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Yだらけ

 投稿者:Y  投稿日:2018年10月15日(月)22時12分44秒
編集済
  読書の秋の話に便乗ということで、もしかしたら既にご存知かもしれないですが最近面白いと思った漫画をいくつか紹介させてください。

まず1つ目は大分県のサイトでPDFで配布されている、「人権啓発マンガ冊子『りんごの色~LGBTを知っていますか?~』」です。
https://www.pref.oita.jp/site/kokoro/lgbt-manga.html
詳しい内容はネットの無料配布なので実物を読んでいただいた方が早いとして、個人的な感想を言えば「自分のセクシャリティで悩んでいる」「百合好き」「童話の本や映画、童話に関する大人向けの考察本やパロディ本も読んだりする」な僕にはクリーンヒットな内容でした。

そしてもう1つは最近古本屋でセール品の棚を漁っていてたまたま見つけた、「LGBTだけじゃ、ない! 『性別』のハナシ」です。
https://www.amazon.co.jp/LGBT%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%98%E3%82%83%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%80%8C%E6%80%A7%E5%88%A5%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B7-%E6%96%B0%E4%BA%95-%E7%A5%A5/dp/4821144506/ref=pd_sim_14_3?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4821144506&pd_rd_r=989335f8-d077-11e8-88de-0d15af0d7bc2&pd_rd_w=TzrvH&pd_rd_wg=OHGOw&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=03c350fd-f0cf-48c3-a270-3dcdbe945e03&pf_rd_r=VFTZQC96Y4GFYHRGH0WH&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&psc=1&refRID=VFTZQC96Y4GFYHRGH0WH
これはタイトルの通り「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシャル」「トランスジェンダー」だけに限らず様々なセクシャリティについて解説した漫画本なのですが、自身もインターセックス当事者の作者がそれぞれのセクシャリティの当事者と対談したルポ漫画の総集編という形式になっており、気楽に読めるだけでなく真面目な解説本での説明からの印象とは異なる部分に気付けたりする事も多いと思います。
ただ、悪い意味でも「一当事者の主観や体験談」に重きを置いている部分もあるので、一応真面目な解説ページも付いてはいますが予備知識のない状態で読むと変なステレオタイプで覚えてしまったりしないかと思ってしまうところもあります。だからそういう人には他の真面目な解説本なりウェブサイトなりで知識を頭に入れた上で読むことをお勧めしたい本でもあります。

>AセクシュアルやAロマンティックや、グレーセクシュアル/ロマンティック、デミセクシュアル/ロマンティック、もしくはそのどれかに近い人や、どれかかもしれないと感じている人

こうしたセクシャリティを自称する人のサイトとか色々回ってみたりした印象なんですが、これらの人達の中でも「性愛感情があるかないか」「性欲があるかないか」「性嫌悪があるかないか」によって感覚や抱える問題が全く変わってきたりする感じがありますし、この3つの要素もそれぞれ0か1かじゃなくグラデーションになっている感じだったりすると思いますし、そこで猶更「同じ立場で話せる人を見つけるのが難しい」と感じる事もあります。

>ほとんど武器も防具もない状態でヘテロセクシズムに立ち向かわされてる

「シスジェンダー男性のオタク」という立場を加えて言えば、僕にとっては「敵」「味方」のどちらからもいつヘテロセクシズムという銃弾が飛んでこないとも限らないのが一番きついです。
少し前にこの掲示板で話題に挙げた「日常系」とか「美少女動物園」とか言われる作品の話で言えば、同じ作品のファンを名乗る立場の相手から「君も(女性キャラがたくさん出てくる作品)にどんな形であれ男が出てくるなんて絶対に嫌だよね? あの子達は絶対に処女であって欲しいよね?」と同意を求められたかと思えば、作品を批判したい立場の相手から「女の子達から『男と付き合ったり性的な事をする』という人間らしさを奪って愛玩動物扱いしている」と責められるといった具合に。
イソップ童話の卑怯なコウモリとか読むと「コウモリだって翼を持つ獣に生まれたくてそう生まれたわけじゃないだろう」とか思ってしまいます。

>いえ大丈夫、あたしは「ぶつけられた」とは全然思っていません。

そうですか。それは安心しました。
ただ、みやきちさん以外でこの掲示板を覗いた方にも嫌な思いをさせてしまったりしていたかもしれないな、と思ったので「人『達』」と書かせていただきました。
少なくともあの時の僕がラノベ表紙騒動について書いた言い草の中には、今考えると週刊少年ジャンプのトイレマーク騒動やゆらぎ荘騒動にブチ切れていた時の僕をタイムマシンで連れてきていたら過去と未来の自分が喧嘩する「ドラえもんだらけ」みたいな状態になってたかもしれない部分もあったと思います。というかたぶんそれで実際に「自己嫌悪」という形で喧嘩になったんだと思います。

>食欲の方は大丈夫ですか?
>秋はサンマ新米芋栗カボチャ牡蠣きのことおいしいものがたくさんある時期ですし、栄養のあるものを召し

上がって体力をおつけになってくださいね。
今は大丈夫です。お気遣いありがとうございます。
最近急に秋らしい気候になってきたので、これからの季節だと僕的にはジャガイモの代わりにサツマイモを使ったシチューとか楽しみですね。

>仮に「今日庭を眺めていたら柿の葉が一枚落ちたことだよ」みたいな詠嘆を綴った渋い短編が応募されたとして、主人公がシスヘテロかどうかなんて絶対わかりませんよねえ。

真面目な言い方をすると、フィクションで全く恋愛や性愛描写の無い登場人物が全員自動的かつ強制的に「シスヘテロ」「非LGBTQ」に割り振られてしまうと、アセクシャルの人とかにとっては自分と同じセクシャリティの人物のロールモデルがフィクションの中に全く存在しない状態になると思うんですよ。アナ雪のエルサに女性の恋人をみたいな話がネットで持ち上がった時も、そういう観点からの反対意見を見かけた事もありました(僕はそれには同意しませんでしたが)。
少なくとも僕個人の嗜好としては、登場人物全員恋愛とか性愛とか恋人や配偶者の事とか(特に異性)が常に最大の関心事、みたいな作品は苦手です。

10月16日追記:ちょうどこういう記事を見かけたのですが、僕が今回酷い自己嫌悪に陥るまでになったのもこういう部分もあったのかなと思いました。
https://wezz-y.com/archives/59603
>自分で自分のことを悪いと思っていると、人からそれを責められたときに、その言葉を必要以上に吸収するーー以前、カウンセリングでそういわれたことがあります。自分がそう思っていなかったら他人の発言は「なんかいってるな」くらいで気にならないけど、自分を責めている人は「やっぱそうだよね」となってしまう、ということだと理解しています。

http://

 

おのれiOS

 投稿者:みやきち  投稿日:2018年10月15日(月)18時41分59秒
  寝てる間にiOSがアップデートされていて、それはいいんですけど、何ですかこの「先週の画面を見ている時間の平均は○時間○○分でした」っていう頼んでもない通知は……!!
そういう機能があることすら知らなかったので、昨日初めて通知を受けて衝撃に打ち震えましたよ。
おのれiOS、「自分がいかに時間を無駄にしているか」という、全然知りたくなかった情報をいきなり見せつけてくるとは。

もう真剣に「毎日これだけの時間を他のことに使えば、もっと有意義なことがたくさんできたのでは」と考え込んじゃいましたよ。
で、手始めに「読んだはいいがその後読み返してない本」や、「英語で読んだ後、日本語でも読もうと思って翻訳版を買って、翻訳版が未読の本」や、「純粋な積読本」をガシガシ読んでみることに決めました。
手始めにこのへん。

・『女になる方法 ―ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』(キャトリン・モラン著、北村紗衣訳、 青土社)
・『説明したがる男たち』(レベッカ ソルニット著 ハーン小路 恭子訳、左右社)
・『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』(チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ 著、くぼたのぞみ訳、河出書房新社)
・『ルシファー・エフェクト ふつうの人が悪魔に変わるとき』(フィリップ・ジンバルドー著、鬼澤忍&中山宥訳、海と月社)
・『服従の心理』(スタンレー・ミルグラム著, 山形浩生訳、河出書房新社)
・『群衆心理』(ギュスターヴ・ル・ボン著、櫻井成夫訳、講談社)

読書の秋といいますし、冬が来る前にこのへんをやっつけて、他の本の山にも取り掛かりたいと思っています。
これで次のレポートではもうちょっと、画面を見ていた時間が減ってるといいな……。(正直自信がありません)





★Yさん


>https://cakes.mu/posts/22723

まきむぅさんのこちらの記事は出てすぐ読んだんですけど、実は読みながらあたしもまた、Yさんとの掲示板やメールでのやりとりのことを思い出していました。
そして、「やはり人間、タンスの角に小指をぶっつけて頭の中が『痛い』一色になっている状態で反射的にものを言ってはいかん」と自分のいたらなさを反省していました。

牧村さんの文章からはさらに、Ulrich(1962)などの実験で知られる、「ネズミを2匹カゴに入れ、床を通じて電気ショックを与えると、互いに目の前のネズミを攻撃する」というショック誘発性攻撃行動(shock-induced aggressive behavior)のことなんかも連想したりました。
自分も含めて人間が、とくに言葉のやりとりだけで「攻撃された」と思い、「自分を守ろう」としているとき、案外実際に起こっていることはこのショック誘発性攻撃行動であることが多いのかもしれません。
突然バチッと痛みが走ったとき、それは目の前の個体によるものではなくて、実はカゴの外に電源を入れている誰か(または何か)によるものなのかもしれないということを、常に考えなければと思いました。

>一番恐れたり警戒したりするのは批判に混ざって「現実で生身の女性と向き合って恋愛する努力をしろ」といったヘテロセクシズムな言説が飛んでくるという事態でしたし、僕が一番に守ろうとするのは「自分の身体を使って女性とセックスするように強要されない権利」でした。

それだとやっぱり、AセクシュアルやAロマンティックや、グレーセクシュアル/ロマンティック、デミセクシュアル/ロマンティック、もしくはそのどれかに近い人や、どれかかもしれないと感じている人の権利の話になってきますよね。
これらのアイデンティティーに関しては、日本だとまだまだ情報が少ない(そして世界でも『LGBT』に比べると少ない)(人口は多いはずなのに!)だけに、余計にご苦労が多いことかと思います。

今ためしにちょっと日本語でAセクシュアルについて検索してみたら、真っ先に見つかったのがAsexual Visibility and Education Networkという英語圏のネットワークのフォーラムの、日本在住で日本語が第一言語ではない人が「日本に住んでいるエースいませんか。」として立てたスレッドで、ちょっとびっくりしました。
つまりはそれだけ情報や、同じ立場で話せる人を見つけるのが難しい国だということなのかなと。
実際、Amazon.co.jpで日本語の本を探してもほとんど「LGBTなんちゃら」とか「セクシュアルマイノリティかんちゃら」的なものしか出てこないし、Googleで「アセクシャル」「Aセクシャル」「ノンセクシャル」みたいな語と「オフ会」「コミュニティ」「イベント」みたいな語を組み合わせてみてようやくちょっぴり団体のホームページなり、オフ会のレポートなりが出てくるぐらいで……これって、90年代ぐらいのゲイやレズビアンが置かれてた状況とあんまり変わんないのでは……。

こんなん傷ついてあたりまえですよ!
ほとんど武器も防具もない状態でヘテロセクシズムに立ち向かわされてるんですから!!!!!!


>みやきちさんのように関係ない人達にぶつけている、

いえ大丈夫、あたしは「ぶつけられた」とは全然思っていません。
あと、食欲の方は大丈夫ですか?
秋はサンマ新米芋栗カボチャ牡蠣きのことおいしいものがたくさんある時期ですし、栄養のあるものを召し上がって体力をおつけになってくださいね。


>小説の中で登場人物が異性と恋愛している描写しかないとかあるいは恋愛や性愛に関する描写が全く描かれていないとかだったとして、その登場人物がバイセクシャルでもパンセクシャルでもアセクシャルでもなく、間違いなくシスジェンダーのヘテロセクシャルであるというのはどうやって確かめるのでしょうか。

そういえばそうだ……!
仮に「今日庭を眺めていたら柿の葉が一枚落ちたことだよ」みたいな詠嘆を綴った渋い短編が応募されたとして、主人公がシスヘテロかどうかなんて絶対わかりませんよねえ。
ということはあのルールはつまり、「うちのオンライン講座は、特に説明がない限り人間は全員シスヘテロと決めつける人が運営しています」という宣言でもあったわけで、そんなところで勉強しても「クリエイティブ」・ライティングを身につけるのは難しそうだと思いました。
 

この前は申し訳ありませんでした

 投稿者:Y  投稿日:2018年10月14日(日)13時58分43秒
編集済
  前にメールをお送りいたしましたがこちらでも書き込ませていただきます。

今だから書けますがあの時はみやきちさんのご指摘の書き込みを見てから自己嫌悪に苛まれ、酷い時には1日中食べ物が殆ど喉を通らずに寝込んでおりました。
そしてその自己嫌悪から抜け出し、その上で改めて「反省」しなければという事で時間がかかってしまいました。
それから、そんな時にたまたま以下の文章を見かけてハッとなりました。

https://cakes.mu/posts/22723
>「この人は何に傷ついて、何を守りたくて攻撃しているんだろう」
>モヤモヤは、他者を殴ることでは消えません。モヤモヤの元は自分の中にこそあるからです。殴る前に、考える。殴られたと感じたなら、考える。

それで考えてみました。僕は「男性オタク向けの美少女コンテンツに対する批判」を見た時何を守ろうとするのか、どこで「殴られたと感じ」るのかと。
そして気付いたのですが、僕にとってそういう時に一番恐れたり警戒したりするのは批判に混ざって「現実で生身の女性と向き合って恋愛する努力をしろ」といったヘテロセクシズムな言説が飛んでくるという事態でしたし、僕が一番に守ろうとするのは「自分の身体を使って女性とセックスするように強要されない権利」でした。
あの時の僕はたぶんそこで「殴られた」どころかまだ「殴られ」てもいないのに「殴られる」と勝手に被害妄想に囚われ、手元にある武器になりそうな物を手当たり次第に掴んでは投げたり振り回したりし続け、みやきちさんのように関係ない人達にぶつけている、殴られるどころか自分が殴りつけているのにもお構いなしで新しい武器を掴もうとしている状態だったと思います。
これからはこういう話題に遭遇した時は、記事を開いたりする前に「これは自分にとってトラウマを刺激されたり感情的になりやすい話題だ」と自分に言い聞かせるとか、すぐに何か書いたり口にしたりする前に一旦立ち止まって「見る」「聞く」「調べる」「考える」ように努力しようと思いました。

重ね重ね、この度は本当に失礼いたしました。



ところでショートショートコンテストで禁止事項に「LGBTQ」が含まれていたので炎上したというニュースで思ったのですが、小説の中で登場人物が異性と恋愛している描写しかないとかあるいは恋愛や性愛に関する描写が全く描かれていないとかだったとして、その登場人物がバイセクシャルでもパンセクシャルでもアセクシャルでもなく、間違いなくシスジェンダーのヘテロセクシャルであるというのはどうやって確かめるのでしょうか。
 

生まれたての小鹿状態

 投稿者:みやきち  投稿日:2018年10月13日(土)14時59分6秒
編集済
  最近左尻の筋力が右尻の筋力より弱いことに気づき、必死で是正トレーニングに励んでいます。
Bret Contrerasのプログラムで頑張ること2か月弱で、ようやく「前よりは筋肉のfiringを感じ取れるようになった」というところまで来たのですが。

……これだけで、スクワットの効き方がもう全然違うよ!!
ていうかスクワットってこんなにケツに効くものだったの!?

これまでずっとスクワットが苦手で、すぐフォームがぶれたり膝を痛めたり重量が伸び止まったりしていたのは、尻の筋肉がうまく使えてないのを代償動作でごまかしていたせいだったのだとわかりました。
ちゃんと尻に仕事をさせると動きが安定するし、軽い重量でも翌日生まれたての小鹿状態になれるほど尻・四頭・ハムに効くものなんですね。
ていうか今日がまさにその小鹿状態で、朝からそこらじゅうにフロスバンドを巻いて振動フォームローラーでほぐしまくってようやくまともに歩けるようになったところです。
痛い。痛いけどうれしい。





★rioさん

>6畳用エアコンなら24時間つけっぱなしでも一日の電気代は大体300円くらいなものだそうで。

そういえばうちのエアコン、スイッチ切るときに「今日の電気代は〇〇円です」としゃべるタイプなんですが、いつ聞いても数十円から数百円程度なんですよそれが。
少ない日だと「14円です」なんて言われることも。
なんと、チロルチョコより安い。
これなら変に我慢するより、ちゃんとエアコンをつけて体調管理した方がいいですよね、やっぱり。


>オレンジ・イズ・ニュー・ブラックの翻訳本が話題になった頃、勇んで原書のほうをkindleで購入しもののなかなかスムーズに読み進める事ができなくて、

あらやだ、「ここで詰まった」とか「ここが面倒で読みにくい」みたいなところがあれば、それこそこの掲示板でちょこっとおっしゃっていただければ、「そこはこんな感じの流れなんじゃね」とか「たぶんこういうことが言いたいんじゃね」とか一緒にワイワイできましたのに!

OITNB原作本は、英語圏の人からも「もったいぶった語を使いすぎでスノッブっぽい」という批判があるぐらいなので、感じをつかむまでちょっと読みにくいところがあると思います。
たとえばあたし、パイパー・カーマンが何度か使っている"bereft"という過去分詞を全っっ然知らなくて、意味もなかなか覚えられず、「まだまだ語彙力が足りないってことかしら」と落ち込んでたんですよ。
ところがその後、米国のAmazonのカスタマーズレビューを見てたら、カーマンの文章は類語辞典を使いすぎている大学一年生のレポートみたいだ、誰が日常的にbereftなんて言葉を使うんだと突っ込んでいる人がいるではないですか。
ならばノンネイティブスピーカーが読んでてめんどくさいのは当たり前だと思い、それからはもうちょっと気楽に読み返せるようになりました。

そんなわけで慣れるまではわりと読みにくいところがある本だと思うので、rioさんが読んでいらして謎に思われたところなどあれば、よかったらいつでもお聞きになってくださいね!


>ロゼッタストーン

ロゼッタストーン、確か知り合いが高校生のときに英語頑張るぞと思って買って、

1. そのまま放置する
2. 「アンタが使わないならお母さんが使う」とお母さんが使い始める
3. お母さんがその教材に入っていた定番の言い回し("Would you like another cup of tea?"みたいな)だけ異様に流暢に喋れるようになる

という愉快なことになってましたよ。
ロゼッタストーンは文法の解説がない(?)分、パターン練習がたくさんやれて、「習ったことが口をついてパッと出てくる」状態にもっていくのに良いらしいです。
買うだけ買っておけば使うのはいつでもできますし、よい買い物だったのでは。


>「魔女団」

サラ・ポールソンのコーデリア先生と、現代によみがえっちゃって途方にくれるキャシー・ベイツが大好きです!
あとジェシカ・ラングとリリー・レーブも安定の迫力だったと思います。


>レディ・ガガ出演の「ホテル」

お話のガチャガチャ具合はシーズン1に匹敵すると思うんですが、何よりガガ様を見るのが楽しかったですよう。
ただ、最近日本語吹き替えで見返していて気付いたのですが、ガガ様の声の吹き替えって朴璐美さんだったんですね。
今同時進行で見ている(もちろん百合要素目当てで)カートゥーンネットワークのアニメ『アドベンチャータイム』の主人公の少年フィンの声も朴さんなので、時々脳みそが混乱して、「なぜフィンがこんなスプラッタな殺人を……!?」と動揺したりしています。
「吹き替えだからといって油断して画面から目を話して流し見してはいけない」という貴重な教訓を得た思いです。
 

エアコンつけっぱなし

 投稿者:rio  投稿日:2018年10月11日(木)23時13分46秒
  もう10月だというのに暑苦しい日が続きますよねぇ。
窓全開でやり過ごしていたんですが、どうにも寝苦しくて私もエアコンのお世話になってます。
なんでも以前どこかのネット記事で見かけたのですが、6畳用エアコンなら24時間つけっぱなしでも一日の電気代は大体300円くらいなものだそうで。
どうせワンルームだし、それで快適さが買えるなら…!と最近はもう開き直って一晩中ガンガン冷房つけちゃってます。そうなると今度は体調のほうが気になってきたり。

カナダいいですねぇ。ビクトリアとか、気候もそうですけど、現首相も好感の持てる方ですし。Netflix Canada、さすが…!
私なんかは友達と「移住したいね~」なんて話になるたびに言葉の壁を感じてしまいます。
というのもオレンジ・イズ・ニュー・ブラックの翻訳本が話題になった頃、勇んで原書のほうをkindleで購入しもののなかなかスムーズに読み進める事ができなくて、
自分の語学力の低さに危機感を抱いて勢いロゼッタストーンを買うも仕事が多忙で放置気味…という空回りっぷりを披露してしまったばかりで…。

アメリカン・ホラー・ストーリーは丁度「魔女団」を見始めたところなので、シーズン8でクロスオーバーがあると知って今からすっごく楽しみです!
シーズン1の「呪いの館」も、以前視聴した時はみやきちさんの言う通りわりとガチャガチャした話に感じてあまりピンと来なかったけれど、改めて見返したらとても面白かったですし、
とくに後半、群像劇のようにこれまでの登場人物達がある共通の目的のもと右往左往しながら結末に向かい物語が収束していく様はもう面白くて面白くて寝る間も惜しんで、って感じでした。
それでもやっぱり私も今のところシーズン2が一番お気に入りですねー。レディ・ガガ出演の「ホテル」も楽しみ…!
 

アイスノンがしまえない

 投稿者:みやきち  投稿日:2018年10月 9日(火)12時56分50秒
  「もう10月だし、エアコンもアイスノンもいらないよね」と思っていたのに。
何なんですかここ数日の暑苦しさ。
夜中に「もう耐えられん!」と起き上がって冷凍庫のアイスノンをとりにいく日が続き、もう観念してエアコンもつけました。
もちろん扇風機もごうごう回しています。
いいかげん暑いのに飽きたので、真剣にカナダに移住したいです。
カナダいいよ。Netflix Canadaが、「アメリカとカナダのNetflixはどう違うの?」と訊かれて、「カナダの方がよりゲイです」って答えちゃう国だよ。
寒さなんてカナダグース着て耐えるわよこの際。





★イヴァン零式さん

>「夢現Re:Master」「ゆめうつつりますたー」


情報ありがとうございます!

工画堂と笛先生と藤枝雅先生で百合ゲーだなんて、何ですかそのドリームチームは……!
こうなるとますます、昔よく言われた「百合は売れない(のだから、百合ゲーのレビューは称賛以外書いてはいけない! 批判なんかしたら余計に売り上げが落ちて、もう百合ゲーが出なくなるー!)」みたいな意見はいったい何だったんだろうと思いますね。
これ多分『アオイシロ』の頃のことだと思うんですが、それから10年経ってもちゃんと出るじゃん、百合ゲー。


(……と思いながらTwitterを眺めていたら、百合とは全然別のジャンルに関して似たようなこと(『ネットでの公式批判は許されない、作品への苦情は一般の人から見えないようにメールで直接製作者に言うべき!』みたいな)を力説している人がいたので、こういう人はいつでもどこでもいるんだろうなあとも思うのですが)


>柚子森さん

>ゆりこん

どちらも面白そうです。
格闘ゲームなど恋愛以外の要素に力が入っている(柚子森さん)のってすごくいいと思いますし、肝心のお話さえ面白ければ、時間の流れの矛盾(ゆりこん)などなんのそのだと思います!



★rioさん

>「アメリカン・ホラー・ストーリー」

おお、ご覧になりましたか!


>シーズン1

シーズン1はわりとガチャガチャした話だし、不倫のドロドロや全身ゴムスーツマンのインパクトが強いため、けっこう好みが分かれそうな気がしますね。
個人的にはシーズン2がいちばん好きです。


>改めて視点を変えてシーズン2を視聴してみたところ見事にハマってしまいました。

そうでしょうそうでしょう!!

シスター・メアリー・ユーニス、いいですよねー。
ユーニス役のリリー・レーブはシーズン1にも出ていたのに、そこまで印象に残っていなかったので、シーズン2を見て「何このすんごい女優さん!!」とひっくり返りました。
以来どのシリーズを見ても、「リリー・レーブは今回どんな役なんだろう」とまず最初にチェックする癖がついてしまったぐらいです。

同様にジェシカ・ラングもやる役やる役全部凄いので、「そりゃあエミーやらゴールデングローブやら獲りまくるはずだわ……」と思いました。
今のところS2のシスター・ジュードと、S4のエルサ・マーズが同点一位でお気に入りです。
ジェシカはS8でまたキャストに加わるそうなので、それもまた楽しみ。

>「ネーム・ゲーム」

中毒性がありますよね、あれ!
歌詞を覚えて歌いたいのに、口がまわらなくて悔しいです。


あたしはAHSは目下S6の第3話まで見て止まっているところなので、NetflixでS7の配信が始まるまでになんとか追いつかねばと思ってます。
あんまり間があくと、AHS特有の「エログロ満載・登場人物が皆外道」な描写についていく気力体力が落ちてしまって、調子を取り戻すのに時間がかかりそうな気がするんですよね……。
今ちょっと調べたら、Amazonで購入/レンタルすればもうS7も見られるみたいなので、「そこまで一気に駆け抜けるのもありかも」と考えています。


>先月からシーズン8が本国で放送開始したようなので、ネットフリックスで配信される日が楽しみですね。

予告でシーズン3の魔女の皆さんを目にして以来、テンション上がりっぱなしです。
早く日本でもやってくれますように……!
 

ジェシカ・ラングすごい

 投稿者:rio  投稿日:2018年10月 6日(土)18時02分48秒
  こんにちは。
みやきちさんの「アメリカン・ホラー・ストーリー」感想の記事を読んで、最近このドラマにどっぷりハマってます!
実は数年前に一度シーズン1を少し視聴した時はあんまりピンと来なくて挫折してしまったんですよね…。
たぶんその時はおどろおどろしい幽霊がドーンと登場してくるようなコテコテのわかりやすいホラーを期待していたせいかも。
最近になってなにか面白いドラマはないかなぁとネットで情報を探していた時に丁度みやきちさんのアメホラ感想を発見して、
凄く興味深かったので改めて視点を変えてシーズン2を視聴してみたところ見事にハマってしまいました。
エロティックで悪魔的なシスター・メアリー・ユーニスもカッコいいしシスター・ジュードの「ネーム・ゲーム」(このシーン大好きで何度も見返してます!)も最高でした…!
ネットフリックスでシーズン6まで配信されてるので、これでしばらく一人楽しい休日を過ごせそうだとホクホクしています。
先月からシーズン8が本国で放送開始したようなので、ネットフリックスで配信される日が楽しみですね。
 

新作発表!

 投稿者:イヴァン零式  投稿日:2018年10月 5日(金)22時01分50秒
  こんばんは、ついこの間プレイする百合ゲーがなくなったと言っておりましたがその途端に工画堂さんが新作を発表しました、タイトルは「夢現Re:Master」「ゆめうつつりますたー」と読み「ゆリマスター」と略すそうです(「ゆ」のみひらがな)。
今回はゲーム制作会社が舞台のお話だそうです、個人的には舞台となる会社が制作しているゲーム内での原画やキャラクターデザインとしてカタハネの笛先生や自分が大ファンである藤枝雅先生が参加されてることに注目しております。

と、これだけの報告ではちょっと寂しいので最近のお気に入り百合漫画を二つ程紹介していきます。

柚子森さん
小学生の女の子に一目惚れしてしまった女子高校生のお話、全5巻完結済み。
蒼穹のカルマ以降このくらいの年の差が大好きになってしまった自分としてはとてもストライクな作品でした、作者が格闘ゲーム好きなのか格闘ゲームで遊んでいる時の描写が妙に細かいです。

ゆりこん
特になんの説明もなく同性婚できる日本で百合カップルが結婚していく短編集、1冊で終わるのかと思っていたら続くみたいです。
唯一の欠点はそれぞれの話が繋がってるせいで時間の流れに大きな矛盾が発生していることでしょうか、それぞれを単体で見た場合は何も問題がないのですが。
 

低気圧ニュイ

 投稿者:みやきち  投稿日:2018年10月 4日(木)19時02分14秒
  猫ってたいてい気圧が低いとアンニュイになるものですが(例:ボンニュイ胡ボンニュイ - くるねこ大和アンニュイと嵐 - くるねこ大和)、うちのも例外なくそうで、今日は家の中がものすごく静かです。
腰痛持ちの飼い主も低気圧に弱いため、一日中どよーんとしていました。
もう雨も台風もおなか一杯、早く爽やかな秋が来てほしいー。



>まきまきさん


>防災グッズ
>リュック

うちの場合、リュックは銀リュックからモンベルにしてすごくよかったです。
あたしの買った「エマージェンシーパック 35」は山岳用とはまた違うシンプルな構造なんですが、さすが山屋さんの作ったザックだけあって担ぎやすさが全然違いました。
475gと軽いところもナイス。
ただ、今回自分がパッキングしたグッズは「最初の1~2日をしのぐ」というコンセプトの内容なので、もっと多い日数分の装備を入れたい場合は、これでは容量が足りないだろうとも思います。
やっぱりお店で現物を見て、背負ってみて選ぶのがベストですよね。


>非常食

うちも炭水化物だけではアカンと思って、普段から缶詰をローリングストックするようにしています。
もともと缶詰のミックスビーンズや、オリーブオイル漬けの魚(サバなど)をよく食べるので、それを先入れ先出しする感じです。
お菓子はやっぱりチョコですね。冷凍庫に入れたりして。
野菜は、スイートコーンやきのこミックスのドライパック缶と、冷食のブロッコリーやアスパラを常備しておいて、停電したら冷食から食べていくつもりです。
あとはマルチビタミンでしのごうと思ってます。

非難時に持ち出すのは軽くてコンパクトな防災食品の方が便利ですけど、家にストックしておくのは食べなれたものがいいですよねー。
「火が使えないときのために」と思って、水を入れるだけで食材が温められるパック(モーリアンヒートパック)も買ったので、いざとなればこれでパックご飯と無印カレー(どちらも常備)を温めて食べてもいいかなとも思っています。


>>着替え入れ:ジップロック→モンベル・バキュームパック

>となっていますが、ジップロックをやめられた理由はなんでしょう?やはり性能の差でしょうか。

今回から着替えにフリースの上着やワッチキャップを入れたため、圧縮してかさを減らすためにバキュームパックに変えたんです。
バキュームパックは百均の旅行用コーナーにもありますが、何度も使えて破れにくいものが欲しかったので、モンベルのにしました。
実際に圧縮してみたところもう感動的なほど着替えのかさが減って、満足しています。
でも、着替え以外はもう何から何までジップロックですよ。
安くて軽くて防水で、という点で、ジップロックに勝るものはないので。


>「おかしい人じゃないですよ」とアピールするために、必要もないのに包帯巻いてました。

わかる! わかります!
神経のけがって外から見たらまったくわからないのが厄介なんですよね……。
本人はちっちゃいピカチュウからバリバリ電撃をかけられている状態なのに!

>神経損傷してからそろそろ6週間ですが、しびれってなかなか取れないものですね。

たしか、神経って腕まくらで一晩圧迫されて麻痺しただけで、治るのに早くて三か月ぐらいかかるんではなかったかと。
ちょっとした切り傷やねんざの方がよっぽど回復が早い気がします。

ちなみにあたし、猫キズやら胸郭出口症候群やらで手の神経が何度も痺れたおかげですっかり怖くなって、鳥刺し食べるのやめましたもん。
「ちょびっと指先が痺れただけでこんなに大変なのに、カンピロバクターでギラン・バレー症候群になったら一体どんな恐ろしいことになるのか」と思いまして。
できれば残りの人生、神経が痛いのはアイスクリーム頭痛(ほらあの、キーンとなるやつ)ぐらいにとどめておきたいです。


>外に出ないと自分の家族の異常性がわからなかったみたいです。もうとっくに中年だったのに。

自分も含めてこういう人、多いと思いますよ。
原家族って一種の密室ですから、一歩外に出てみるまでは、何がヘンで何がヘンじゃないのかわかりづらいんですよね。
その分、「こらアカン」と気づけて、愛ある人と動物にまみれて暮らせるところまでたどりついた今の自分グッジョブと思いますし、まきまきさんにも最大のグッジョブを送りたいです。
お互い犬猫(と、パートナー)をうんと幸せにして、「寄り弁」をたっぷり味わっていきましょうぞ。


>子猫ちゃんの具合はどうですか?

おかげさまで2匹ともすくすく育って、すっかり人なれしたかわいい子になりました。
あとは里親希望者さんとのマッチングだけです(それが一番難しいんですが……)。

>ここらではさすがに子犬が産まれてどうにもならないというのはあまり聞かなくなりましたが、
>子猫に関してはちっとも減らないなという感じがしています。

それが、犬保護ボランティアをしている友人によると、まだまだ生まれたばかりで捨てられる子犬は少なくないみたいなんですよ……。
そういうパピーの場合、動物愛護センターからボランティア団体に連絡が来る→団体の中の有志が授乳育犬する→離乳したら里親探しというパターンでレスキューしているのだそうで、友人も今年だけでも何度も目も開いていない子を預かっては哺乳瓶で育ててました。
登録や狂犬病注射が義務付けられていて、純血種の素人繁殖はタブーのはずの犬でさえこれなんだから、そりゃあ野良猫や捨て猫が減らないはずだわ、と思います。
あたしもこの先今いる猫ズを全部見送ったら、愛護センターに持ち込まれた子猫に授乳するボランティアをやろうかなと思ったりしているところです。
 

質問ひとつ

 投稿者:まきまき  投稿日:2018年10月 2日(火)12時58分41秒
  防災グッズについて、

>着替え入れ:ジップロック→モンベル・バキュームパック

となっていますが、ジップロックをやめられた理由はなんでしょう?やはり性能の差でしょうか。
 

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