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「ザ・ランドロマット」

 投稿者:作者  投稿日:2019年12月14日(土)07時51分57秒
  先日アップしたばかりの「パナマ文書」についての映画がありました。
ネットフリックスの「ザ・ランドロマット パナマ文書流出」です。
複雑なオフショア・ビジネスをあの「オーシャン・シリーズ」のスティーブン・ソダ―バーグが作りました。
「パナマ文書」の問題は地球温暖化と同じように世界を変える重要問題だと思います。
 
 

「マリッジ・ストーリー」

 投稿者:作者  投稿日:2019年12月11日(水)07時46分24秒
  ゴールデングローブ作品賞の候補にもなっている「マリッジ・ストーリー」見ました。
大好きなアダム・ドライバーが相変わらず優しくて素敵です。
スカーレット・ヨハンソンも今までにない役柄でかわいい。
感情と感情のぶつかり合いが素晴らしい作品です。
アメリカの離婚については、今までもいろいろな映画で描かれてきましたが、これは実にリアル。
「アイリッシュマン」より好きかも!
ちなみに「アイリッシュマン」の音楽はザ・バンドのロビー・ロバートソンでしたが、こちらはランディ・ニューマンです。アメリカンロックの大御所が激突です。
 

「アイリッシュマン」

 投稿者:作者  投稿日:2019年12月10日(火)08時09分2秒
  マーティン・スコセッシ監督の「アイリッシュマン」見ました。
スコセッシ監督の集大成といった感じの作品です。
どうしても「ゴッドファーザー」と比較してしまうのですが、かなり違います。
音楽がエンニオ・モリコーネではなくあのザ・バンドのロビー・ロバートソン!
これだけで大きく違います。
ハリウッド的なドラマチックな展開に対し、実話ということでドキュメンタリータッチの作風で地味な展開。(長さはいい勝負)
主役3人の一人ジミー・ホッファ(アル・パチーノ)という人物が日本ではほとんど知られていないので、日本人にはわかりずらいでしょう。
第二次世界大戦から始まり、ボスニア紛争までアメリカを中心とした歴史が登場するので歴史好きにはたまりません。(ニュース映像も豊富)
それよりも驚きなのは、20代から80代?までを演じた3人が、ノーメイクでCGによって年をとっているということ。(立体的に顔を加工するため、カメラが常に4台配置されていたとのこと)
 そのおかげで、不気味なほど自然に年をとるので、映画だとおもわせないのです。そもそもノーメイクだとかなりの老人なので、その方が映像的に違和感があるのですが・・・。
 使用されている音楽は、意外と地味で少々物足りない気もしますが、そこもまたリアリズムなのかもしれません。徹底的なリアリズム歴史映画の傑作といった感じですね。

 

いよいよNetflix

 投稿者:作者  投稿日:2019年12月 7日(土)07時54分28秒
  「アイリッシュマン」が見たい。
「全裸監督」、「深夜食堂」、「ROMA」も見たい。
ということで、ネットフリックスを見ることに・・・
さっそく「全裸監督」と「深夜食堂」を観始めています。
やれやれ時間がなくなる・・・
今日は日本中寒そうです。風邪、インフルエンザにご注意を!
 

今日のアップ「パナマ文書」憶えてますか?

 投稿者:作者  投稿日:2019年12月 5日(木)07時59分8秒
編集済
  一時期話題になった「パナマ文書」憶えていますか?
史上最大のリークとして世界中の政治家や経済人を震撼させた事件。
その影響は今も続いています。
どうやって、そこまで膨大な情報が漏洩できたのか?
そのおかげで世界は変わるのか?
現在進行形の事件について勉強して見ました。
グローバル化が進む今、誰もが知るべき問題だと思います。
というわけで、今日アップしたのは「パナマ文書」についてのページです。
 

一気に冬!

 投稿者:作者  投稿日:2019年12月 4日(水)08時00分48秒
  昨日から吹雪、吹雪、氷の世界!です。
いよいよ根雪かもしれません。
昨日は、タイ人のお客さんにコートを売りました。
吹雪の中、いよいよ外国人観光客売り上げが増えてきました。
先々日はニューヨーカーの黒人のお兄さんがロングのコートをご購入。
ありがたいことです。
 

「プライド栄光への絆」

 投稿者:作者  投稿日:2019年12月 3日(火)08時08分3秒
  ビリー・ボブ・ソーントン主演の「プライド栄光への絆」を見ました。
素晴らしいじゃないですか!
スポーツ映画の中でも名作に入ると思います。
単なるスポコンではなく、人種問題、地域格差問題、労働問題など様々な面も見えてきます。
しかし、最後の試合にはそんなすべての個々の問題を吹き飛ばす感動があります。
音楽、編集も素晴らしい!
今年のラグビーワールドカップの感動に迫れる貴重なスポーツ映画です。
 

映画「ジュリアン」

 投稿者:作者  投稿日:2019年11月26日(火)22時59分34秒
  昨晩フランス映画「ジュリアン」を見ました。
それがまるでリアリズムで描いた「シャイニング」なんです!
観始めたら一気に最後まで見てしまいました。
お薦めです!
そんなわけで、今日は偶然録画してあった「シャイニング」を再見。
思えば、1980年にはまだDVという言葉はなかったのです。
今見るとDVをオカルトチックに見せるサスペンス映画でした。
基本的には、様々な幽霊たちは幻影のみの存在だったんです。
ただ唯一、ジャックを食料庫から出したらしいグレイディの行為だけは説明できないのですが・・・。
 

韓国映画二本をアップ

 投稿者:作者  投稿日:2019年11月25日(月)07時55分26秒
  今日アップしたのは韓国の混沌としていた1980年代を描いた2本の映画です。
韓国の映画は、娯楽性と時代性、政治性を見事に融合させていて見ごたえがあります。
今の日本では作れないレベルの作品かもしれません。
2作品をセットで見ると韓国の80年代と今につながる歴史が少し理解できると思います。
 

ベストセラー特集

 投稿者:作者  投稿日:2019年11月20日(水)07時57分16秒
  過去のベストセラー文学の歴史を調べて見ました。
売れた文学=名作とは限りません。
でもその時代に売れた文学は、その時代を象徴する作品です。
またそこにはファッション、社会風俗、男女関係の変化、政治状況、出版社の変遷など様々なものも表れているはず。
といことで、何がそれぞれの時代が見えてくるのか?
先ずは「明治の文学」から始めます。
 

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