<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


鬼才

 投稿者:Tantan  投稿日:2020年 8月 6日(木)06時41分35秒
  くまさんの「ましてや静画を動画にし、~」という文章、最後にいきなり「鬼才」という言葉が出てくるのは唐突な感じがしました。
その手前の「凄い」という言葉とその手前の文章が繋がっているのは分かりますし、私もそうだと思います。
もしよろしければ、鬼才と思う理由について、もう少し具体的に説明していただけたらと思います。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2020年 8月 6日(木)06時17分12秒
  外国の友人たちが読んでくれるかなって夕凪の街を英訳してみている。
ネットに公開するのは著作権的にアウトだろうから、『Toin of evening calm...』が安くなることを願うばかり。
 

令和2年平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)について

 投稿者:たけし  投稿日:2020年 8月 6日(木)00時07分1秒
  令和2年平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)について
https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/atomicbomb-peace/163683.html
広島市HPより

今年はコロナ対策で一般席等は設けないや式典の前後を含めて一定時間公園内への入場規制などと例年と比べると変更が多いと思います。
参加される方々、もしよろしければご確認をお願いいたします。
 

韓国人原爆犠牲者慰霊祭

 投稿者:natsunohi69  投稿日:2020年 8月 5日(水)23時25分47秒
  国連事務次長・軍縮担当上級代表 中満泉氏の8月5日のツイートの引用です。↓

韓国人原爆犠牲者慰霊祭に参列させて頂きました。広島・長崎で被曝した朝鮮半島出身者は約7万人。原爆犠牲者にはその他中国、東南アジア出身の方やアメリカ・オランダ・イギリス人捕虜も含まれます。核兵器は無差別に人を殺戮します。犠牲となられた全ての方に、心から哀悼の誠を捧げます。
 

あと1時間で8月6日ですね

 投稿者:natsunohi69  投稿日:2020年 8月 5日(水)23時12分57秒
編集済
  東大大学院教授の渡邉英樹教授のツイッターに、出撃直前のティベッツ機長以下エノラ・ゲイの搭乗員たちの集合記念写真が上げられています。
原爆を落として、皆実を「殺した」人達です。
 

暑中見舞い申し上げます

 投稿者:たけし  投稿日:2020年 8月 5日(水)23時05分28秒
編集済
  梅雨明けして夏空を楽しみにしていたのですが、夏が頑張りすぎです。
皆様とこうの先生、夏バテしないように猛暑を乗り切ってください!

明日の広島平和記念式典ですが、岐阜から黙とうさせていただきます。
コロナのことがありますが広島平和記念式典に参加される方々、熱中症にはお気をつけてください。


あと、自分の知らないことは他人が知っていることで、映画「ホーホケキョとなりの山田くん」の話題を興味深く読んでいます!
しかし… くまさんにしても なおさんにしても映画! 詳しいですね(楽)
この掲示板で自分の知らない事、他人の趣味などと知らない世界が見ることが出来て、楽しくて面白いです♪
 

待ってますよ

 投稿者:なお  投稿日:2020年 8月 4日(火)01時40分56秒
  >くまさん
くまさんの質問のおかげで皆さんの好きな台詞が聞けたし、水原と周作について思ってた事が正直に書けました(そうか…これがガールズトークというものであったか… (笑))
丁寧なレス下さってありがとうございました
また気が向いたら書き込みに来て下さい(^o^)

あと『ホーホケキョとなりの山田くん』について。
1999年の公開時に観ました。面白いか?と言われると微妙です。
映画館で観た時「これ、わざわざ映画にする必要ある?」と言うのが正直な感想でした。
ひとつひとつのエピソードは笑えるけど、繋げると散漫というかダレる。シリーズものでテレビアニメだったら良かったかもと思う。
(余談ですが、公開初日に有楽町の映画館行って舞台挨拶見てる唯一のジブリ作品…団扇みたいなグッズ貰った記憶有り。
高畑勲監督の舞台挨拶コメントの内容は全然覚えてない(@_@)…あまり感情的ではなく淡々と話す印象があったのだけは覚えてる)


>たけしさん
『この世界の片隅に』再放送が遂に来ますね~楽しみです!
 

NHK総合で映画「この世界の片隅に」再放送

 投稿者:たけし  投稿日:2020年 8月 3日(月)23時07分25秒
  既出ですが、NHK総合で映画「この世界の片隅に」が再放送されます!

NHK総合 8月9日(日) 午後 3時50分 ~ 5時56分
http://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=9709
NHKHPより

くまさん、またいつでも気軽に掲示板に参加してください!
楽しかったですよ♪
 

Tantan様

 投稿者:くま  投稿日:2020年 8月 3日(月)22時54分49秒
  マツコデラックスさんが、「違うクリエイターが同じ作品を完全にコピーしたとしても、絶対に違う作品になる。その人が出ちゃうから」とおっしゃっていました。
ましてや静画を動画にし、尺があり、制約があり、興行成績を上げなければならない中で、あそこまでの作品を創り上げた片渕監督はすごい、鬼才だと思いました。

でも感じ方は人それぞれですものね

Tantan様は本当に真剣にこうの先生の作品と向き合っておられるんだと思います。過去の発言も「こういう事を言いたいんだろうなァ」と思いながら拝読していました。その気持ちは先生にも伝わっていると思います。

ジブリと言えば「ホーホケキョとなりの山田君」をご覧になられた方はいらっしゃいますでしょうか。文化人と言われる方が、「あの映画は無茶苦茶面白い。最高だ。」とおっしゃっていたので、ちょっと聞いてみた次第です。

最近、掲示板のタイムラインを荒らしてしまいまして、申し訳ありませんでした。これにてしばらくは投稿を自粛させていただきます。
お邪魔いたしました。

構って下さった皆様に心から御礼申し上げます。

いつもこれですがこうの先生と掲示板の皆様がお身体を大切に、安寧にお過ごしになられますよう心からお祈りしています。
 

また番組の話、からの雑文

 投稿者:Tantan  投稿日:2020年 8月 3日(月)20時07分12秒
  その前に、先日書き込みした哲さんの「まともで普通で~」という言葉が語られる中巻と下巻のところ、ふと気になってアニメはどうだったっけ?と、表情とセリフを詳細に比較してみたら、案外ちがっていました。漫画ではセリフが多いシーンではありますが、私が気に入っていた表情とセリフがアニメのほうは部分的に無くなっていました。こうのさんがあえて二回書いた文。
アニメと漫画では作り手の精神的な焦点のあて方が、いくらかは異なることを再認識しました。

NHK BS1スペシャル「コロナ新時代への提言2 福岡伸一×藤原辰史×伊藤亜紗」
2020年8月1日(土) 午後10:00~午後10:50(50分)

というドキュメンタリー番組が興味深かったです。3人の識者がコロナの時代について、なんと漫画版ナウシカを軸にして語りあうという番組でした。漫画で語られる清浄と汚濁は分けてよいのかという切り口から、漫画のポイントになるコマを映しながら解説という内容。
「宮崎駿」のキーワードで自動録画されていたようです。自分の考えと照らし合わせながら観ることが出来ました。50分で3人なのでそれぞれの時間は短く、要点だけという感じはしました。

私は実は、マンガやドラマや映画よりも、テレビのドキュメンタリーや情報系、ノンフィクションが好きだったりします。
私の好奇心の中心が「本質的により良い世界ってどういう世界か?それを可能にする心の有り様は?」というところにあるので(私自身がどうかはさておき)。
でも、宮崎駿やこうのさんの作品は、ドキュメンタリーと同じかそれ以上に好きです。それは、そこに描かれる表現に「(より良い)人の心の有り様はどういうものか」ということについて、思索する姿勢が感じられるからだと思っています。その姿勢がセンスに現れているからこそ魅力が磨かれ、それが観賞する人に良い影響を与えているのではと。

日常漫画を描いていたこうのさんが、編集者に提案されたからといって、いきなり「夕凪の街」を描くことが出来て、それにまつわる諸問題について、インタビューでまともな意見を表明できたのは、偶然ではなく、また、原爆教育を受けていたからということの他に、こうのさんが偏りなく考え続ける人だったからだと思っています。
宮崎駿もこうのさんも、流されず、根源的に考える習慣があるからこそ、インタビューで語るお話は、本質が大好きな私からみて、本質からずれておらず、いやそれはおかしいとはならず、洞察に溢れていて為になる内容になっているのだという印象です。(答えがなくて本質がわからない事柄に対しても誠実に考えていると感じられる)

その上で、言葉と絵がまるごと一個人のオリジナルとして、膨大な思索から絞り出されて表現センスとして伝わるのでガツンと来ます。小手先でもニセモノでもなく。これに慣れてしまうと他作品の多くは、その意味で薄味に感じられてきます。
漫画版のナウシカの旅は作者自身の思索の旅でもありました。こうの作品もいくつかは作者自身の思索の旅になっているのだと思います。

それと多分、お2人とも、良いシーンの表情を描くときには、良い考えや内面を持った人物としての良い表情にしよう、という思いを込めて描いているのだと思います。漫画絵という表現は、その部分で、誤魔化しが効かないものだと思います。

アニメと漫画のキャラ表現において、宮崎駿とこうのさんの絵の優しさ、雰囲気、心地好さは群を抜いていると私は思うのですが、その背景には、これらのことがありそうだと考えています。
また、姿勢がそうだとしても、簡単に作品に反映できるものではないでしょう。宮崎駿もこうのさんも、作るときは全身全霊。制作が佳境に入るとこれ以上ない厳しい表情になります。宮崎駿はドキュメンタリーでその様子をよく見かけましたし、こうのさんの方は担当編集者がその様子を何度か語っています。また、残ってはいませんが「この世界」を描いた頃のインタビュー映像(濃い青色の和服姿)の声の張りと表情には凄みがありました。
反対に普段の、とても柔和な笑顔が良いのもお二人に共通しています。
 

/485