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「消えた16mmフィルム」

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月30日(土)08時46分15秒
  今日アップしたのはシンガポール映画「消えた16mmフィルム」です。
ネットフリックスのドキュメンタリー映画。
ノスタルジックな青春映画であり、映画ファンに楽しいなんとも不思議な作品です。
騙されたと思って観て下さい!
今日の北海道は実にいい天気です。
一年間でもそうはない素晴らしい気温、天候の一日になりそうです。
コロナなんて忘れてしまいそうな「It's A Beautiful Day」です。
そんな名前のバンドがありましたが、ご存知ですか?
アルバム・ジャケットにあったのは、懐かしい英国女性のイラストでした。
というわけで、昨日はジョン・シュレシンジャーの「遥か群衆を離れて」を見ました。
まったく古くない映像とリアリズム演出、配役の素晴らしさ。
イケメンのテレンス・スタンプ、当時世界一美しかったジュリー・クリスティー、生真面目俳優ナンバー1のピーター・フィンチ、使える働く男にピタリのアラン・ベイツ・・・
ただし、原作の女性像が今一パッとしない。まだまだ女性蔑視だったのか?
そこが感情移入できないので、つっこみながら見てしまいました。
 
 

「ハーフ・オブ・イット面白いのはこれから」

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月29日(金)08時04分34秒
  ネットフリックスの映画、中国系アメリカ人監督による青春映画「ハーフ・オブ・イット」が素晴らしい!
映画・文学好きの中国系高校生が、体育会系男子にラブレターの代筆を依頼されます。
映画や文学から引用した手紙を書いた相手は、彼女が密かに好きな女子。
手紙を介して二人は接近しますが、現実の男子とのデートも成功。
3人の関係は不思議な方向へ向かいます。
映画・文学ファンにはたまらない作品ですし、お決まりの展開のように見えて、ラストは読めないところに向かいます。
でもラストシーンには泣かされるはず!青春映画の傑作誕生です。
超お薦めですので、是非、ご覧ください。
 

池袋にて

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月27日(水)07時44分3秒
  2ヶ月ぶり?久々に友人との飲み会でしたが、まさか池袋になるとは・・。
中華料理の店で8時ころまで貸し切りでした。
やっとこれからですね。
それと日曜日には、本とサイトの愛読者の方が千葉からいらしてくれました。
久々の訪問客でした。ありがとうございました。
やっと少しづつ移動が始まりそうです。
みなさん、頑張りましょう!
 

ドキュメンタリー映画「イカロス」

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月23日(土)07時52分26秒
  ドキュメンタリー映画「イカロス」見ました。
ロシアによる国家ぐるみのドーピングを暴露したロシア人専門家
彼と知り合ったアメリカ人自転車選手との交流が生んだまさかの映像作品です。
アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞も納得。
ネットフリックスやるわ。
 

ブラジル映画「アクエリアス」

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月21日(木)07時50分49秒
  ブラジル映画「アクエリアス」のページをアップしました。
ネットフリックスで見られる作品です。
家族の歴史ドラマであり、ホラー・サスペンス映画でもあり、ブラジル音楽映画でもあり、主演女優ソニア・ブラガのための映画でもあります。
この監督は、今後、世界的に知られることになると思っています。

北海道は結局、緊急事態宣言が延長されることになりそうです。
まあ仕方ないですね。
そんな中、来週仕事で急遽、東京に行くことになりました。コロナのおかげで廃業・倒産するメーカーの商品を仕入れるためと新しいメーカーを見に行くためです。
日本中で同じように継続不能になる企業が現れ始めています。
早くなんとかしないと、事態が収束しても経済を支える企業、働く場所を生む企業がなくなってしまいます。
 うちの店ももちろん他人事ではないのですが・・・。
 

橋本治のお言葉

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月15日(金)08時40分10秒
  今日のアップは、橋本治さんの作品「思いつきで世界は進む」です。
作家、エッセイストの橋本治。
この世を去った方ですが、つい最近まで小説や翻訳などで活躍し、エッセイでは現代社会を気持ちよくバッサリと斬ってくれていました。
そんな彼のエッセイ「思いつきで世界は進む」から名言を選び出しました。
 

アンドリュー・ヘイ監督の「荒野にて」

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月14日(木)07時52分39秒
編集済
  イギリスの監督アンドリュー・ヘイの映画「荒野にて」見ました。
前作の「さざなみ」も良かったのですが、こちらはもっと引き込まれました。
殺処分になる予定の馬を連れて、両親を失った少年が旅に出るというロードムービー。
後先考えない行動にハラハラドキドキするうちに、何とかラストには救いが訪れますように。と願わざるを得なくなりました。
ここまで登場人物に感情移入したのは久しぶりでした。
鷹と少年の友情を描いたケン・ローチ監督の「ケス」を思い出させました。
なんとも愛おしい作品です。
主演のチャーリー・プラマーはヴェネチア国際映画祭で新人俳優賞を受賞しています。
こちらはTSUTAYAさんで準新作レンタル中です。
 

デミアン・チャゼル「ジ・エディ」

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月13日(水)07時43分27秒
  デミアン・チャゼル監督のネットフリックスのドラマ・シリーズ「ジ・エディ」の第一話見ました。ドキュメンタリー・タッチで渋い画面が印象的です。
ジャズ好きの監督の趣味が全開で、ライブの場面が特に感動的。
舞台がニューヨークではなくパリというのも面白い。
さりげなく弾かれるピアノの音など、さまざまな音が魅力的です。
つぶれかかった店、伸び悩むハウス・バンド。壊れた家族。国を出た男。
どうやらこれから修復の物語が始まるのでしょう。
楽しみです。
 

アニメ映画「海獣の子」

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月12日(火)07時41分28秒
  以前から気になっていたアニメ映画「海獣の子」を見ました。
物語を楽しむ映画というより、映像と音を体験する映画という感じ。
久石譲の音楽は素晴らしいし、映像の美しさも凄い!
アニメでもこうした作品が作れる日本はまだまだ世界をリードできそうです。
ダイビングに熱中し、水族館が大好きで、クジラを見にアラスカまで行ってきた僕としては懐かしい世界に戻らせてもらった感じです。
海が好きな方は是非!
 

追悼・リトル・リチャード

 投稿者:作者  投稿日:2020年 5月10日(日)09時36分7秒
  「元祖ロックンローラー」と呼ばれるリトル・リチャードが87歳の生涯を閉じました。
ご冥福をお祈りします。
 彼は黒人アーティストですが、ロックン・ロールという人種の壁を燃えた音楽の先駆者となりました。そして、性の壁をも越えた人物で、ピアノという楽器に新たな方向性をもたらした人物でもあります。
 多くの人に煙たがられてもいたかもしれませんが、よくぞ長生きしてくれました。
お疲れさまでした。
 

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