  こうの先生、お久しぶりですね!
お鳥さんとの生活が上手くいくといいですね♪

>漫画ゴラクの編集の方へのお願いです!
あの… こうの先生、引きこもって漫画というお話ですので、たまには直に会って様子見での漫画の打ち合わせをお願いいたします。かなり… 心配になりました。

モンキーパンチさんと小池一夫さんのお話ですが、病気、怪我、不運、老い、死などと誰もが避けて通ることはできないし人生で必ず起きることを受け止めなければならないので、後続の人達は立って、疲れたら腰を下ろして休憩して、それでも前へ歩くしかないのでしょうね。


>今週は百一が休載みたいです。
https://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/goraku/
4月26日発売での漫画ゴラクの予告を見ましたが、今週は百一が休載みたいです。
 

白花タンポポの事とか

 投稿者:こうの 史代  投稿日:2019年 4月22日(月)18時47分1秒
   白花タンポポ、うちのも咲き始めましたよ!
 発芽率はあまり良くなくて、綿毛2玉分で芽がでたのは4つでした。
 で、2つなめくじに食われてなくなって、その後、残った2つの根っこ(ほんとゴボウそっくりなのじゃ)を切って埋めたら6つ発芽したので、今8つです。
 そういえば肥料はやってないですが、マメ科の草は窒素を貯めて土を肥やすというので、一緒に植えたりしています。
 シロツメクサも好きなんですが、あれは葉が大きくてなんか湿っぽくなるからな…。
 こちらに来て初めて見たミヤコグサというかわいい雑草(こっちは発芽率がわりとよかった)と、落花生と同居させています。

 しかし、すっかりごぶさたしてしまいました!
 ちょっと私事でいろいろあったもので…。
 というのも、また鳥と暮らし始めたのです!!!
 今回の鳥は、縁があって譲り受けたもので、前の飼い主さんのこととかあるので、詳しく書くのはもう少し日が経ってからの方がいいかなあ。
 健康で手はかからないものの、全然なついていなくて何度か噛まれて流血しました。でもだいぶ落ち着いてきました。


 モンキーパンチさんと小池一夫さん、尊敬する人がふたりも亡くなって、寂しくなりました。
 ええ、鳥に見張られながら、引きこもって漫画描きますとも…。

 ご報告も少しだけ。
 そう、横山隆一記念まんが館で、ギガタウンの巡回展が間もなく始まります!
 高知は漫画大国なので、これは本当に光栄です!!

 昭和館に、缶バッジ(当たりあり)のガチャガチャが登場するそうです。これも連休からかな。
 こちらは、もう10年近く前、大和ミュージアムの企画展に描き下ろした戦中の生活道具の図柄です。

 おっと、こんな時間、ではまた!
 

青山クラブ前のシロバナタンポポ元気に咲いています

 投稿者:紅 三十郎  投稿日:2019年 4月21日(日)20時41分19秒
  青山クラブ前のシロバナタンポポ元気に咲いているようです。
種子も飛んでいるようですので、きっとさらに増えて、名所に新しい魅力が加わりますね!
「青山クラブ前に行けば、シロバナタンポポも咲いている」って解れば、ファンは凄く嬉しいと思います。
https://twitter.com/bra_ford323/status/1119787960709177344
これは、もしやn様が寄贈されたシロバナタンポポではないでしょうか?有り難うございます。
(違っていたら失礼します)

>市村さん
緑肥のシロツメクサ、良いアイデアですね。この世界の片隅にの世界観にも合ってますね。
私の所では赤クローバーを試したのですが、シロバナタンポポの近くに植えた赤クローバーは誰かに食べられちゃった?のか、あまり増えてないです。(他では増えてます)
私も、シロバナタンポポが食べられるくらいのタンポポお大尽になりたいです(笑)
今のところ、西洋タンポポは準野菜というかハーブ扱いで時々食べます。
(西洋タンポポは肥料をやらないで育てると害虫にも強いのでメンテナンスフリーです)

>たけしさん
白鳳ですか、桃の花はピンクで本当に美しいですね。
(私も、古事記をオマージュして?こっそり桃を育てています。まだ小さいです。)
春全開の気候になって、いろいろ芽吹いたり発芽したり、楽しい季節ですね。
もう少したつと、柑橘類の可愛らしい白い花が咲きますね。
 

ミルフィーユお好み焼き

 投稿者:たけし  投稿日:2019年 4月19日(金)20時12分24秒
編集済
  >今回の百一
オタフクさん、お好み焼き屋の娘さんだったんですね。この先、お好み焼き屋を引き継いで再開するのでしょうかね。それとお菓子ではないですが、ミルフィーユのように重ねたミルフィーユお好み焼きには驚きました!!

>こうの先生へ
大英博物館への展示の準備で忙しいと思いますが、がんばってくださいー!

追記
市村さんと紅三十郎さんとnishimurahさんの園芸つながりのお話で、私の場合は白鳳の桃を育てています。今はピンク色の花が咲いています。この後はデコポンが開花するのを楽しみにしています♪
 

青山クラブの前に白と黄のタンポポ

 投稿者:nishimurah  投稿日:2019年 4月17日(水)21時36分29秒
  青山クラブのすずさんと周作さんの前に白花タンポポが開花。黄色タンポポも!
https://twitter.com/kuresuzu19/status/1118042388344082432

映画「この世界の片隅に」とタンポポ(日本たんぽぽラボ)
http://taraxacum.sblo.jp/article/177992203.html
 

また無駄に長文

 投稿者:Tantan  投稿日:2019年 4月15日(月)21時30分48秒
  百一、仲睦まじい会話に空気を読む普及子さんでしょうか?お茶の温度低下との板挟み・・・。
金曜日に放送していた「風立ちぬ」にも、婚姻の儀の場面で似た感じの部屋に桜の花びらが舞うシーンがありました。

「風立ちぬ」は、主人公の周りにいる人物のほとんどが、当時の人の気質まで色濃く演出されているように思いました。宮崎駿が思う当時の人の気質、なのかも知れませんが、その部分においては他の映像作品よりも「当時を見ている」感があるような気がしました。より当時に近い時代を知っている人の嗅覚が反映されているような、作品のための取材という以前に、その頃の小説を読み、日本の歴史や風土に普段から興味を持ち続けてきたことの厚みがあるような。
「風立ちぬ」の前回のテレビ放送は「この世界の片隅に」の公開前でした。公開後、昔の情報を意識することが多くなったので、その辺りの私の見方が変化したのかもしれません。背景の色使いは「この世界の片隅に」よりも濃かったですね。
単行本になっている「風立ちぬ」の原作マンガには「脳ミソをとことん使う。神経索の網の目に異変が生じて、ものすごく勘がさえて来る。」や、「二郎は典型的なもえつき状態だったのだ。もどるのに最低六ヶ月かかる」といった、ご自身の経験を踏まえていそうな、脳を何ヵ月も酷使し続ける創作者ならではという描写があります。この前書いた富野監督の「自分の能力以上のことを思いついていたかも知れないと作品に教えられた」という話は、こういう境地だったのかなと思いました。モノを産み出したいという思いを持っている人なら、一度はなってみたい境地かも知れません。でも、プレッシャーは大変そうです。
「風立ちぬ」の原作マンガはいつもの宮崎駿の、さりげなくも雰囲気が濃い水彩画です。「シュナの旅」やナウシカのカラーイラストよりは雑ですが。
宮崎駿がまだ若くて、「シュナの旅」の終盤のシーンを、1、2分の短編アニメで全部の作画と水彩を一人で描いてくれていたら、人類史上に希なアニメ動画になったのではと思います。昔は今のように短編アニメ動画の需要も媒体もなかったのが残念です。
・・・というところまで妄想が進んだところで、「シュナの旅」の絵が動くところを想像しようとすると簡単にイメージできたので、今の本だけで十分な気持ちになりました。後書きを読むと、動きをイメージしやすい描かれ方がなされているのだろうと思えます。
宮崎駿の絵には、ベートーヴェンの音色や宮沢賢治の語感に通じるような、どこから沸いてきているのか分からない「仄かに明るくて濃密な優しさが滲み出して充満している」ような感じが個人的にはあります。こうのさんの表現の多くにも。それが人を引き付ける根源なのだと思っています。
この人達の誰もに独創性があって飛び抜けて着想が豊かなアイデアマンでもあるのは偶然でしょうか?心の何処かで何か純粋なものを自分で希求し続けずにはいられない人は、自然に独創的にならざるを得ないのかもしれません。散歩しながらの思索も好きそうですね。
なんとなく瞑想に近い印象があるので、年中ネットの喧騒に浸かっていたり、本質に根ざさないところで浮わつくことを良しとするような心持ちではこれらは難しい気がします。差がつかない方が不自然というか・・・。表現には役割があるとしても。
「風立ちぬ」、今回の鑑賞で一番目に焼き付いたのは、後半で二郎の妹がバスを降りるところの背景でした。雑草の散りばめられ具合と、垣根の境界の曖昧さが好きです。昔の散歩風景を覚えているか、田舎を観察しているか、あるいは理想の背景のイメージを持っていなければ出てこない背景のようで。あとは妹さんが再び訪れた時の、振り向く作画がすごいと思いました。
 

気分はもう片隅だったかもしれない

 投稿者:52市村康メール  投稿日:2019年 4月15日(月)09時30分22秒
  明日発売予定の漫画アクション4月16日:9号で、矢作俊彦×大友克洋「気分はもう戦争」の新作読み切り「気分はもう戦争3(だったかもしれない)」が掲載され、付録として特製ポストカード、特大ポスターも付属するそうでがんす。
https://natalie.mu/comic/news/326177
8号は表紙の「気分はもう戦争3」の告知にだまされて買うたけど、久しぶりに大きい画面で漫画を読めて、それはそれでHAPPYでがんしたw

>桜 >しお様
今年は三寒四温を繰り返しすぎで、桜もわりと長い間見れたでがんす。
3月中旬にナポレオン(桜桃)の開花があり、大雨と強風予報の中で受粉させたんがよかったんか、今小さいさくらんぼが30個以上着いとるけど、そのうち何個が生き残って食べれるか、神のみそしるでがんすw

>白花タンポポ >紅三十郎様
タンポポの栽培、あれは根っこが牛蒡みたいに深く入るんで、肥料はともかく深い鉢または土管みたいなんで育てたらよさそうでがんす。「片隅」の世界を再現するなら、緑肥としてシロツメクサを一緒に植えるなどしてみたらいいかもでがんす。すずさんの夢?の中で晴美ちゃんがシロツメクサの群生する草原で遊ぶ姿がとても印象的でがんした。
育てとる人の前で言うんははばかられるけど、タンポポの根っこ、牛蒡みたいにアク抜きしてきんぴらや天麩羅で食うと結構イケる味でがんしたw
 

3週連続で桜の花が舞っていますが

 投稿者:しお  投稿日:2019年 4月13日(土)23時16分54秒
  前号の百一「もろともに」 男前な彼との「出会い」ではなく「出会いがしらの衝突」
そして今号の「はなさそふ」 お祖母さん達の仲睦まじさを見せつけられて オタフクさんにとっては散々な春ですね。
お祖母さん達、旅行のパンフレットを見ながら相談しているところをみると赤い新車での旅ではなさそうでちょっと安心しました。
 

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