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風邪ひいて倒れてました

 投稿者:みやきち  投稿日:2019年11月17日(日)17時31分23秒
編集済
  ここ一週間ぐらい、ひどい咳風邪をひきこんでぶっ倒れてました。
どれぐらいひどかったかというと、同居の彼女に「寝ている間の呼吸音がやばい」と指摘されたり、咳をしすぎて肋間の筋肉が攣りそうになったり、胸痛で「風邪じゃなくて肺炎だったんでは」と疑いたくなったりしたぐらい。

世間では早くもインフルエンザが流行り始めているらしいですが、風邪も侮れんと思います。
ビューワー様がたもどうぞお気をつけください。





>amandaさん

お久しぶりです!


>「魔法が解けて」

これ好評なんで気になってます。
シーラもまだ見れてないし、そんなこんなでNetflixを完全に切っちゃうのは難しいですねあたしも……。


>「アドベンチャー・タイム」

>視聴者が知らない場所でマーセリンがバブルガムにパンクなTシャツあげてたり、バブルガムはそれを気に入っててパジャマにしてたり

しかもバブルガム、私室でそのTシャツの匂いを思いっきりうれしそうに嗅いでたりしますもんね。
おまけにその直後のカットで彼部屋のロッカーを開けると、扉の内側にはbubblineがふたりで写ってる写真が大事に貼ってあったりして。
見てて「高校生か! 青春か!」と叫んでしまったのはあたしだけではないはず。

ああいうきめ細かな演出が『アドベンチャー・タイム』のいいところなんじゃないでしょうか。
他の話でも、マーセリンから「あんたの字、好きだよ」と言われたバブルガムが頬染めて照れるところ(S7E2, "Varmints")とか、サイモンがマーセリンに「彼氏はできたのか?」と尋ねた瞬間にバブルガムがさりげなく耳を澄ます場面(S8E5, "Broke His Crown")とか、すごく丁寧に描かれていると思いました。
こうした積み重ねあってこそ、あの最終話のキスシーンが描けたんだと思ってます。


>主人公周辺のプリンセスキャラ同士の交流があるのって結構すごいですよね。

べクデルテストに合格しまくりですよね!
……今、「もしアドベンチャー・タイムが『PBとマーシーが主人公フィンの愛を奪い合って女の戦いを繰り広げる』みたいな展開だったら」と一瞬だけ想像してみたんですが、0.5秒で激しい頭痛がしてやめました。
同作品の成功は、(1)そういう古臭いジェンダー観をなぞらなかったこと、(2)それどころかフィンを最終話でも独り身のままにして、「成功=トロフィーとしての美女獲得」という図式にもしなかったこと、(3)それでいてサイモンとベティーを通して男女の愛もちゃんと描いたこと、にあるんじゃないかと思います。



>しかしbubblineエピソードの多くはprime外のシーズンという悲劇・・

ええええ、そうなんですか!?

うちは日本のカートゥーン・ネットワークでの放映分を全話(しかも何周かぐるぐる)録画したものを見続けているので、ネット配信の方が今どうなってるんだか把握してませんでした。
今見たら、primeビデオは追加でお金を払ってさえも既存の話を全部は見られないんですね。
Amazon、Music Unlimitedならアドベンチャー・タイムのサントラやミニアルバムが全部聞ける(スペイン語版のマーセリンの歌とか、かっこよくて最高)んだから、アニメの方も全部見せてくれればいいのに!
ぐずぐずしてると新エピソードがもう来ちゃうのに!!
 

(無題)

 投稿者:amanda  投稿日:2019年11月17日(日)04時01分42秒
  こんばんは。お久しぶりです。
9月初めにネトフリカードが切れ、色々あって映画を楽しむ余裕もなく、ネトフリジャパンへの不信感もあってしばらくいいか~なんて思ってたのに「魔法が解けて」のS2に釣られて結局戻ってしまいました。
シーラも新エピソード来てましたね!

そういえば噂の「アドベンチャー・タイム」観ました。
視聴者が知らない場所でマーセリンがバブルガムにパンクなTシャツあげてたり、バブルガムはそれを気に入っててパジャマにしてたり、主人公周辺のプリンセスキャラ同士の交流があるのって結構すごいですよね。しかしbubblineエピソードの多くはprime外のシーズンという悲劇・・なんとかして観ねば・・
 

読書の秋ですね

 投稿者:みやきち  投稿日:2019年 9月15日(日)00時51分22秒
  こないだブログでちょっと触れた『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』の『わたしを離さないで』評を見て「そういやちゃんと読んだことなかったわ」と思い、今さらながらkindleで読み進めています。
そしたらこれが読みやすくて面白くて、もう。
ちょっと前に同じくkindleで読んでた英語のエッセイ本が全然進まず、「英語を読む能力落ちてるんちゃうか」と思ってたんですが、単に読むものが自分に合ってなかっただけらしいとわかりました(あ、『わたしを離さないで』はまず英語で読んでみてます。理由は『お砂糖とスパイスと~』をお読みになっていただければわかるかと)。
とりあえず寝る前に1章ぐらいずつちょこちょこ読んで、読了したら日本語版も読もうっと。楽しみだー。





>イヴァン零式さん

>工画堂さんの新作「夢現Re:Master」の追加コンテンツ
>本編では不足気味だったイチャラブ成分が大幅に補完される

おおおおお! それは朗報!
あとはストーリーが甘いだけじゃなくて、なんか力が入ったシナリオだとさらにいいですね。



>風花雪月

ざっと見たところクィアベイティングだと批判されているのは一部の男性キャラのシナリオのようなので、ひょっとしたら百合部分は無事かもです。
無事だといいなー……。
 

追加コンテンツ

 投稿者:イヴァン零式  投稿日:2019年 9月13日(金)15時20分48秒
  こんにちは、工画堂さんの新作「夢現Re:Master」の追加コンテンツが発表されました。
本編終了後のアフターストーリーとのことで本編では不足気味だったイチャラブ成分が大幅に補完されるそうです、来年二月発売とのことで今から楽しみです。

結局FEの新作こと風花雪月購入しました、進歩したのかクィアベイティングかで意見が割れているとのことですので自分の目で確かめてみようと思います。
 

>イヴァン零式さん

 投稿者:みやきち  投稿日:2019年 9月 4日(水)21時57分10秒
  おお、ご感想の続きありがとうございます!


2周目なら「つよくてニューゲーム」的に何かサクサク進められるようになってるのかと思いきや、意外とそうでもないんですね……。
そして! 2周目でもやっぱりキスシーン無しとはっ!!
「ひょっとしたら、有料DLCによるシナリオの変化でキスシーンが出て来たりとか?」とか漠然と想像してたあたしが甘かったと思いました。

小説の百合度が薄目なところも考え合わせると、全体的にライトユーザ狙いなんでしょうかねえ。
しかし、

>だからといってゲーム版をハードごと買ってゲーム部分は苦痛だけど我慢してプレイしてくれとも言えない

という部分はそのライトユーザにとってもマイナスでしょうし、やっぱりもうちょっとゲーム部分の完成度を上げればよかったのにと思います。


>FEの新作

風花雪月でしょうか?
これ、海外でも話題になってますが、「FEシリーズの中では一歩前進している」という声がある一方で「クィアベイティングだ」という批判も出てるみたいですね。
現時点でたいがいの日本企業は「くいあべいてぃんぐってなに? それっておいしい?」ぐらいのところにいるんじゃないかと思いますが、任天堂はどうなのかが気になるところです。
 

おススメしづらい

 投稿者:イヴァン零式  投稿日:2019年 9月 2日(月)23時17分6秒
  こんばんは、じんるいのみなさまへ2週目(有料DLC有り)と小説版を読み終わりました。

2週目の見どころは主人公にも相手ができることと後半のストーリーが変化することですが前半の展開は1週目と一緒なのでやや面倒です、ゲーム部分が実質無意味であることもわかってるので余計に……。
主人公にも相手ができるのは素直に嬉しいところ、百合ゲーであることを考えればこっちがメインといえるでしょうか。
CG枚数も増えますが相変わらずキスシーンは無し、残念です。

小説版は2週目有料DLC適応済み仕様で六人目も登場しますしタイトルをゲーム版の1週目と2週目のどちらよりも上手く回収できてるのですがその替わりに百合度は友達以上恋人未満程度まで下がっているのでゲームが苦痛だからこっちを読めばいいとも言いづらいです。

だからといってゲーム版をハードごと買ってゲーム部分は苦痛だけど我慢してプレイしてくれとも言えないためどちらの媒体もおススメしづらいものでした。

次は何をプレイするか悩んでいるのですがFEの新作がまた同性婚可能だそうなので情報と評価待ちでしょうか、前作と同じ感じだと目も当てられないので……
 

そしてダンガルも見た

 投稿者:みやきち  投稿日:2019年 8月26日(月)00時54分31秒
  昨夜掲示板のレスを書いた後、「そういえばNetflixにインド映画ってどれぐらいあったっけ」と検索してみたのが運のつき。
映画館に行きたかったのに行けなかった『ダンガル きっと、つよくなる』を見つけてしまい、朝の4時頃までかかって全部見てしまいました。

あれ、話の前半は「お父さんがやってることは虐待では……?」とか「娘を使わずに自分の夢は自分でかなえろよ……」と思わんでもなかったんですが、その分、話のターニングポイントになる結婚式の場面がよかったですね。
あそこの親戚の娘さんの台詞、日本でも「そうそうそう! その通り!!」と心の中で叫んだ観客は少なくないのでは。
村人たちが息をするように女性蔑視的なことを言う場面もリアルそのものだったと思いますし、その分、それを乗り越えて栄光をつかんでいくギータとバビータの姿が感動的なものになっていたと思います。
後半のスポーツ物としての熱さも大変よかったです。
自分が見たいのはこういう作品であって、何が女性蔑視なのかもわからないまま「コンプライアンスに塗りつぶされる」などと被害者気取りでいる人たちの価値観に沿うようなもんじゃないんだよなー、と改めて思いました。





>rioさん

AHS、あたしも全然追いつけていないです……!
このシリーズはやはり、メンタルの調子がいいときじゃないとキツい描写が多いので、



>本当もうこの国地獄かよ…!

これもあたしの実感と同じです。
あまりに嫌なニュースばっかり目にするので、「悩んでる暇にまず自分が(物理で)強くなろう」と思って筋トレに逃避していたら、デッドリフトやベンチプレスの使用重量がアホほど伸びてしまいました。
でも、あんまりうれしくない伸び方ですね、こういうの。
弱いままで安心してのほほんと生きていられる国に住めるなら、その方がよっぽどよかったと思ってしまいます。


>『glee』

10年前にあれをやったというのが本当に偉いですよね、『glee』!
あたし今でもワークアウト時のBGMは『glee』のトラブルトーンズの曲アソートですよ。
あれを聴くと、自動的に元気になるので。


>ほんと、テレビ放映されてるバラエティ番組やワイドショー(で垂れ流される前時代的なジェンダー感覚や人権感覚)が嫌でオンデマンドに逃げてるのに、
>こっちにまでじわじわとそういうものが侵食してきているみたいで不安です。

「日本ではこういうものがウケるんだ! 日本は特別なんだ!」みたいな理屈で、なし崩しにジャパナイズされてしまいそうで嫌ですよねえ……。

ちょっと前まで、日本におけるNetflixは『チャック・ノリスvs.共産主義』みたいなものだったと思うんですよ。
もちろん人によって使い方はそれぞれだったでしょうが、「自国の退屈な映像作品にうんざりした人たちに、外の世界の新しさや自由さを見させてくれるもの」という側面は確実にあったんじゃないかと思います。
それがもし今後、日本の地上波みたいな有様と化していくようなら、いっそNetflix Japanを退会して、VPNを使ってNetflix USを見ることを考えた方がいいかもしれませんね。
 

netflix…

 投稿者:rio  投稿日:2019年 8月25日(日)02時18分12秒
  こんにちは。
先日こちらの掲示板を拝見していてアメリカンホラーストーリーの『カルト』がnetflixにて配信されていると知り喜び勇んで視聴してみたものの、
1話から精神的にきつい展開が多くて今の心理状態だとちょっとしんどいかも…と思い視聴を断念してしまいました。
大統領選後のヘイトクライムの増加や差別にお墨付きを得たと言わんばかりにネット上に跋扈する憎悪表現などを思い出してしまって。。
日本でもツイッターや掲示板などそこかしこでマイノリティに対する罵倒や嘲笑を目にする機会が増えているような気がするし、
テレビでは相変わらず前時代的な価値観を持った芸人や司会者がでかい顔してるし、
なにより日本じゃそれに対するカウンターが少ないし心の拠り所になるようなコミュニティも少ない(と思う)ので、本当もうこの国地獄かよ…!と吐き出したくなるくらい一時期落ち込んでました。
気分直しに最近netflixで再配信された『glee』を見始めたら今更ながらハマってしまって、家にいる時ずっとBGM代わりに再生してます。(ティーン向けだと思って世間がgleeブームだった当時スルーしてた自分を叱りたい。。
とくにシーズン6の6話で、レズビアンである孫の結婚式に出席することを拒否するホモフォーブなお婆さんが登場するんですが、
それに対して婚約中のパートナーが放った科白の軽快さにこちらまで心が軽くなりました。
『カルト』もAHSの他のシーズンのようにテーマ的にある種の救いや希望も勿論あるストーリーらしいので心が健康な時に再チャレンジしてみようと思ってます。


私も最近のnetflixには不安を覚えます。。
ほんと、テレビ放映されてるバラエティ番組やワイドショー(で垂れ流される前時代的なジェンダー感覚や人権感覚)が嫌でオンデマンドに逃げてるのに、
こっちにまでじわじわとそういうものが侵食してきているみたいで不安です。
抗議的解約をしようという声もあがっているみたいですが、
『13の理由』の新シーズンも配信されたし『オレンジ』も『メリー・アン・シングルトンの物語』もまだ見てないし、
ライアン・マーフィーの新作(!)も来月配信されるしで、当分モヤモヤした気分を抱きながら契約し続ける事になりそうです。
 

パディントン2を見ました

 投稿者:みやきち  投稿日:2019年 8月25日(日)00時57分32秒
編集済
  頑張って時間を作って『パディントン2』を見ました。
いやー、よかった!
さすがはヒュー・グラントが「自分のこれまでの出演作の中でベスト」と言うだけのことはあると思いました。

1のテーマは「他者を受け入れよう、わたしたちにはそれができる」というものだったと思うんですが、2ではそこからさらに一歩進めて「他者の中によいものを見出そう」というところまで掘り下げられているところがよかったです。
あと、パディントンが人のよいところを見るおかげでもたらされた素敵なシークエンスの数々が、伝統的に女性的またはゲイ的なものとみなされる様相を帯びているところも興味深いと思いました。
「『有害な男らしさ』はもういらん、それと対極にあるものこそ大事なんだ」というメッセージが、あのへんにこめられてるんじゃないかなと思います。





>amandaさん



>結婚式エピソードの冒頭でノミが頬をぷぅ-と膨らませるシーン

かわいかったですよねー!
ドラマそのものは打ち切りになってしまいましたが、あの結婚式までなんとか描き切ってくれて本当によかったと思います。

>ダニエラが懲りずにカップルたちを撮影しまくってる

そうそう、ダニエラは単なる個人用のオカズとしてじゃなくて、本当に美しいこと、よいことだと思って瞬間瞬間を記録に残したがってるんじゃないかと思いました。



>異性愛者ならそれが"普通"って社会のルールに無心で従っているような・・

そう言えば、「みんながしているから、そうするものだと思って結婚して子供を産んだのに全然幸せじゃない!」と後悔してる女性ってのがたまにいますよね。
なまじマジョリティに生まれてしまうと「みんな=普通=正しい」という概念に疑問をさしはさみにくくなるのかも?



>ブラックライトニングの長女の彼女がアジア人だった

そうそう、しかも何の理由づけもなくただアジア人だったのがすごくいいと思いました!



>題材にされた人物が最近とんでもない女性蔑視ツイート

見ました、これ。
サフラジェットたちがぶつけられていたのと全然変わらない偏見が開陳されていて、「100年遅れかよ!!」と思いました。

スタンフォード大学の実験(Phillips, et al. 2006)によると、人は似た仲間と組むと「全員が同じ情報を持ち同じ視点に立っているのだろう」と考えてしまい、情報が効率的に処理できなくなるそうです。
またスタンフォード大学の別の研究(Antonio, 2004)によれば、人は自分と異なるタイプの人から異論を聞くと、自分と見かけの似た誰かから聞いた場合よりも深い思考を誘発されるらしいです。
ということは、もしもNetflixジャパンの特に意思決定の座にある人たちの構成が、平均的な日本企業同様「日本国籍を持ってる、健常者の中高年異性愛者男性ばっかり」だった場合、そこから出てくる発想はどうしたって浅くて陳腐なものばかりになるんじゃないかと思います。
そんなもののためにお金を払ってるわけじゃないのにー!!



>インドのNetflixオリジナル

そう言えば日本のミソジニストは「インドはレイプが多い、日本は安全なんだから日本の女は感謝すべき」なんてことを言いがちですが(これって暗数を無視した意見だし、レイプされないことに『感謝しろ』って何様気取りだと思いますが、それはさておき)、インドでは性暴力や女性差別に対する抗議活動もものすごく盛んなんですよね。
で、そういう社会の動きがちゃんと作品にも反映されてるんじゃないかと。
インドのみならず韓国映画なんかも、社会の中の差別や蔑視や人権蹂躙に対する怒りをちゃんと描いているものが多いと思うんですが、なぜ日本ではそういうことができないんだろうかと思います。
やっぱり子供時代から組体操だの素手便所掃除だの部活の上下関係だので「和を乱すな」「批判は悪」「エライ人には絶対服従」とかなんとか念入りに教え込まれるから?
 

(無題)

 投稿者:amanda  投稿日:2019年 8月22日(木)22時29分14秒
編集済
  結婚式エピソードの冒頭でノミが頬をぷぅ-と膨らませるシーンが可愛すぎて何度も見返してしまい視聴が全然進みません笑


ダニエラが懲りずにカップルたちを撮影しまくってる所がいいですよね。
悪いのは悪意をもって晒す奴だよ、恥じゃないし隠すべきことでもないんだよって。

私もよくわかりません笑
異性愛者ならそれが"普通"って社会のルールに無心で従っているような・・
私今でも覚えてる人生で最も衝撃を受けたことの一つが、中学で同級生女子が男子と
いちゃついている(後ろから腕回してただけなんですが)のを見た時なんですよ。

実は幼稚園から小学生高学年頃にかけてかなりおかしな偏見を抱いてまして、
「男というものは感情を持っていないため、何を言われても何も感じない。女に関する事柄のみに感情を表すため、女の唾液や使用済みナプキン、汚物などでも喜ぶ」
こうして書くと侮辱的でとんでもないんですが、性犯罪や不審者のニュースは毎日のように流れていたし、自然に入ってくる情報と身近な男で出来上がったイメージがこれだったんですよ・・。
当然これは成長するにつれて修正されていったんですが、この逆パターン(女は自尊心や自己意思が無い)の場合だと修正されづらいんじゃないかと思いました。
私の女に対する偏見はこんな感じで、克服するのにかなりの時間がかかりました。

>>必ず片方が白人
ブラックライトニングの長女の彼女がアジア人だったの珍しいですよね。

>>話題のアレ
最初は「ああ日本っぽいね・・」としか思わなかったのですが、その後色々問題が出てきているようで。しかも題材にされた人物が最近とんでもない女性蔑視ツイートしてるんですよね。
初めから日本のNeflixには期待していないし、私も「日本的なるもの」の遅れた価値観が性に合わないので全く観てないんですが、つまらないを通り越してそうきたか~!って感じです。

まさか、もう契約するの嫌だなってNeflixに思わされるとは・・残念です。
(初めて視聴履歴からコメント付きで報告しましたよ・・)

私も「Family Reunion」ちょろっと観てマイリスから外してしまいました。
人種変えただけで中身は?って感じで・・

それに比べインドのNetflixオリジナルほんと凄いですよね。
自国の女性の立場を扱った作品多いですし、性犯罪に関する凶悪事件のドラマもあるし。
タイトル忘れちゃいましたが、「10歳の孫を暴行した犯人の性器を切断する祖母の映画」
が確かインド政府公認?だったような。

 

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